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菜園ときどき木工(旧おまけ人生つれづれ日記)

約1年の中断後復活、主に菜園の様子と趣味の木工を綴ります。

山鹿燈籠まつり

山鹿燈籠まつり
14日から17日まで青春18切符してきました。
今回は熊本県山鹿市、伝統の「山鹿燈籠まつり」を見学。
14日早朝出発、1日目は博多で泊。
翌日太宰府天満宮、吉野ケ里遺跡を見学後山鹿市へ。
JR玉名駅から路線バスで70分ほど阿蘇方面へ入る。
小さいころラジオか映画で見てメロディーが記憶に残っており
一度行ってみたいと思っていた。
15,16日の二日間、千人踊りを堪能してきた。
「よへほ よへほ」という何とも物悲しいというか
幻想的な踊りである。
「よへほ」というのは「酔いなされ」という意味だそうで
山鹿は肥後熊本と豊前大分を結ぶ豊前街道にあり
旅人を接待する習慣から「さあ、酔いなされ」と接待してきたのだそうだ。
燈籠は、景行天皇の九州行幸(九州は景行天皇の行幸、征討?の伝説が多い)の際
山鹿に入られたとき菊池川に霧が立ち込めたため松明で案内し、
無事山鹿へ入られたのを天皇が大いに感謝し
その後毎年松明(燈籠)を大宮神社に奉納するようになり
今日の山鹿燈籠まつりとなったようである。
まつりもこの天皇を「よへほ」とお迎えする行事から始まる。
こんな九州の山奥の盆地でこのような
賑やかな河内音頭盆踊りとは違った
幻想的な物悲しさを感じる盆踊りが盛大に行われているとは不思議である。
「八千代座」という歴史のある舞台があり
毎年のように坂東玉三郎が公演しているそうだ。
古い伝統的な立派な建物で、
結構有名人も訪ねてきているようだ。
それだけ見事な建物であるにもかかわらず
市民にも親しまれ、小学校の学芸会、女性会などのサークルに
気軽に幅広く利用されているのには感心した。
また、近くに「さくら湯」という共同浴場があり
これも古く立派な重厚な建物で
松山道後温泉本館にもまけないぐらい立派である。
昼間の空いている時間帯にゆっくり入ってきた。

太宰府天満宮
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吉野ヶ里遺跡
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山鹿燈籠千人おどり
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八千代座(玄関)
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八千代座(内部)
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さくら湯
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馬刺しユッケ
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馬刺し重
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※ユッケ、馬刺し重とも最高であった。
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[ 2013/08/18 11:02 ] 青春18切符 | TB(1) | CM(0)
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プロフィール

kコチン

Author:kコチン
定年退職後、園芸と木工の日々、1948年兵庫県生まれ、同在住。
約300㎡の借り畑地でのらりくらりと菜園、特にトマトの自家接ぎ木栽培に凝っています。その傍ら端材を利用して作る過程を楽しみながらあれこれ子供のおもちゃを作り、細々とネット販売しています。
ヤフオク、メルカリ、ミンネに出品しています。「手づくり 木のおもちゃ 機関車」「手づくり 木のおもちゃ ヘリコプター」「手づくり 竹細工 クワガタ」など検索してみて下さい。

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