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菜園ときどき木工(旧おまけ人生つれづれ日記)

約1年の中断後復活、主に菜園の様子と趣味の木工を綴ります。

ヘッドライトの嵌め込み

雑用の合間にボツボツ作っています。
今回はヘッドライトにウォールナットの丸棒を嵌め込むのですがその穴開けと埋め込み作業です。
穴が8㎜、丸棒が8.5㎜ 穴の内側に木工ボンドを少し塗り付け、丸棒の先をベルトサンダーで少し削り木槌で穴に打ち込みます、万力で固定しミニ鋸でカット。

ヘッドライトの嵌め込み完了。
切り口をベルトサンダーに掛けて綺麗にします。
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[ 2017/04/30 03:55 ] 趣味木工竹細工 | TB(0) | CM(0)

ウォールナットヘッドライトの嵌め込み位置

おもちゃ作り作業中の自動車バスのケバ取りとヘッドライトにウォールナットの丸棒を嵌め込みますがその位置決めをしました。
子どもがさわる物ですから角は全て丸みをもたせます。ベルトサンダーを使いますが、やりにくい所は手でヤスリがけします。

ヘッドライトに直径8㎜のウォールナットの丸棒を嵌め込みますが、ドリルで埋め込み穴を開ける位置決めです。
[ 2017/04/29 00:23 ] 趣味木工竹細工 | TB(0) | CM(0)

夏すずみ定植

4月25日にきゅうり「夏すずみ」15鉢定植しました。50㎝間隔2条植えです。
今年初めての断根挿し木接ぎ木苗です。3月19日に台木専用のかぼちゃ「スターク」播種。同26日に穂木「夏すずみ」播種。4月4日に台木を根元からカット、更に双葉の片方を斜めにカットし、これにカットした穂木をつなぎ、接ぎ木ホルダーで止め接ぎ木作業をしました。接ぎ木後は不安定でべったり萎れて全滅かと一時諦めていましたが、徐々に復活、結果実施した15鉢とも活着し100%の出来です。
断根はブロッコリーやキャベツ、枝豆なども出来ます。一旦根を断ち挿し木にすると新しい根は危機感を持ち旺盛に繁茂するようです。見た目も丈夫な苗が出来ました。
取り敢えず割り竹支柱に結わえ、活着しツルが伸び出したら支柱を立てる予定です。

接ぎ木部分もしっかり癒着しています。
[ 2017/04/28 06:04 ] きゅうり | TB(0) | CM(0)

沖縄中長ゴーヤ

4月25日に「沖縄中長ゴーヤ」を定植。コメリで3鉢購入しました、@128円、実生なのに少し高いですね。まあ3株ほどあればいいので4〜500円のタネ袋を買うよりも安いか、手間も要らないし。
これも60㎝間隔1条植えです。きゅうりの続きに植え、支柱を続けて立てる予定です。


※面倒ですがカテゴリーごとにブログを更新しています。日記代わりのブログですので過去の作業を振り返る検索に都合がいいからです。
[ 2017/04/28 05:41 ] ゴーヤ | TB(0) | CM(0)

ナス定植

水ナスを4月25日に定植しました。
2月21日に台木トルバムビガー、27日に穂木水ナスを播種、4月7日に接ぎ木実施、播種してから63日目で定植です。ナスは育苗期間が長いので管理が大変です。穂木の水ナスは12粒播種して実際に定植したのは10本です。60㎝間隔1条植え。
[ 2017/04/28 04:34 ] ナス | TB(0) | CM(0)

京みどり

ピーマンの「京みどり」を4月25日に定植しました。昨年は自作苗14〜5本ほどたくさん植えたのですが、今年は購入苗3本だけです。育苗は主にトマトに絞ったためです。購入はコメリで@78円です。
京みどりは家庭菜園向きオーソドックスな品種です。60㎝間隔1条植えです。
取り敢えず割り竹支柱で支え、活着したら大きい支柱に変える予定です。
[ 2017/04/28 04:22 ] ピーマン | TB(0) | CM(0)

インゲン豆定植

4月12日に小ポットに2粒/1ポット、20鉢播種したインゲン豆、播種後13日目の25日に定植しました。一粒も欠けることなく100%の出来です。1ポット2本のまま40㎝間隔2条植えにしました。

なかなか太短くていい苗です。
活着しツルが出始めたころ支柱を立てる予定です。
[ 2017/04/28 04:06 ] インゲンマメ | TB(0) | CM(0)

落ち生え

前から気付いていたのですが、畑にサニーレタスが点々と生えている。前作のキャベツやブロッコリーの虫除けに合わせて植えていたものの落ち生えである。勿体無いので先日(25日)移植した。前日に移植し易いように水をかけておき根回りの土が崩れないようにしておいた。
こんなのが点々と生えています。周りの草を丁寧に取り移植。

一番南側の畝、トマト予定地とエンドウの間が3mほど空いており、ここに移植。春菊が植わっていたところです。全部で13本、30㎝間隔2条植えです。
買えば@60円ほどします。
[ 2017/04/27 00:59 ] 葉物野菜 | TB(0) | CM(0)

トマト 残り2畝の支柱立て

今年は15mの長さの畝5本にトマトを植えます。既に3畝支柱を立て第3弾播種分まで定植しています。そろそろ第4弾、第5弾が大きくなってきたので、残り2畝の支柱立てを月曜日にしました。
この2畝は敷き藁がないため黒ビニールマルチを張りました。

4畝目は従来どおり50㎝間隔に支柱を立てていますが、一番南の5畝目は25㎝間隔にしています。と言うのは再利用のツートップ苗をこの25㎝間隔に植える予定です。25㎝間隔の支柱の真ん中に植え、両脇の支柱にそれぞれ誘引します。ツートップ苗は接ぎ木苗と実生が半々ぐらいあります。今回はツートップ苗を試験的にするので、通常の接ぎ木苗がその分余りました。既に嫁ぎ先が4件決まっています。
[ 2017/04/26 02:01 ] トマト | TB(0) | CM(0)

自動車バス作り

バスの在庫がなくなったため製作に取り掛かる。
材料の端材を何にするか迷ったあげく、集成材と檜を使う事にする。集成材は穴開けの時最後にドリルの回転で割れることがあり、両側から開ける事にした。ただ両側から開ける場合、ズレが生じないよう最初に小さい穴を通しておき位置決めをした。檜は材料をカットする時なんとも言えない良い香りがします。ただ檜のような針葉樹は柔らかいためカットし易いのですが、ノコギリのような直線カットはいいのですが、ドリルのような回転カットはカット面が荒くなり、年輪と年輪の間の柔らかい部分をえぐり取ってゴツゴツと荒くなります。ヤスリをかけるのですが何とも見た目が良くありません。今の道具では仕方ないです。
これを作ろうとしています。
材料のかたち、大きさによって全くま同じものは作れませんが、基本はこの形です。

20㎜の穴です。開けた穴の木肌が荒くなっています。

今回は20個ほど作る予定です。
[ 2017/04/25 05:30 ] 趣味木工竹細工 | TB(0) | CM(0)

タイヤ作り 仕上げ

ウォールナットのキャップ嵌め込みが済んだのでいよいよ仕上げです。切り口を綺麗にするためベルトサンダーで磨きます。

before afterです。左がbeforeです。

当分これで行けそうです。
[ 2017/04/24 02:49 ] 趣味木工竹細工 | TB(0) | CM(0)

万力とカッターナイフでいじめたオクラ その後

オクラの種は皮が硬くなかなか発芽しないため皆さん色々工夫されているようです。ぬるま湯に一晩浸けたり、ペンチで割れ目をつけたり、ヤスリで削ったり。私は4月7日にブログで紹介したように万力で挟みカッターナイフで割れ目を付け5〜6時間水に浸けてから播種しました。初めての試みです。結果は画像の通りです。

幾つか発芽していますが、可哀想に傷ついたままです。残念ですが失敗です。思えば何も小細工せずそのまま播種すれば日数はかかるかも知れないがいずれ発芽してくるはずです。待ちきれない人が色々小細工するんですね。今回は2〜3本入ったポリポット@58のを2〜3鉢買うことにします。
[ 2017/04/23 01:20 ] オクラ | TB(0) | CM(0)

ニンニク

毎年この時期、4月中旬から下旬にかけてニンニクに赤さび病が発生し悩まされていました。今年は全然発生してなく元気そのもので順調に成育しています。この分だと良いニンニクが収穫出来そうです。
[ 2017/04/22 02:18 ] ニンニク | TB(0) | CM(0)

ジェットボール

極早生の玉ねぎ「ジェットボール」、日持ちしないため、3月中頃からぼちぼちネギ代りに収穫しています。

画像は少し前のもので、今はほとんど倒れて収穫適期になっています。玉も大きくなりました。この極早生ジェットボール、甘くてとても美味しいです。特に今年の出来は極上です。丸ままでも良いですが半月に5㎜ぐらいの厚さにカットし1個当たり700Wで5分チンし、醤油をかけて食べれば最高です。フライパンで焼くより電子レンジでチンする方が甘味が増すらしいです。🍺が進みます。
[ 2017/04/21 01:27 ] タマネギ | TB(0) | CM(0)

そら豆の様子

暖かくなり野菜たちが一気に大きくなっています。先日13日に先止めしました。放っておくとどんどん伸びて花もたくさん咲くのですが、先の方の花芽はまともに大きな実にはなりません。下の方の実の成長に影響しますので適当なところでカットします。
手前は第2弾で大きくなっている奥の方をカットしました。

実もこんなに大きくなっています。
[ 2017/04/20 01:31 ] ソラマメ | TB(0) | CM(0)

タイヤ作り

遅々として進みませんが、合間にぼちぼち作っています。今回はタイヤにホィールキャップのようなウォールナットの丸棒を嵌め込みました。飾りのようなものです。ウォールナットの端材を調達した時にオマケのような感じで付いていました。使い道に思案した結果です。
まずウォールナットの丸棒の先をベルトサンダーで少し細くします。丸棒は直径が8.5〜9.0㎜で、タイヤには8.0㎜で深さ4〜5㎜ほど嵌め込み穴を開けています。0.5〜1.0㎜ほど丸棒の方が太いので先の2㎜ほどを削り嵌め込み易くします。

嵌め込み穴に木工用ボンドを千枚通しの先で付けます。

丸棒をタイヤに嵌め込み、木槌で叩き込みます。

作業台に取り付けた万力に挟みノコギリでカットします。万力は材料にキズがつかないよう硬めのゴムをはめ込んでいます。

カットしたところです。後日木工ボンドが乾いたら切り口をベルトサンダーで綺麗に仕上げます。
[ 2017/04/19 02:22 ] 趣味木工竹細工 | TB(0) | CM(0)

月夜音 定植

枝豆の極早生「月夜音(つきよね)」を4月13日に定植しました。3月26日の播種ですから18日目です。当初ジャガイモの予定地だったところだが、種芋が少なかったため植えられなかった所で元肥が少なめなところです。40㎝間隔の2条植え、15鉢です。

月夜音はまだ種があるので第2段を5月に入ったら蒔く予定です。
[ 2017/04/18 03:27 ] 枝豆 | TB(0) | CM(0)

春嵐

毎年一度はある春嵐です。日本海を低気圧が通り強い南風が吹きます。ヒョロヒョロの徒長苗を植えたばかりなので風で揺さぶられて折れないよう対策をして来ました。
植えたばかりですが既に少し伸びています。このままでは穂先が揺さぶられます。

穂先まで支柱に結わえました。

敷き藁も風で飛ばされないよう補強です。

春嵐の荒れ方にもよりますが少しは苗が傷みます。仕方ないですね。
[ 2017/04/17 03:28 ] トマト | TB(0) | CM(0)

ジャガイモの不織布トンネルを取る

先日、14日にジャガイモの不織布トンネルを取りました。もう最低気温が二桁になり霜が降りる日はないでしょう。
今回は種芋を購入せず、昨年のキタアカリの残り芋を使いました。ウィルスなどに感染している場合が多いので滅菌処理したタネ専用芋で植え付けるのが普通なのですが・・・、さてどうなるか。

アップしました、随分大きくなっています。
[ 2017/04/16 00:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トマト苗の定植

昨日トマト苗の定植をしました。第1花房がまだ蕾で少し早いのですが、苗が徒長し折れそうになって来たので仕方なく定植する事にしました。今朝からは気温が高く、最低気温も二桁になりそうなので、定植のタイミングは良さそうです。
5畝の予定地のうち3畝を植えました。
一畝28本✖️3畝で84本、株間50㎝です。
全て自作接ぎ木苗です。

あらかじめ植え穴にタップリ水をやり、植えたのち乾燥防止と雑草防止のため敷き藁をしています。
午前8時半から4時間ほどの作業でした。

あとの二畝は第4段、第5弾播種分の苗とツートップ苗を予定しています。今月末頃になりそうです。
[ 2017/04/15 01:28 ] トマト | TB(0) | CM(0)

定植の準備

トマト苗の定植はツルボケを防止するため、第1花房が咲きかけているのが理想なのですが、そうも言っていられないほど徒長しきっていますので、定植のタイミングを伺っていまいた。今朝の最低気温の予報が8℃で明日朝が12℃、明日以降二桁が続く予報なので今日を定植日と定め、昨日支柱立ての準備をしました。既に2〜3ヶ月前から元肥の施肥耕運は済ませているので支柱を立てるだけです。15m5畝予定しているのですが、取り敢えず定植の大きさになっている100本ほどを植えるため、3畝に立てます。

水捌けが悪く、畝を高くしたのでその分畝幅が狭くなったので1条植えにします。株間隔は50㎝、支柱は伐採した竹支柱で210㎝、横支柱は300㎝ぐらいです。

畝の長さは15mで30本を予定していたのですが、両端に少し余裕をみたので、28本になりました。2条植えで支柱が山形の場合は強いのですが、1条で直立ですので不安定なため両端と横支柱の繋ぎ目に鉄筋で補強しています。これで揺すっても動かないのでまず大丈夫でしょう。

本日定植する予定です。後日綴ります。
[ 2017/04/14 06:33 ] トマト | TB(0) | CM(0)

最低気温5℃

今朝の最低気温が5℃、明日朝が8℃で明後日朝以降は10℃以上の二桁になる予報で、トマト苗の定植を明日に決める。ベランダ温室には入らないほど苗が大きくなっているので、夜は車庫に置いているが、昨夜は車庫でも6〜7℃が予想されるので、部屋の中と玄関に分散して置くことにした。結果やはり外気は5℃まで下がった。部屋中は12℃、玄関は11℃であった。
明日植える予定の大きい苗である。

第4弾播種以降の苗とツートップ苗は玄関に置いた。


[ 2017/04/13 05:41 ] トマト | TB(0) | CM(0)

車軸の穴あけ

今回はタイヤに車軸の穴あけをしました。
すでにドリルが滑らないよう誘導穴を開けています。車軸は直径3㎜の竹ヒゴを使いますので、3㎜のドリルを使います。

車軸穴はタイヤの半分ぐらいの深さで良いのですが、見栄えを良くするためホイールキャップのようにウォールナットの丸棒を嵌め込みますので、車軸穴は貫通させます。


雑用の合間のコツコツ作業です。
[ 2017/04/12 02:32 ] 趣味木工竹細工 | TB(0) | CM(0)

100%復活

3月4日に接ぎ木したきゅうり苗、一時は諦めたのですがその後一部復活し、いくつかは使えそうだったのですが、接ぎ木からちょうど1週間後の様子です。必死の介護?の甲斐あって、何と15鉢とも全部本葉が伸び始め、復活した様子です。昼間は外気に当てていますので、ほぼ間違いないでしょう。

アップするとこんな感じです。
[ 2017/04/11 17:13 ] きゅうり | TB(0) | CM(0)

種割り

一昨日オクラを播種したのですが、その前に一工夫しました。オクラの種の皮は非常に固く、そのままではなかなか発芽しません。そこで発芽しやすく種にヒビ割れをつけるのです。ペンチを使うとどうしてもチカラ加減が付けにくく潰れてしまいます。思いついたのがこの方法。画像ではアップし過ぎで全体像が分かりにくいですが、これは万力でオクラの種を挟んだところです。真ん中に小さな黒い粒が挟まっていますが、これがオクラの種です。万力はおもちゃ作りに使うため材料に傷がつかないよう硬い樫の木を取り付けています。

潰れる寸前まで閉めていきます。
次にカッターを当てカナヅチで軽くコンすると
ヒビが入ります。


このヒビ割れオクラ種子を更に発芽しやすいようぬるま湯につけてナスの接ぎ木苗を養生している発芽器に一緒に6〜7時間置きポットに播種しました。
1ポット3粒、20ポット播種したのですが、ぬるま湯から取り出した時は思ったよりダメージが大きく、半分ぐらいヒビ割れが広がり、大きく裂けていました。ダメ元で決行したのですが、さてどうなるか。
結果は後日に。
[ 2017/04/10 00:12 ] オクラ | TB(0) | CM(0)

タイヤのセンタリング

要するにタイヤの中心の位置決めです。
小さな物なので目測でも良さそうですが、やはりズレが出ます。そこで自作の小道具、治具と言いますが使います。
治具と言っても直角定規を木枠に取り付けただけですが、45度になるように取り付けます。これにタイヤを画像のようにセットし、回転させて3回線を引くと線の交点が中心になります。ほぼ正確です。

次にドリル誘導穴を作ります。
木には年輪がありこのままドリルで穴を開けると中心が年輪に当たるとドリルの先は硬い年輪部分を避けようと少しズレます。これを避けるためあらかじめドリル誘導穴を掘っておくとズレることはありません。氷を砕くかち割り用の千枚通しを使います。
何とも細かな作業ですが限られた道具での作製なので必要な作業です。
[ 2017/04/09 02:00 ] 趣味木工竹細工 | TB(0) | CM(0)

ナスの接ぎ木を行う

2月15日に台木「トルバムビガー」、12日遅れで2月27日に穂木「水ナス」をそれぞれ12粒播種したのが接ぎ木可能なサイズになったので昨日実施しました。
ナスの接ぎ木はもっぱら割り接ぎです。今までの実績がまあまあ良かったからこれ以外にしたことがありません。今回実施出来たのは8鉢です。台木が100%の出来だったので4本余りました。もう少し大きくして市販の水ナス以外の実生苗を買って接ぐつもりです。
右が穂木の「水ナス」、左が台の「トルバムビガー」。

トルバムビガーのアップです。葉にたくさん棘があるのがわかるでしょうか。如何にも元気一杯の野生種と言う感じです。

台をカットしました。切り口を縦に7〜8㎜ほどカミソリで割り込みを入れます。

穂木の「水ナス」です。

双葉の下、適当なところでカットします。

これを更に双葉の上をくさび形に斜めにカットします。

台に差し込みます。台を縦に割ったところへ差し込みますので「割り接ぎ」と言います。ホルダーは3種類あるのですがこのタイプが一番よくホールドしてくれます。挟むと横ズレしやすいのですがこのタイプのホルダーは少ないです。

例の発泡スチロール発芽器で湿度を高くし、暗くして28℃ぐらいで4〜5日養生します。
まだきゅうりの接ぎ木苗を小型発泡スチロール発芽器で養生中なので、節電のためナスと合わせこの大型発泡スチロール発芽器にまとめて養生します。この後残しておいた成育遅れのトマトも5本ほど接ぎ木しました。
[ 2017/04/08 02:20 ] ナス | TB(0) | CM(0)

きゅうり接ぎ木 失敗?

成功か失敗かまだ分かりません。
接ぎ木実施直後、4〜5時間経過した頃の様子は悲惨なものでした。穂木が全て萎れてベッタリ垂れ下がりとても回復出来る様な状態ではなかった。ダメ元でぬるま湯をスプレーで霧吹きし、そのまま2日ほど放っておきました。昨日様子を見ると何と復活しているではありませんか。15鉢のうち12鉢ぐらいまだ成功の可能性があります。一時は急遽追加播種を考えたのですが、もう暫く様子を見ることにしましょう。

接ぎ木2日後の様子。
[ 2017/04/07 04:11 ] きゅうり | TB(0) | CM(0)

ゴールドラッシュ定植

昨日トウモロコシの「ゴールドラッシュ」を定植した。3月10日に128穴セル、19日に残りタネ80粒を分割セルに播種したので、播種後26日と17日である。二回に分けて撒くつもりはなかったがタネ袋に200粒ほど入っており、来年用に保存しておいてもトウモロコシの種は古くなれば発芽率が悪いため急遽蒔いたものです。
水捌けが悪いのでかなり高畝にしている。
畝長14m、株間30㎝の2条チドリ植え。

最初に播種した苗。

二回目に播種した苗は二本植えにした。
1/3ほど二本植えになっている。
最初に播種したのとさほど大きさは変わらないが、二回目播種分は高めの温度で育苗し、大きさを追いつかせたので株元がやや徒長している。そのため少し深植えにした。
全部で90箇所の定植。

定植後不織布トンネルをする。
4月中頃の定植の場合は不織布は要らないが、今の時期だと不織布を被せる方が無難である。週末にかけて気温は高めの予報だが、過去の4月の気温を調べると中頃でも最低気温が3〜5℃の日がある年がチラホラある。ちなみにゴールドラッシュは低温には強い品種です。それにしても若干早いのですが、トウモロコシは可能な限り早植えする方が天敵「アワノメイガ」が暗躍する前に収穫することが出来ます。
[ 2017/04/06 02:46 ] トウモロコシ | TB(0) | CM(0)

きゅうりの接ぎ木

昨日きゅうりの接ぎ木をしました。今まで何度かきゅうりの接ぎ木はしましたが、双葉の片葉、しかも断根は初めてです。
台木のかぼちゃ「スターク」です。

穂木の「夏すずみ」です。

台木を双葉から5㎝ぐらいのところでカット。

台木の芽を片葉だけ残し斜めにカット。

次に穂木を適当なところでカット。

穂木の双葉のすぐ下のところを斜めにカット。

切り口を合わせウリ科専用の接ぎ木ホルダー(サカタのタネ)で留めます。

あらかじめたっぷり潅水したポットを発芽器に入れ温めています。ポットには台木の軸の太さに合う穴を開けています。
大型発芽器はトマトの第5弾接ぎ木苗がまだ養生中なので小型発芽器で養生します。



初めての方法、さてうまくいくかどうか。
[ 2017/04/05 01:43 ] きゅうり | TB(0) | CM(0)
プロフィール

kコチン

Author:kコチン
定年退職後、園芸と木工の日々、1948年兵庫県生まれ、同在住。
約300㎡の借り畑地でのらりくらりと菜園、特にトマトの自家接ぎ木栽培に凝っています。その傍ら端材を利用して作る過程を楽しみながらあれこれ子供のおもちゃを作り、細々とネット販売しています。
ヤフオク、メルカリ、ミンネに出品しています。「手づくり 木のおもちゃ 機関車」「手づくり 木のおもちゃ ヘリコプター」「手づくり 竹細工 クワガタ」など検索してみて下さい。

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