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菜園ときどき木工(旧おまけ人生つれづれ日記)

約1年の中断後復活、主に菜園の様子と趣味の木工を綴ります。

郷愁の香り

トマトの香りには郷愁を感じます。
育苗作業をしていて時々強烈に匂ってくる時があります。不思議とどんな香りがするか鼻を近づけても匂いません。空気の流れとか、作業をしていて苗に触れることにより刺激を与えるなどをきっかけとしてプーンと匂ってくるのです。これは実際に作業経験がある人にしかわからないと思います。実にはもちろんトマトの美味しい味はあるのですが、この香りは実にはありません。また大きくなった樹も強く匂いません。幼苗だけです。幼い時からこの匂いを嗅いできました。トマトには様々な思い出がありますので思い出した都度文字にしていこうと思います。

郷愁? 歳とったかな😖
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[ 2017/03/31 05:03 ] トマト | TB(0) | CM(0)

夜間保温なし

一昨夜は十分活着した第3弾までのトマト接ぎ木苗6箱90鉢を屋内の縁側にビニールを敷き置いた。それまでに朝方の最低気温を測っていたのだが、外気温が5℃ぐらいの時は10℃であった。調べてみると、最低15℃は必要とか12℃ぐらいまで大丈夫とか5℃までなら耐えられるとか色々書かれている。日記を調べてみると、記載されてないのが多いのだが最低気温9℃と言う記録もあり、経験から7〜8℃ぐらいまで大丈夫と思う。で一昨夜の外気の最低気温予報が5℃てあったので縁側に出した。結果は9℃で苗も痛みがなく大丈夫であった。昨夜も外気の最低気温予報が同じく5℃であり、全部玄関土間に置いた。定植に向け徐々に低温に慣れさす必要がある。昨日は日中ほとんど温室から出した。直接日差しを受け風に当てることにより丈夫な苗になる。




※夜間保温なしの目安として最低気温予報が5℃以上で霜注意報が出ていない時。
[ 2017/03/30 02:33 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

スターク

3月19日に播種して10日目のスタークです。
キュウリの台木のかぼちゃです。
穂木の夏すずみが1週間遅れの26日に播種したのですがまだ発芽していません。台木の播種が早過ぎたかな。まあ割り接ぎの予定なので台木と穂木の太さはあまり気にしませんが。それにしても随分徒長しています。穂木がまだ発芽していませんので、これが割り接ぎ出来る大きさになるとどれだけ徒長してしまうんでしょうか。でもこれも割り接ぎした後双葉下数センチでカットし、断根挿し木にする予定なので徒長は気にしません。
[ 2017/03/29 01:35 ] きゅうり | TB(0) | CM(0)

除湿器

温室内の湿度が高く苗が徒長気味です。
やはり夜間も除湿器に働いてもらうことにしました。27Wの超小型で効果のほどはどうか分かりませんが、それでも一晩でコップ一杯は溜まります。100均の温湿度計なので正確ではありませんが温室内は80%ぐらいの湿度です。除湿器を使うと若干下がりますがさほど変わりません。二箇所の窓を開けるとやや下がります。天気のいい日に全面オープンにすると50%ぐらいに下がります。まあそれでもコップ一杯除湿するので使っています。

温室の最下段です。横にした一斗缶の中に除湿器を置いています。上からの滴避けです。温室は分厚い断熱材を下に敷いています。コンクリート床からの冷気を遮断するためです。冬の西風で倒れないようレンガを6個敷いています。除湿器の左側の木の箱はヒヨコ電球です。直接熱の当たる内側は石膏ボードの板を貼っています。奥にもあり100Wと60Wを使い分けています。
[ 2017/03/28 01:41 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

夏すずみ

キュウリ「夏すずみ」を昨日播種しました。
台木「スターク」播種から遅れること1週間です。
タネ袋には約15粒と書いていましたが18粒ありました。128穴セルトレーを分割、培土はスミソイルN-100。
同時に播種したエダマメと一緒に小型発泡スチロール発芽器に入れ28℃に設定。
[ 2017/03/27 04:45 ] きゅうり | TB(0) | CM(0)

月夜音 つきよね

月夜音 つきよね 何ともロマンチックなネーミングですね。初夏の夜、音は虫の鳴き声でしょうか?それを聴きながら月夜音をツマミにビールを🍻と言うことかな。
極早生エダマメ「月夜音」播種。7.5センチポット15鉢、1ポット4粒蒔き。予定では4月中頃定植、6月末頃収穫。一袋の半分ぐらい播種しているので、二回に分けて蒔く予定です。
培土はトマトの育苗不良のポット用土の再利用です。😝

小型発泡スチロール発芽器で28℃に設定。
[ 2017/03/26 12:25 ] 枝豆 | TB(0) | CM(0)

鉢増し

発芽器の処理能力から一度にたくさんの苗が作れないので、接ぎ木苗が活着するまでは出来るだけ小さなポットを使っていた。今日は活着した苗の鉢増しをした。鉢増しと言っても小型の温室 1メートル四方、高さ2メートル なのでこれの容量もあるので7.5センチのポリポットに鉢増しである。これでも4月末頃の定植時にはやや老化苗になってしまいます。
随分徒長してます。原因は小型温室内の高湿度です。仕方ありません。

追加培土はサカタのタネのピートモス主体のプライムミックスというプランターやポット用の培土です。

植え替え時の潅水に液肥を使用、窒素主体のトミー液肥ブラックにホストップと言う亜リン酸カリ液肥を混合しました、根張りを良くするためです。
[ 2017/03/25 22:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

第4弾播種分の接ぎ木

3月22日第4弾播種のトマト苗の接ぎ木をした。
2月9日から6日間隔で播種し、第4弾は2月27日に播種した。播種後23日目である。
台のグリーンガード、かなり徒長しています。
これはある程度仕方ありません。
1メートル四方、高さ2メートルの小型温室で200鉢ほどの苗を育てる劣悪な環境です。

穂木の桃太郎T93、第4弾、第5弾になるほど温室内の苗が多くなり、湿度が高くなるので徒長が激しくなります。27Wの小型除湿器を使っていますが、追っ付きません。この小型除湿器、夜間に使うと効果的なのですが、何しろ隣国製品なので万が一の発火を心配し、天気の悪い閉め切った日の昼間の家にいる間だけで、外出時は切っているので効果があるのかどうか、1日でコップ一杯の除湿です。

こんな感じです。作業は随分慣れてきました。カット角度も目測です。斜めの角度を大きくするほど、接着面が大きく癒着しやすいです。大中小の接ぎ木ホルダーの選択も大事です。

接ぎ木した苗は外には置かずその都度この発泡スチロール発芽器を転用した養生箱に入れていきます。

中はこんな感じです。2日ぐらいはヒヨコ電球で真っ暗にし、サーモスタットで28℃ぐらいに管理します。洗面器と百均の保湿グッズで高湿度を保ちます。3〜4日目ぐらいはヒヨコ電球を白熱球に変え少し明るくします。だいたい4〜5日養生します。
一回あたり40本の予定ですがどうしても欠株が出ますので35鉢前後です。
[ 2017/03/24 04:15 ] トマト | TB(0) | CM(0)

ジャガイモ発芽

2月18日植付けしたジャガイモ、2〜3日前から発芽し出した。昨日もマルチの上から目測で場所の見当をつけ手で撫でて芽らしきものがあればマルチを破って外に出してやりました。これをしないと日射でマルチに触れている芽が高温で溶けてしまいます。今のところ約半分の発芽です。これからしばらく毎日この作業が続きます。
まだ降霜の日があるかも知れませんので不織布トンネルをしています。
[ 2017/03/23 02:35 ] ジャガイモ | TB(0) | CM(0)

ゴールドラッシュ追加播種

3月10日に播種したトウモロコシのゴールドラッシュ、128穴セルトレーに蒔いたのですが使えそうなのが85本ぐらいで予定している圃場の広さギリギリのところです。残りタネがまだあるので、場合によっては第2弾としてずらして播種してもと思っていたのですが、急遽追加播種する事にしました。
残りタネは80粒です。播種したのは19日。

[ 2017/03/22 02:20 ] トウモロコシ | TB(0) | CM(0)

日光浴

一昨日、昨日と晴天で風も弱く気温が17℃ぐらいまで上がった。ベランダ温室の苗を外に出し全面オープン。過湿になりがちな温室内を乾燥させた。

第4弾播種の台木グリーンガードの葉が一部白くなり始めた。数年前定植前の苗を夜間車庫内に置いた時の低温障害によく似ている。しかし今回は低温障害ではないと思う。過去の日記を調べてみると温室内の温度が10℃を切っている日がある。今回は10℃を下回った日は一度も無い。多分過湿障害だと思うのだが。小型除湿器があるのだが使ってみるか。
[ 2017/03/21 00:54 ] トマト | TB(0) | CM(0)

第1弾きゅうりの台木播種

昨日1回目のきゅうりの台木「スターク」を播種しました。予定ではきゅうりは10株ぐらいを1ヶ月ごとに数回栽培出来ればと思っています。穂木には「夏すずみ」を予定、台木に遅れて1週間後播種になります。
一応18粒播種しました。72穴セルを分割したものです。

培土は肥料控えめの「スミソイルN-100」です。
[ 2017/03/20 02:01 ] きゅうり | TB(0) | CM(0)

出品用画像を撮る

完成したヘリコプターの画像を撮りました。ヤフオクとメルカリに出品する画像です。如何に上手く撮るかが非常に大切なのですが毎回邪魔臭くてズボラな撮り方になってしまいます。




計4枚撮影してヤフオクは3枚、メルカリは4枚とも使います。18個分72枚撮りました。
[ 2017/03/19 03:23 ] 趣味木工竹細工 | TB(0) | CM(0)

トウモロコシの様子 播種後8日

10日に播種したトウモロコシの様子です。
128穴セルトレーに播種し、見たところ使えそうなのが90本ほど。4月10日頃に定植するつもりだが、それにしては少し早過ぎたか。
葉先が溶けてしまったようになっているのが4〜5本ある。病気ではないと思うが。考えられる原因は①低温にやられた ②高温に焼けた ③高湿度に溶けた
まず①はないと思う、②は昨日の晴天で窓は二箇所とも開けておいたが一日中外出していたので40℃近くなっていた可能性がある、③が一番可能性が高いと思うのだが、それで今晩は高湿度を避けるため応接間に置くことにする、ゴールドラッシュは比較的低温には強いので大丈夫と思う。応接間は今の時期最低気温は14℃ぐらいでベランダ温室とさほど変わらない。
[ 2017/03/18 11:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ツートップ接ぎ木苗

3日前に第3弾播種分の接ぎ木をした時に合わせて再利用のツートップ苗の接ぎ木も実施しました。再利用と言うのは、穂木の桃太郎T93を台木に接ぎ木する時、双葉から上をカットしますがポットに残ったカットされた双葉だけの苗を再利用し再び双葉から下をカットして接ぎ木しようと言うことです。
これは第1弾の接ぎ木した時の穂木桃太郎T93の残骸です。双葉の生え際から新芽が出ているのが分かるでしょうか。

こんな感じですね。やや右側の脇芽の方が成長が早いですね。同じように成長して欲しいのですがこの差は何なんでしょうね。

これをカットしました。再利用の場合は適期に実施した苗を再育苗したものですから軸が太くなっており、接ぎ木ホルダーが仕えませんので割り接ぎをし、クリップで留めます。そのため穂木のカットはくさび形にカットします。

台木のBバリアです。接ぎ木の台はグリーンガードを使っていますが、再利用苗はこのBバリアです。値段が安いからです。

接なぎました。台のBバリアを双葉の上で水平にカットし1㎝ほど切り込みます。カットはカミソリが鋭利で一番作業し易いです。

クリップは2種類試しましたが、あとの橙色のクリップの方が接ないだ部分が横すべりせずガッチリホールドしてくれます。


養生箱に入れ高温高湿度の暗闇で4日間ほど寝かせます。この養生箱、発芽器の転用なのですが、マグロの運搬用の超丈夫な巨大発泡スチロール箱です。卸売市場で不用品をいただいてきました。


32〜3本完成です。これで収穫の成績が良ければ再利用ツートップ苗を増やし、通常の接ぎ木苗と併用すれば種代の節約ができるのですが。また理屈の上では肥料管理を十分すれば一本で二本分の収穫😜が出来ますから肥培管理も随分省力化されるのですが・・・。



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[ 2017/03/17 05:17 ] トマト | TB(0) | CM(0)

ヘリコプターの完成

遅々として進まなかったヘリコプターづくり、やっと18個出来ました。
メインローターの取り付けで完成です。
ローターの回転軸、直径4㎜の竹串を差し込みます。

ローターを取り付け、上から押えを被せて完成です。



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[ 2017/03/16 05:15 ] 趣味木工竹細工 | TB(0) | CM(0)

第3弾播種の接ぎ木

2月9日から6日置きに播種してきたトマト苗、2月21日播種の第3弾の接ぎ木を実施しました。
台木グリーンガードです。

穂木の桃太郎T93です。それぞれ40粒づつ播種したのですが欠株があり37〜8本ぐらいです。今回の第3弾はどうしたか成長がまばらで接ぎ木出来ない未成長株があり実施できたのは32本ぐらいでした。

台木グリーンガード、随分徒長しています。接ぎ木でカットしますので少々の徒長は問題ないのですが双葉から下があまりに長く徒長してしまった場合は植え付け時に斜め植えしますので全然問題有りません。

台木グリーンガードをカットし接ぎ木ホルダーを被せたところです。左が穂木桃太郎T93です。

接ぎ木完了!支え棒に百均の焼き鳥用竹串を使っています。今回は接ぎ木部分にぬるま湯を軽くスプレーしました。以前にもやった事があるのですが、癒着が良くなると誰かのブログで見ました。目立った差はなかったのですが。

接ぎ木した苗はその都度この発泡スチロール発芽器に入れ28℃高湿度暗闇で4日ほど養生します。
手前が第3弾播種分の接ぎ木苗で向こう側の橙色のクリップで留めてあるのが再利用ツートップの接ぎ木苗です。これは次回紹介しますね。



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[ 2017/03/15 05:46 ] トマト | TB(0) | CM(0)

トウモロコシ発芽

10日に播種したトウモロコシが発芽しました。まだ1割ほどです。播種後3日目になります。28℃ぐらいで管理してきました。発芽を揃えるため1日ごとに位置を変えてきたので、偏りなく万遍なくチラホラ発芽しています。
品種はゴールドラッシュ、128穴セルトレーに播種しています。

毎年この品種を栽培していたのですが、昨年は勧められてホワイト品種を植えました。甘さはさほど変わらなく3月中旬播種、4月中旬定植の早い時期での栽培はゴールドラッシュの方が良いみたいです。背丈もゴールドラッシュの方が低く、管理しやすいように思う。
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[ 2017/03/14 05:11 ] トウモロコシ | TB(0) | CM(0)

おもちゃ ヘリコプターのスキッド

スキッドと呼ばれるヘリコプターの着地脚を作りました。随分前からヘリコプター作りに取り掛かっているのですが遅々として前へ進みません。
ブナ材の丸棒に竹ひごを差し込んでいます。木工ボンドだけでいいのですが、扱うのが幼児ですのでぶつけても踏んでも壊れない物を作りたいので手間ひま掛けています。

本体にも穴を開けスキッドに差し込んだ竹ひごを本体に差し込みます。ボンドも使いますがこうすると丈夫でまず取れません。

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[ 2017/03/13 02:47 ] 趣味木工竹細工 | TB(0) | CM(0)

トマトの接ぎ木実施(第2弾播種分)

2月15日に播種した台木グリーンガード、穂木桃太郎T93が3週間+2日になり接ぎ木を実施しました。
右が桃太郎T93、左が台木のグリーンガードです。

台木のグリーンガードです。

軸の太さとつなぐ穂木の太さなどを勘案しカットする位置を決めます。斜め30度と言われていますが、全て目測です。接ぎ木カッターがあるのですが面倒くさく全て目測手作業です。台木と穂木との接着面積が多いほど活着し易いのでかなり斜め切りした方が良いようです。目測ですので台木をカットした感じにより穂木をカットしています。かなり雑な感じ😜

カットした台木に接ぎ木ホルダーを差し込みます。
接ぎ木ホルダーは大中小を用意しているのですが、大概中を使用しました。

左が穂木の桃太郎T93です。カットした台木の太さに合うようなものを選びます。

穂木をカットし、つなぎました。

カットした後の穂木です。私はこれをツートップ接ぎ木苗として再利用します。

カットした台木の双葉から上の部分です。これはまったく不要です。

接ぎ木した苗はこの大きな発泡スチロールの箱で管理します。元々この発泡スチロールは発芽用なのですが、接ぎ木後の4〜5日の苗の養生に転用しています。

接ぎ木を終えたらその都度ここへ入れていきます、あまり長く外に置いておくとすぐにシナってしまいます。奥には40wの保温電球があり、洗面器に水を入れ湿度を高くしています。

緑色の物体がサーモスタットです。発泡スチロールにセンサーを入れています。元々ハムスターなど小動物の保温管理用のものです。

28度ぐらいにセットしています。発芽の時はもう少し温度を上げます。

今回で二回目の接ぎ木ですが穂木台木同時に播種したのですが、全体に穂木の方が成長が遅く、桃太郎T93の場合3日ほど先行して播種した方が良いみたいです、
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[ 2017/03/11 05:47 ] トマト | TB(0) | CM(0)

ゴールドラッシュの播種

過去に何回かプロ農家からトウモロコシのプラグ苗を頂いたことがある。日記を遡るとだいたい4月10日〜15日の間に頂いている。トウモロコシのセル苗育苗期間はだいたい25日前後ぐらいなので3月15日ぐらいの播種になる。ただ私の場合は発芽器、温室など劣悪条件での育苗なので5日ほど余計にかかるものとみて本日10日の播種となりました。ゴールドラッシュは比較的低温にも耐えられるので、出来るだけ早く播種し、天敵アワノメイガにやられる前に収穫してしまおうと言う算段である。
200粒入りの種袋で、200穴にするか128穴にするか迷ったが圃場の予定地がそんなに広くなく、劣悪条件での育苗なので土の量が多い128穴にしました。

画像がちょっと分かりづらいですが、左側先がくしゃくしゃっと縮んだように尖っている方を下にして一粒づつ手で播種していきます。トウモロコシで播種時に失敗し易いのは水のやり過ぎで、播種後底からの吸上げ潅水するとベトベトになりタネが腐ってしまいます。私のやり方は予め培土を湿らせた後播種し、あとは霧吹きで湿らす程度です。上に乾燥防止のため新聞紙を乗せ発芽器に入れます。多分今回も100%に近い発芽になると思います。

今日はそのほかに第2弾播種のトマトの接ぎ木その他をしたのですが後日紹介します。
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[ 2017/03/10 18:56 ] トウモロコシ | TB(0) | CM(0)

畑の様子

現在の畑の様子です。昨日白菜、キャベツ跡の元肥投入と耕耘を済ませましたのでこれでトマト予定地の五畝の準備は出来ました。随分早いようですが、もみ殻や米ぬかを投入していますので発酵による傷みが生じないよう余裕を見ています。
スナックエンドウです。二回に分けて播種しています。随分おおきくなりましたが、これから一気に大きくなって来ます。

ソラマメです。これも随分おおきくなりました。まだ霜の心配がある時期、大きくなり過ぎと言われています。🙀これも二回に分けて播種しています。これは早い方です。

もうたくさん花がついています。少し早過ぎるかな。😫

三列密植の春キャベツ、これから一気におおきくなるはずですので先日追肥しました。

ニンニクです、今のところ順調ですよ、これも先日追肥しました。😄

玉ねぎです。手前が極早生ジェットボール、向こうが中生泉州黄で極早生とあまり変わりません、これも大きくなり過ぎで、玉太りせず董立ちすると言われています。😖

極早生の株元です、随分太くなりました。これから玉ができるはずです。極早生は日持ちしないので早め早めに収穫していくつもりです。😋

現在収穫出来るのはこのほうれん草だけです。四回に分けて播種したのですが、早い時期の半分ほどは撤去しました。これも間もなく撤去予定です。

この他にジャガイモ植え付け地とトマト予定地、トウモロコシ予定地、ナス、きゅうり、インゲンなどの予定地は準備済みです。
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[ 2017/03/09 01:50 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

とまと播種 第5弾

予定通り6日間隔で5日の日曜日に第5弾を播種。台木グリーンガード、穂木桃太郎T93 それぞれ40粒。これでそれぞれ200粒づつ播種したことになります。予定では150本の接ぎ木苗があればいいのですが、さてどうなることやら。





発泡スチロール発芽器で昼間28℃、夜間22℃に設定。今日で3日目、だいたい4日目ぐらいに発芽します。どうしても電球に近いところが温度が高いので早く発芽し、発芽が揃わないので今回はマメに位置を変えました。

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[ 2017/03/08 01:39 ] トマト | TB(0) | CM(0)

接ぎ木後の様子

トマト苗の接ぎ木実施した翌日朝の様子です。気になって朝起きたらすぐ見ました。発泡スチロール発芽器で養生しています。

全体がしんなりしています。思ったより元気が無いのが心配です。大丈夫かな?
40wの保温電球で28℃に設定、昼間は発泡スチロールは光を少し通すので遮光して暗くしています。湿度を上げるため百均で調達した紙製の加湿グッズを使っています。

4日前後この状態を続けます。様子を見ながら徐々に光りを当て温室へ移して行きます。
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[ 2017/03/07 02:15 ] トマト | TB(0) | CM(0)

トマト接ぎ木の実施

第1弾播種の2月9日から接ぎ木可能標準期間?3週間が3月2日でした。3日遅れて昨日接ぎ木実施。
台木グリーンガードの双葉から上をカットし、接ぎ木ホルダーを差し込んだところです。

台木穂木とも徒長気味の苗なので接ぎ木後も背高ノッポになりました。出来るだけ短く仕上げるようカットするのですが、接ぎ木ホルダーの穴のサイズに合うところでカットするため思うように行きません。ホルダーも大中小3種類を使い分けているのですが、同じ条件で育苗してもどうしても成長に差がありこの辺りが接ぎ木をする上で一番難しいところです。

カットした後の穂木桃太郎T93の残骸です。
本来これは不要で捨てるのですが私は捨てません。再利用します。最初接ぎ木を始めた頃、捨てるのを忘れてそのままにしていた残骸の双葉の際から新しい脇芽が両方から出て来ているのを発見しました。
その時はそのまま二本仕立てで育てたのですが結構良くできたので今回これを再利用し二本仕立ての接ぎ木苗にしようと言うことです。元々これを目的としたツートップ苗が市販されているぐらいです。

脇芽が出るまでこのまま育苗します。


今回接ぎ木したのは第1弾播種分で台木穂木とも40粒播種で接ぎ木実施出来たのが37鉢でした。これから上手く癒着してくれればいいのですが脱落するのが出て来ますから最終30鉢あればいいのですが、さてどうなるか。第5弾まで播種しましたので、この作業を5回続けます。途中、台木Bバリアのツートップ苗の接ぎ木も実施します。
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[ 2017/03/06 06:05 ] トマト | TB(0) | CM(0)

春の準備

作る時は一所懸命だが、片付けるときはしんどいものである。この間から春の準備のためキャベツ、白菜、ダイコン、葉物野菜などを片付けてきた。ざんさは日干しして嵩を少なくし段ボールに詰めてゴミ出しである。粗方片付いて残っているのはブロッコリーとほうれん草だけになった。片付けだ後は元肥の施肥と耕耘である。これも昨日キャベツ白菜跡を耕耘したので2/3ほど済んだ。今回の耕耘から谷をやや広くし畝を高くした。水捌けが悪いのと作付け量を少なくし、春夏野菜のトマトやナスなどを1条植えにするためである。
昨日はキャベツ白菜跡の耕耘。元肥として、堆肥、もみ殻、米ぬか、セルカ、過燐酸石灰、硫酸カリ、硫酸カルシウムを施肥。窒素は米ぬかと堆肥だけで控えめにし、カルシウム分は尻腐れ病予防のため多めの施肥。
トマト予定地の畑の東半分である。
残っているのはブロッコリーのスティックセニョール、あとは皆耕耘済みである。

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[ 2017/03/05 04:57 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

Bバリアの鉢上げ

前回第2弾播種の穂木桃太郎T93と台木グリーンガードを鉢上げした際、一緒に鉢上げ予定だつた台木Bバリアはタイムアウトでできなかったため、昨日行いました。台木Bバリアは接ぎ木苗に挑戦した当初2〜3年使用した台木です。その後グリーンガードに変えました。グリーンガードは成育前半はBバリアよりも劣りますが後半はグリーンガードの方が根張りがすごく成育旺盛です。しかも接ぎ木をする時に双葉と本葉の間がBバリアよりも長く作業がしやすいと言うのがあります。最初Bバリアを使ったのはタネの値段が安いからです。今回も主力はグリーンガードなのですが、穂木を双葉の上からカットした後、不要となったカットされた双葉だけのポットをそのまま育成すると双葉の生え際から新芽が出て来ます。これを双葉の下でカットし、Bバリアに接ぐわけです。廃物利用のツートップ接ぎ木苗が出来上がります。今回はその台木Bバリアの鉢上げです。
全体の作業風景です。

やや徒長気味です。

今回は潅水後一日置いたので根鉢が乾燥し、崩れずに作業出来ました。

48粒播種の欠株2個で46鉢の鉢上げ終了です。

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[ 2017/03/04 03:34 ] トマト | TB(0) | CM(0)

育苗中の苗に潅水

セル苗にしてもポット苗にしても表面が乾いたら潅水しているのですが、温室が1メートル四方の高さ2メートルと小さいため、今の時期温度を保つため締め切っていますので、どうしても湿度が高くなり、なかなか乾きません、苗も徒長気味です。潅水も1週間〜10日に一度ぐらいです。もう少し乾燥気味に育苗したいのですが仕方ありません。
発泡スチロールに水を入れ、湯を足してぬるま湯にして入れ、底からの吸上げ潅水です。

セル苗は徒長防止のため水だけですが、ポット苗は液肥注入です。窒素主体のトミー液肥黒500倍希釈。

ポット苗も籠ごと浸けます。いきなりボチャッと入れますとポットがぷかぷか浮いてひっくり返りますので、最初は1/3ぐらい沈め、徐々に浸して行きます。ジョロで散水すると苗が倒れ、ジョロの口を株元に持って行って潅水すると土を掘り返して流れてしまうので面倒ですが底からの吸上げが良いようです。

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[ 2017/03/03 01:46 ] トマト | TB(0) | CM(0)

ポット上げ

第2弾播種のトマト台木グリーンガード、穂木桃太郎T93がポット上げ適期播種後14日目が昨日で、昨日はできなかったので今日する事にした。
穂木の桃太郎T93です。欠株無しの40鉢。

台木グリーンガード、一個欠株で39鉢。

同時に播種した台木Bバリアも鉢上げする予定だったが、セル苗を午前中潅水したため、まだ根鉢が形成されていないので鉢上げする時に根鉢が崩れて作業しづらかったのでBバリアは明日する事にする。
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[ 2017/03/02 16:40 ] トマト | TB(0) | CM(0)

春の準備

畑の事です。この間は葉物野菜(春菊、高菜、小松菜、子持ち高菜)を片付けました。その後ダイコンの畝も片付け、今畑にあるのは玉ねぎ、ニンニク、ほうれん草、ソラマメ、ニンジン、キャベツ、ブロッコリーとこの間植え付けたジャガイモだけです。昨日はトマトの植え付け予定の葉物野菜跡とダイコン跡の施肥耕耘を行いました。施肥は窒素を控えめにし土壌改良剤を主体にしています。もみ殻、米ぬか、堆肥(生ゴミ、バーク等混合発酵堆肥)、有機石灰セルカ、硫酸カルシウム、硫酸カリ、過リン酸石灰です。もみ殻と米ぬか以外は少量です。尻腐れ予防のためカルシウム分は多めにしました。トマトは追肥を主体に考えています。
作業に専念する余り画像を撮り忘れました。トマトは畑全体の5畝の東側半分、長さ15メートルの5畝をよていしています。作業は朝から晩までほぼ一日かかりました。ビールが美味かった🍺。
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[ 2017/03/01 05:55 ] トマト | TB(0) | CM(0)
プロフィール

kコチン

Author:kコチン
定年退職後、園芸と木工の日々、1948年兵庫県生まれ、同在住。
約300㎡の借り畑地でのらりくらりと菜園、特にトマトの自家接ぎ木栽培に凝っています。その傍ら端材を利用して作る過程を楽しみながらあれこれ子供のおもちゃを作り、細々とネット販売しています。
ヤフオク、メルカリ、ミンネに出品しています。「手づくり 木のおもちゃ 機関車」「手づくり 木のおもちゃ ヘリコプター」「手づくり 竹細工 クワガタ」など検索してみて下さい。

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