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菜園ときどき木工(旧おまけ人生つれづれ日記)

約1年の中断後復活、主に菜園の様子と趣味の木工を綴ります。
月別アーカイブ  [ 2017年02月 ] 

桃太郎T93

トマトの接ぎ木苗の育苗を始めてから6年目になる。いつまで続くか分からないが今年も高い種を買っているのでやります。例年なら立春の日、大概2月4日に台木を播種、2〜3日後に穂木を播種します。やり始めた頃は台木にBバリア、穂木は桃太郎EXを使っていた。一昨年くらい前から台木にグリーンガード、穂木は桃太郎T93を使っている。今年も台木穂木とも一緒だが、Bバリアも少し使って見る。種は既に12月に取寄せ、冷蔵庫の野菜箱に保管していた。畑はまだ準備していないが、15メートルの畝、5筋予定している。台木グリーンガード200粒、Bバリア100粒、桃太郎T93 200粒購入している。限られた場所での育苗なので5回に分けて播種しなければ作業が出来ない。7日間隔で播種しようと考えている。また何回かに分けて播種したほうが台木穂木の接ぎ木の時に軸の太さ合わせに融通が利く。今日は128穴のセルトレーを分割した40穴のセル2枚にそれぞれグリーンガードと桃太郎T93を播種した。
台木のグリーンガードである。Bバリアに比べて双葉と本葉の間が長く接ぎ木し易い。

穂木の桃太郎T93です。
今のトマトの品種は多くがハウス栽培用に品種改良されており、露地栽培は難しいのですがその中でもまだ露地栽培がし易い品種です。


128穴を分割したものです。40穴あります。

種播き培土を充填しました。

培土はスミソイルN-100で肥料分が少ない培土です。狭く充分な施設でないところでの育苗でどうしても湿度が高かくなるので徒長防止のための選択です。



種を蒔く凹みをつけるためと培土の展圧です。
少し凹んでいるのが分かるでしょうか。

一粒づつピンセットで蒔いていきます。

発芽器です。発泡スチロールの箱です。マグロが入っていたものです。公設卸売市場で不要なものを頂いてきました。接ぎ木直後の養生箱でもあります。

発芽器の保温装置です。たいそうなものではありません。電球のソケットをつけているだけです。
20〜40Wの白熱電球かひよこ電球(保温電球)を使います。白熱電球のほうがやや高温です。箱が発泡スチロールですので熱が当たるところは念のため材木を当てて保護しています。



続きがあるのですが、明日にします。
また覗いてみてください。
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[ 2017/02/09 19:09 ] トマト | TB(0) | CM(0)
プロフィール

kコチン

Author:kコチン
定年退職後、園芸と木工の日々、1948年兵庫県生まれ、同在住。
約300㎡の借り畑地でのらりくらりと菜園、特にトマトの自家接ぎ木栽培に凝っています。その傍ら端材を利用して作る過程を楽しみながらあれこれ子供のおもちゃを作り、細々とネット販売しています。
ヤフオク、メルカリ、ミンネに出品しています。「手づくり 木のおもちゃ 機関車」「手づくり 木のおもちゃ ヘリコプター」「手づくり 竹細工 クワガタ」など検索してみて下さい。

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