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菜園ときどき木工(旧おまけ人生つれづれ日記)

約1年の中断後復活、主に菜園の様子と趣味の木工を綴ります。

ベランダ温室

ベランダに置いているからベランダ温室と呼んでいます。😄
もうちょっとスマートに防寒したいのですが、何しろ温室の骨組みがアルミ製で丈夫さがイマイチなためこんな不細工な様子になっています。大小3枚の毛布を使っています、これでも重量はかなりあります。百均の洗濯バサミのデカイの、元々何に使うのかよくわかりませんが挟む力が強力なので毛布をガッチリキャッチ出来るので使っています。夜間は100wと60wの2個の保温電球を使いこの毛布に包んで保温します。だいたい最低温度13℃に保てます。霜が降りる氷点下近くの外気の時は12℃ぐらいになる時もあります。100w2個にして14〜15℃ぐらい欲しいのですが電気代が気になりますのでギリギリのところでトマト苗に辛抱してもらってます。3月半ばまで半月ほどでそれ以降は60w1個でも大丈夫になるのですが。

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[ 2017/02/28 08:07 ] トマト | TB(0) | CM(0)

トマト 接ぎ木苗播種 第四弾

今月9日から6日置きに播種してきたとまと、今日は第四弾です。台木グリーンガード、穂木桃太郎T93、128穴セルトレーを分割し、それぞれ40粒づつ、毎回同じ量の播種です。第3弾までは既に発芽器から出して夜間昼間ともベランダ温室で育苗しています。
トマトの台木グリーンガードです。

トマトの穂木桃太郎T93です。

今回はナスの穂木 水なす12粒も播種しました。
ナスの台木は既に第2弾、第3弾の時に12粒づつ播種しています。

発泡スチロール発芽器に入れ、昼間28℃、夜間22℃ぐらいにサーモスタットで温度管理しています。

温度管理の熱源は40w白熱球です。左から小さいのがナスの穂木水なすです。その横が桃太郎T93、一番右が台木グリーンガードです。画像上の緑色したのがサーモスタットです。


ベランダ温室です。

34℃ぐらいですね。太陽熱だけです。電源はoffです。

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[ 2017/02/27 17:07 ] トマト | TB(0) | CM(0)

トマト苗の様子🍅

今日は朝から晴天、第3弾の播種分も一部発芽しているため、発芽器から出して、第1弾、第2弾ともベランダ温室へ出す。
第1弾播種のトマトの台木グリーンガードです。

同じく第1弾播種のトマト穂木桃太郎T93です。

第2弾播種のグリーンガードです。

第2弾播種の桃太郎T93です。

第2弾の時に合わせて播種したトマトの台木、Bバリアです。穂木カット後のリサイクル接ぎ木苗用の台木です。また追って接ぎ木の時に紹介します。

これも第2弾の時に合わせて播種した、ナスの台木トルバムビガーです。ナスの苗は成長が遅々としていますが、特にこの台木は成長が遅いです。穂木の播種は10ほど後です。

今回外へ出した、第3弾の桃太郎T93と台木グリーンガードたま。

第3弾に合わせて播種したナスの台木トルバムビガーです。一本だけ芽が出ています。

ベランダ温室の全体像です。

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[ 2017/02/25 14:33 ] トマト | TB(0) | CM(0)

トマト苗の鉢上げ

過去のブログを見たら大体播種後14日ぐらいで
ポット上げしている。第1弾が9日播種だから今日が14日目である。本葉も2枚展開しかけておりポット上げする事にした。
作業風景である。予めポットへの培土詰めは下で行い、セル苗のポット入れは木工細工の作業台で行った。腰を屈めなくて楽である。

培土はポット用の培土を使用。種蒔き培土スミソイルN-100を使いたいのだが、結構高いので値段の安いこの培養土を使います。

穂木の桃太郎T93です。まあまあ順調です。
まあまあと言うのはやや徒長気味かなと言うところです。いずれ接ぎ木でカットしますので少々の徒長は気になりません。欠株は一株だけ。

台木のグリーンガードです。
これもまあまあ順調です。これも欠株は一株だけです。

鉢上げしたところです。鉢は本当は直径9㎝の3号鉢を使いたいのですが、温室や接ぎ木した時に養生に使う発泡スチロール発芽器などスペースが限られているので鉢としては小さい直径6㎝の2号鉢を使っています。車庫内は比較的外気と比べて暖かいのですが、それでも真冬ですのでストーブをつけながらの作業です。また鉢上げはあまり長く外に出しておくのは良くないので一籠20鉢ごとに完了したら潅水し温室へ入れます。潅水もそのままでは水温が低いので苗がビックリしますのでストーブに掛けておいた茶瓶の湯を足してぬるま湯にして潅水します。

鉢上げした苗です。
右が穂木の桃太郎T93です、軸が茶色っぽい色をしています。左が台木のグリーンガードです。名の通り軸を含めて全体的にグリーンです。

鉢上げした結果、車庫温室では第2弾のセル苗もあり鉢上げポットが籠4杯ありますので狭くて収まらないため今晩から外気に直接触れるベランダ温室へ移します。
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[ 2017/02/23 15:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

メインローターの台座

今日は風の強い寒い一日であった。午前中は第3弾トマトの播種をする。この様子は後日にし、今回は小物おもちゃ「ヘリコプター」のメインプロペラの台座取付け作業をした。

こんな感じで丸棒をカットします。
ほぼ直角に歪みなくカットする自作治具を使います。

こんな感じでクランプで止めてノコギリで切ります。


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[ 2017/02/21 14:08 ] 趣味木工竹細工 | TB(0) | CM(0)

ジャガイモ 植え付け

ジャガイモの植え付けは20日以降に予定していましたが来週月曜日から天気が悪く、排水が良くない場所なので急遽18日に植え付けすることにしました。昨年の残り芋キタアカリ60個ほど。既に芽出しは出来ておりいつでも植え付け可能な状態です。自前の種芋なのが気になりますが、出荷するわけでなし、自家消費なので気楽にやりましょう。
耕運時は籾殻とバーク堆肥しか混入していません。
植え付けは30㎝間隔2条植え、9メートルと4メートルの畝2箇所を予定していたのですが、9メートルの畝だけで済みました。まず畝の真ん中を割り、堆肥、14-14-14化成肥料、ヨウリン、硫酸カリ、緩効性化成肥料を適当に施肥、土を被せた後、2条に溝を掘り30㎝間隔に種芋を植え付けしていきます。種芋は切らずに丸ままです。やや深め、10㎝ぐらい?、に植えました。更に種芋と種芋の間に同じく施肥して土を被せました。マルチを掛け完了です。これで早ければ3月中頃から20日ごろにかけて芽が出るはずです。
作業中の画像を撮り忘れました。
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[ 2017/02/19 07:01 ] ジャガイモ | TB(0) | CM(0)

第2弾 トマト播種

9日に第1弾播種してから6日目、第2弾の播種を15日、水曜日にしました、6日間隔で第5弾まで播種する予定です。呼び接ぎや割り接ぎなら少々台木穂木の太さが違っても何とかなるのですが、チューブ接ぎなので台木穂木の太さがほぼ同じでないと上手く接げません。6日間隔で第5弾まで播種すれば成長の度合いが色々あり、台木穂木を適当に選択できるから好都合です。さらに収穫期間が長くなり、長期間楽しめます。と言うことで第2弾を播種した様子です。
前回と同じ台木グリーンガード40粒

上の画像→トマトの台木「Bバリア」48粒です。
接ぎ木苗を作り始めた頃はこの台木を使っていました。値段が安いと言うのがあったのですが、少し難点があり、普通接ぎ木は双葉の上、本葉との間をカットし接ぐのですが、このBバリアは双葉と本葉との間が短く接ぎ木しにくい点が難です。2〜3年前からグリーンガードに変えています。今回なぜBバリアも播種したかと言いますと、これは経験された方でないと分かりづらいのですが、接ぎ木する時、穂木も双葉の上をカットし、双葉の部分は処分するのですが、これを置いておきますと、何と双葉の生え際から新しい芽が出て来ます。双葉ですから両脇から2箇所芽が出て来ます。本葉をカットされたから慌ててこれは大変と新しい芽を出してくるようです。この新しい芽が出た穂木を双葉の下をカットしBバリアに接なぎます。二本仕立ての苗になります。昨年駄目元で2本やってみましたが、上手くいきました。まあ廃物利用ですから安いBバリア使用となったわけです。
穂木の桃太郎T93です、40粒

今回ナスの台木も播種しました、品種はトルバムビガー12粒です。ナスは成長が遅く、特にこの台木トルバムビガーは成長が遅々としています。穂木を何にするかはこれから決めますが12日後の第4段の時にする予定です。

例の発泡スチロール発芽器に入れて40W白熱球で保温です。昼間28℃、夜間22℃でサーモスタットで温度管理です。今回はBバリアとトルバムビガーがあるので間に板切れをハサミ2段重ねです。
前回は満3日で電球に近いところ2箇所で発芽が確認できたので、今日が3日目になりまだ確認していませんがちょっと覗いてみます。

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[ 2017/02/18 06:04 ] トマト | TB(0) | CM(0)

ヘリコプター🚁

作りかけて長くそのままにしていた。今日は雨で何も出来ないためボチボチ再開。回転翼の台を本体に埋め込むための穴を開ける、台は直径18㎜。18㎜の木工ドリルはあるのだが、おもちゃのような小物に穴を開けるには向いていない。あらかじめ、7〜8㎜ぐらいの穴を開けてからでないといきなり使うと材料に食い込み、綺麗な穴が開けられない。
卓上電動ドリルでの穴開け

[ 2017/02/17 20:04 ] 趣味木工竹細工 | TB(0) | CM(0)

浴光催芽 ジャガイモ キタアカリ

毎年春ジャガイモの種芋は1月初めに購入し、日光に当て芽出しして2月の10日前後に植えていましたが今年は昨年の残り芋が沢山あり何とか使えそうなので購入せず自前の種芋で間に合わせます。販売されている種芋は殺菌処理済で自前の芋はウィルスや細菌などに感染している場合が多いから良い芋が取れないということですが、承知の上で今年は試しにやってみます。段ボールに入れて保管していたのですが沢山モヤシのように芽が出ており、一旦全部モヤシ芽を取り新しく丈夫な芽を出すため1ヶ月ほど前から浴光催芽していました。結構丈夫な芽が出ています、全部で59個、今年はカットせず丸まま使う予定です。20日前後ごろに植える予定、既に畑は数カ月前から準備完了です。

[ 2017/02/16 08:53 ] ジャガイモ | TB(0) | CM(0)

トマト苗の様子

発芽後温室へ移動してから3日目です。
天気の良い日中はベランダ温室へ移しています。温室内はビニールのチャックを1/3ほど開けて、太陽の恵みだけで30℃近くあります。締め切ると40℃を超えてしまいます。

右が台木のグリーンガード、左が穂木の桃太郎T93です。128穴を分割したセルに40粒づつ播種しています。グリーンガードが4箇所、桃太郎T93が2箇所欠けています。本葉が展開した頃鉢上げの予定です。

今日はこのほか第2弾の播種をしました。
明日記事の予定です。
[ 2017/02/15 15:26 ] トマト | TB(0) | CM(0)

トマト発芽

9日に播種してから満4日で発芽です。台木のグリーンガードがやや発芽率が良いみたい、80%ほどの発芽です。最初大きい発芽器を使っていたが20W白熱球では思うように温度が上がらないため小さいのに変える。徒長防止の為すぐ温室に移す、日中の天気の良い日ベランダ温室へ出し、天気の悪い日は車庫の温室で白熱球を付ける。
ベランダ温室
1m四方である。付属のビニールカバーのチャックの開け閉めで温度調節し、夜間は自作のビニールカバーを二重にかける、さらにその上から毛布を被せます。ただまだ小さくて量が少ないので節電の為当面夜間は車庫温室で60W白熱球で保温します。だいたい最低12〜15℃ぐらいは確保できそうです。

台木グリーンガードです。ほぼ80%の発芽。

穂木の桃太郎T93、50%ぐらいの発芽。
[ 2017/02/13 12:42 ] トマト | TB(0) | CM(0)

発芽器

タイトルは違いますが前回の続きです。一昨日播種したトマトの台木、グリーンガードと穂木桃太郎T93の様子ですが、まだ培土の膨らみもありませんし全然変わりありません。5〜6日はかかると思います。前回は播種した種の保温器の紹介の途中でした。
台木と穂木40粒づつ播種した分割セルトレーを発泡スチロール発芽器にいれたところです。今回は40Wの白熱球を使用しました。

サーモスタットです。小動物保育用の温度調節器です。昼間30℃、夜間25℃に設定しているのですが、温度計は昼間27〜8℃、夜間22℃ぐらいです。
これぐらいが丁度良いと思います。
これぐらいの温度設定で40Wだと結構消えている時間もあります。

昨年までは播種した後新聞紙を被せていたのですが、今回は出来るだけ徒長防止の為被せていません。さていつ頃発芽するか。
[ 2017/02/11 16:39 ] トマト | TB(0) | CM(0)

桃太郎T93

トマトの接ぎ木苗の育苗を始めてから6年目になる。いつまで続くか分からないが今年も高い種を買っているのでやります。例年なら立春の日、大概2月4日に台木を播種、2〜3日後に穂木を播種します。やり始めた頃は台木にBバリア、穂木は桃太郎EXを使っていた。一昨年くらい前から台木にグリーンガード、穂木は桃太郎T93を使っている。今年も台木穂木とも一緒だが、Bバリアも少し使って見る。種は既に12月に取寄せ、冷蔵庫の野菜箱に保管していた。畑はまだ準備していないが、15メートルの畝、5筋予定している。台木グリーンガード200粒、Bバリア100粒、桃太郎T93 200粒購入している。限られた場所での育苗なので5回に分けて播種しなければ作業が出来ない。7日間隔で播種しようと考えている。また何回かに分けて播種したほうが台木穂木の接ぎ木の時に軸の太さ合わせに融通が利く。今日は128穴のセルトレーを分割した40穴のセル2枚にそれぞれグリーンガードと桃太郎T93を播種した。
台木のグリーンガードである。Bバリアに比べて双葉と本葉の間が長く接ぎ木し易い。

穂木の桃太郎T93です。
今のトマトの品種は多くがハウス栽培用に品種改良されており、露地栽培は難しいのですがその中でもまだ露地栽培がし易い品種です。


128穴を分割したものです。40穴あります。

種播き培土を充填しました。

培土はスミソイルN-100で肥料分が少ない培土です。狭く充分な施設でないところでの育苗でどうしても湿度が高かくなるので徒長防止のための選択です。



種を蒔く凹みをつけるためと培土の展圧です。
少し凹んでいるのが分かるでしょうか。

一粒づつピンセットで蒔いていきます。

発芽器です。発泡スチロールの箱です。マグロが入っていたものです。公設卸売市場で不要なものを頂いてきました。接ぎ木直後の養生箱でもあります。

発芽器の保温装置です。たいそうなものではありません。電球のソケットをつけているだけです。
20〜40Wの白熱電球かひよこ電球(保温電球)を使います。白熱電球のほうがやや高温です。箱が発泡スチロールですので熱が当たるところは念のため材木を当てて保護しています。



続きがあるのですが、明日にします。
また覗いてみてください。
[ 2017/02/09 19:09 ] トマト | TB(0) | CM(0)

玄関手摺り

昨日から玄関の手摺りを設置する作業をした。靴を履いてよいしょと立ち上がる支えになる手摺りである。玄関なのであまり柱などに傷を付けたくなく、しかもある程度丈夫なものを考えた。



[ 2017/02/08 15:23 ] 趣味木工竹細工 | TB(0) | CM(0)

菜園グッズ

ブログ復活して趣味の木工 おもちゃの作成品紹介と現在の菜園全体の紹介をして来ましたが、今日は最後の菜園グッズ?置き場の紹介です。
画像の一番手前からホーローの風呂桶です、水桶です。その向こうが大きな道具箱ですがこれも水桶に代用しています。その向こうがこれもステンレスの風呂桶です。畑の前に農業用水路があり水が流れている時に汲み置きしておきます。更に向こうのブルーシートを被せているのが袋入り堆肥です。化成肥料などは家に保管しています。次のブルーシートはトマトやキュウリなどに使用する支柱です。トマト栽培には支柱が欠かせません、300本ぐらいあるのですがほとんど竹支柱です。ホームセンターで1本100円ぐらいであるのですが、高くつきますので竹を伐採して来ます。これが結構大変で長さ210㎝で伐採、枝払い、運搬、先端加工など。3〜4年しか持ちませんので今年も100本ほど伐採しました。
[ 2017/02/07 07:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

木工治具

木工道具には色々あり、ホームセンターでも売っているのですが、その都度買っていると高くつきますので、色々調べたりまたひらめいたりした物を自分で作っています。今回紹介するのは簡単なものなのですが、無くてはならないものでよく使います。
材料を直角に切る時の補助道具です。この補助道具の事を治具と言いますが色々作っていますのでボチボチ紹介していきます。テーブルソーで切れば簡単に直角に切れるのですが、何しろ狭い車庫で作業していますので、テーブルソーを動かす準備をするまでもない簡単なものや、小さいものはテーブルソーでは危険ですのでこれを使っています。
マグネットを木に両面テープで貼り付けています。

大中小3個作っています。

このように切る材料の上に置き、クランプで固定してマグネットにノコギリを当てて切ります。こうすると直角に切れます。目測で切ると微妙に斜めになるんですよね。
[ 2017/02/06 09:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ダイコン

昨年9月12日に第一弾YRくらま、冬どりあまうま、冬どり聖護院播種。YRくらまとあまうまは14×2列で28箇所づつ、聖護院は5×2列、10箇所、いづれも20㎝間隔で1穴3〜4粒、播種後二つ折り不織布を被せる。満二日14日に発芽、不織布を取り防虫ネットをし、キラキラテープを張る、このキラキラテープはアブラムシ除けである。9月27日ニ番手播種、29×2列、58箇所、赤丸ダイコン、YRくらま、耐病総太り。(結果であるが、赤丸ダイコンはダメ、やはり珍しい品種はやめた方が良い) 一番手のダイコンに追肥、株元に化成肥料をパラパラ、さらにリン主体の1000倍希釈液肥をかける。10月6日に既に間引きは完了したのでプレバソンフロアブルを散布する。(結果であるが、プレバソンフロアブルは青虫対策であるが、ダイコンはどちらかと言えばアブラムシの方が被害甚大なのでその対策の方が良い)
10月15日防虫ネットを取る。葉先が防虫ネットに支えて来たのでこのまま放置するとダイコンが曲がるので早めに取る。結果、アブラムシ被害にあった。今回はアブラムシに関しては農薬散布をしておらず、やはり10月下旬ぐらいにネットを外すのがいいが、それなら播種時期をもう少し遅くしたほうがいいしたほうがいい。難しいところだ。
[ 2017/02/05 06:39 ] ダイコン | TB(0) | CM(0)

ベッドの柵

この間からベッドの柵を作っています。ベッドはかなり古いもので簡単な組み立て式のものですが本体の鉄骨がしっかりしておりなかなか頑丈なものです。娘が嫁ぐまで使っていたもので二階で眠っていました。なぜこの古いベッドを復活させたかと言いますと、連れ合いが股関節の手術をしまして、現在入院中です。手術は一応上手くいきまして、リハビリをしているのですが、いずれ退院しますので、このベッドの復活となったわけです。畳ですと起き上がりに股関節の屈折角度が大きく、負担が大きいのでベッドにするのですが、ベッドでの起き上がりにどうしても手での支えが必要で、今のベッドは柵がなく手で支える手掛かりがないので柵を作ることになりました。それと柵がないとどうしても布団がズレ落ちやすいのもあります、娘はどうしていたのか分かりませんが、多分一方を壁で押さえていたのではないかと思います。今度一階に配置する場所は壁がないので、柵は両側に必要です。材料は一部購入しましたが、在庫の木を使いました。いずれも建築資材の安物です。が、体を支えるものですから丈夫でないとダメです。しかも転倒厳禁の体ですのでかなり頑丈に作りました、ネジもステンレスの太いネジを使っています。材料はは安物ですが手抜きなく丁寧に作ったのでビクともしません。

ネジはむき出しにせずネジ穴を開け、見栄え良くウォールナットの丸材で埋めています。

組み立ては簡単なのでこのまま必要な時まで保管しています。
[ 2017/02/04 07:21 ] 趣味木工竹細工 | TB(0) | CM(0)

ネギ

4月14日に直播きしている、万能ネギ、実はこのブログを更新するまで九条太ネギとばかり思っていた、ブログを書くにあたり日記を遡って見ると、万能ネギ播種と書いてある。7月22日に全部とり、車庫内で陰干しする、8月23日に陰干しした苗を植え付け。画像はまだ結構あるが、これは固くてとてもたべられない、11月頃までか、美味しくたべられるのは。そろそろ撤去して春の準備をしなければならない。
[ 2017/02/01 18:00 ] ネギ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

kコチン

Author:kコチン
定年退職後、園芸と木工の日々、1948年兵庫県生まれ、同在住。
約300㎡の借り畑地でのらりくらりと菜園、特にトマトの自家接ぎ木栽培に凝っています。その傍ら端材を利用して作る過程を楽しみながらあれこれ子供のおもちゃを作り、細々とネット販売しています。
ヤフオク、メルカリ、ミンネに出品しています。「手づくり 木のおもちゃ 機関車」「手づくり 木のおもちゃ ヘリコプター」「手づくり 竹細工 クワガタ」など検索してみて下さい。

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