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菜園ときどき木工(旧おまけ人生つれづれ日記)

約1年の中断後復活、主に菜園の様子と趣味の木工を綴ります。

キャベツの播種

冬獲りキャベツの播種
秋どりキャベツは既に圃場に
30株ほど植えている。
(7月6日播種、2日間で発芽、18日定植)
今回は冬獲りである。
冬獲りと言っても年内にでも収穫可能である。
圃場で比較的長く保存が効くので
年が明けても冬中楽しめる。
これもサカタのタネで「あまうま大玉キャベツ」
と書いてある。
スティックセニョールと同じく
128穴セルの半分に播種。
2粒づつ播種したが
こちらの方は若干足りなく
1粒のところが何か所かあった。
定植後80~90日ぐらいの栽培期間で
定植までが1か月ほどかかるので
11月中旬から下旬ごろからの収穫になる。

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[ 2014/07/29 10:32 ] キャベツ | TB(0) | CM(0)

スティックセニョールの播種

スティックセニョールの播種
何回か栽培したことはあり、
昨年の冬から今年の春にかけて
普通のブロッコリーよりも重宝したので
今年はこれを主に栽培することにした。
普通のブロッコリーは頂花蕾は見事で
側花蕾もたくさん楽しめるのだが
スティックセニョールは側花蕾が
次から次とたくさん出て
茎も柔らかく見た目以上に便利で美味しい。
サカタのタネで128穴セルの半分に
2粒づつ播種、若干余る程度入っていた。
標準栽培で3か月後の10月下旬からの
収穫になる。
頂花蕾を500円玉ぐらいのときに収穫すると
大きな側花蕾が楽しめる。

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[ 2014/07/29 10:21 ] ブロッコリー | TB(0) | CM(0)

タコ飯

タコ飯
いつもこの時期
獲れたての明石ダコをいただく。
いろいろ料理方法はあるのですが
何と言ってもタコの天ぷらが一番です。
こんなにうまいものはありません。
親父もタコ天が大好物で
タコ天を作るときは
ビックリするほど山ほど作ったものです。
早速タコ天と思いきや、何を食べるかは
別の人が主導権を持っているため
今回はタコ飯と煮付けと相成りました。

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≪万歩計≫
7月21日  19,512歩
7月22日   9,663歩
7月23日   3,972歩
7月24日   4,407歩
7月25日   2,343歩
7月26日   8,541歩
7月27日  11,631歩


[ 2014/07/28 09:34 ] グルメ | TB(0) | CM(0)

プリンスメロン

プリンスメロン
義兄に頂いたプリンスメロン(もとは大和のS氏の苗らしい)
2鉢をベランダで栽培していた。
大きくなったのは2個と1個の計3個。
普通なら4~5個はなるのだろうが
鉢栽培であるためこんなものだろう。
鉢が小さいため灌水してもすぐ乾いてしまい
1日2回は水やりしてきた。
結構手間がかかる。
この間最後の1個の様子を見に行くと
無い!さては何かが持ち去ったか、
でも塀を乗り越えてアライグマのようなものが
畑ならいざ知らず、家の中に入ってくるわけがないし
カラスも考えにくい、人間様もまさか考えられない、
とキョロキョロすると、ベランダの隅に転がっていた。
プリンスメロンは熟してくるとちょっとした振動で
ポロリと落果する。そのため網袋で受けていたのであるが
役に立たなかったらしい。
早速冷蔵庫にいれ冷えたところでいただく。
結構美味い。3個目である。

※美味いが栽培環境の整ったビニールハウスならいいが
 2~3本の家庭菜園程度の栽培では
 大変な手間である。
 栽培するには、やはりウリ科は露地栽培が可能な
 マクワウリ系がいい。

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[ 2014/07/28 07:11 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(1)

白菜栽培の総括

白菜栽培の総括
8月21日
白菜播種(キャベツ、ブロッコリーも併せて播種)
結果育苗失敗、使用できず。(キャベツは9/21定植、
ブロッコリーも定植?)
8月22日
一部発芽確認
8月23日
ほとんど100%発芽。
9月4日
小白菜直播(併せて大根、赤ダイコンも播種)
※結果播種時期少し早い。
 アブラムシ等虫害がひどい。
9月18日
JA兵庫南平野で白菜セル苗30本600円買う。
即定植。
11月13日
小白菜初収穫
1月13日
小白菜の不良分撤去後耕耘。

※白菜の苗づくりは難しい。
 たくさん作ってもそんなに消費しないので
 苗は購入したほうが得策。
 時期も9月中旬以降
 JA兵庫南平野でセル苗が出るので
 虫害の少なくなる9月中旬から下旬定植が最良。

[ 2014/07/25 10:29 ] ハクサイ | TB(0) | CM(0)

トウモロコシ栽培の総括

トウモロコシ栽培の総括
3月5日
トウモロコシ「ゴールドラッシュ」 128穴 2枚播種。
発芽率が悪いのでかなり余分目に播種。
種が見えるか見えないかぐらいに薄く覆土
※昨年、一昨年と100本ほど定植している。
3月9日
トウモロコシ発芽し始めたので
発芽器から出し、ベランダ温室へ移動。
3月23日
今年は特に発芽が悪く
128穴セル2枚を1枚にまとめる。
4月11日
あまり苗が良くないので
K氏から苗10本もらう。
併せて定植、3列45本
※10本頂いているので
 自作苗は35本、128穴2枚播種したので
 35/256、歩留まり13%、何とも低い。
定植後不織布トンネル。
ゴールドラッシュの余り種60粒播種。
5月13日
雄穂出始める、トレボン散布。
5月14日
4/11に追加播種した60粒のうち
3列32本定植。
32/60 今回は約50%の歩留まり。
6月12日
トウモロコシ3個初収穫。
定植後62日目。
7月2日
5/14に定植した第2段のトウモロコシ
6個初収穫、定植後49日目。(第1段よりも13日早い)
遅い定植で虫害を心配したが無し。

※第1段の寒い時期の歩留まりが悪い時期の
 育苗よりも少し遅らせたほうが育苗期間も短く
 定植後の成長も早いので一考の余地あり。
[ 2014/07/25 09:25 ] トウモロコシ | TB(0) | CM(0)

その他春夏野菜栽培の反省点②

【その他春夏野菜栽培の反省点②】
(ナス)
4月16日
水ナス、中長ナス各2本定植
購入苗(コメリ)、前日15日に
ナス4本、ピーマン4本、オクラ4本入り2個
ミニトマト(黄、赤のアイコ各2本)、紅小玉2本
コメリで購入。
この日購入苗を定植、それぞれ
ビニールトンネルで被覆
トンネルは穴を開ける。
※トンネルは温度管理が大切で
 畑まで距離があるため
 こまめに管理できないので
 数か所穴を開ける。
 温度計は日中40℃を超すので
 トンネルを空かしたりしたが
 市販されているキャップ等を考えると
 40℃近くになっても大丈夫のようである。
※ナスもトマトと同じように接ぎ木苗を
 作ればいいのだが、ナスは結構育苗期間が長く
 栽培数量も少ないので購入苗にした。
 ただ昨年2番手として7月13日に定植した
 購入苗が結構長期間収穫でき良かったので
 今回同時期に定植できるように
 自作接ぎ木苗を作ることにした。
5月1日
タキイの台木「赤ナス」48粒播種。
※台木を何にするか調べたが
 初心者向けには「赤ナス」がいいようだ。
 他の台木に比べ抵抗性は劣るようだが
 値段が20分の1程度である。
 1000粒で4~500円であった。
5月5日
4日遅れで穂木「とげなし千両2号」42粒播種。
赤ナス、電球に近いところが発芽。
5月21日
穂木のとげなし千両2号ポット(小)上げ、27鉢。
5月22日
台木赤ナスポット(中)上げ、32鉢。
6月2日
接ぎ木作業実施。
台木赤ナスの双葉と本葉の間が短く
ホルダーが使えない。
挿し接ぎも台木に爪楊枝で穴を開けるが
台木の軸の太さが足りない。
また穴に差し込む穂木が
鉛筆の先のようにうまく削れない。
割り接ぎをするには台木がまだ小さすぎる。
12本ほど作る。念のため実生で14本残し、
大ポットへ移し、箸の支柱をする。
6月4日
ナスの接ぎ木苗、半分ほど生きている。
今になって台木、穂木とも成長の速度が速くなる。
6月9日
畑の1番手のナスの脇芽7本と育苗中の
実生のトゲなし千両2号3本、計10本を
赤ナスに接ぎ木実施。
電気を入れずに発泡スチロール発芽器に入れ養生。
6月10日
実生苗8本を念のため確保し、
残り3本を赤ナスに割り接ぎ。
台木赤ナスが3本残ったので
最初穂木にしたとげなし千両2号の
脇芽のいいものを爪楊枝の挿し接ぎにする。
実生苗8本のうち5本を定植。(3本はU氏に提供)
6月18日
庭の畑のスティックセニョールを撤去、
ケイカル、8-8-8を施肥後
土が乾燥しているので
畝を割り、たっぷり灌水後
接ぎ木苗5本定植。
※畑への接ぎ木苗を5~6本植えているのだが
 6月10日に先行して実生苗を5本植えているので
 それ以降18日までの間に定植しているようである。
 記録漏れである。昨年と同時期の定植を
 予定して台木、穂木の育苗をしてきたが
 結局この時期は2,3月の頃と比べて
 気温が高く成長が早いので
 予定の7月中頃よりも1か月早くなった。
 7月25日の今の時点で
 畑の実生苗は既に2回ほど収穫し
 接ぎ木苗は1回収穫している。
 庭の畑の接ぎ木苗も収穫できそうである。
 
※ナスの接ぎ木は十分大きくなってから
 割り接ぎするのが確実である。
 台木赤ナスの良否の結果はわからないが
 終始良ければ安くて作業しやすく十分であるが
 結果次第では、抵抗性の良い台木に
 変えたほうがいいかもしれない。
(台木の選択は「つる新種苗店」参照)
 まだ台木の種は900粒以上残っている。
 (4~5年は大丈夫のようだ)

※昨年同様秋遅くまで収穫を楽しむのであれば
 播種は5月下旬~6月上旬
 定植は7月上旬~同下旬
 がよい。
 切れ目なく収穫を楽しむのであれば
 面倒だが半分に分けたらいいかもしれない。
※この時期の育苗期間は接ぎ木の場合でも
 45日~50日ぐらいである。
[ 2014/07/25 06:53 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

その他春夏野菜栽培の反省点①

その他春夏野菜栽培の反省点①
(ジャガイモ)
1月8日
大窪水田で種イモ「シンシア」3キロ購入(420円/キロ)
1月13日
駅前水田で「インカのめざめ」0.8キロ購入(500円)
1月22日
大窪水田でメークイン1キロ購入(小17個)
2月9日
シンシア半分に切る。切り口を乾燥。
メークイン、インカのめざめは小さいので
切らずにそのまま。
2月11日
種イモ植え付け(購入から植え付けまで浴光催芽)
シンシア→切り口にシリカ塗布
30㎝間隔で3列、元肥を間に施肥
元肥→8-8-8化成肥料、油かす、過リン酸石灰
    硫酸カリ、牛糞、緩効性化成肥料。
※ジャガイモの植え付け日
 2011→2月10日
 2012→2月11日
 2013→2月17日
 2014→2月11日
3月15日
インカのめざめ7~8個発芽、
霜よけに不織布トンネルをする。
3月22日
全体の6~7割発芽
4月1日
メークイン、インカのめざめ各30個
シンシア25個
全部100%発芽。
発芽順
①インカのめざめ
②メークイン
③シンシア
4月9日
不織布トンネル撤去
5月23日
インカのめざめが黄色く枯れてきたので
早く収穫
6月3日
メークイン、シンシア収穫

※今年は芽かきをせず、生え放題にした。
 小さいのもあったが、製品として
 出荷するわけでもないのでこの方が良い。
 シンシアは芽数が少なく切るときに注意が必要。
 結構大きなものが採れた。
 インカのめざめは種イモが小さくて
 たくさん芽がついていて、しかも皺だらけの
 頼りない種イモだったが結構大きなものもあり
 上々であった。
 浴光催芽は必要だが、芽が出始めている
 種イモを調達したほうが良い。
 3列は窮屈なようであったが結果あまり
 影響はないようだ。
 緩効性化成肥料が効果があったような気がする。
[ 2014/07/24 04:40 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

キュウリの接ぎ木苗栽培総括

きゅうり栽培総括
2月16日
台木の黒だね南京20粒播種
20鉢の連結ポット、28℃に設定
適温は25~28℃
※台木、穂木とも接ぎ木作業と同時に
 断根等ポット上げするのであれば
 連結ポットよりも箱にばら蒔きしたほうが
 発芽率が良く管理もしやすい。
 また、黒だねは双葉が大きく
 連結ポットでは小さい。

2月19日
台木播種3日後、穂木「彩夏」24粒播種(128穴セル)

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2月20日
台木発芽(播種4日後)
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2月24日
台木、穂木とも発芽器から出し小型温室へ

3月1日
接ぎ木作業実施
黒だね南京の台木を断根し、
穂木「彩夏」を接ぐ。
台木は十分に太く、竹ヘラで難なく穴を開けられた。
穂木はまだ双葉なので軸が弱く
台木に強く押し込めない。
※黒だねを台木にする場合
 穂木の播種は台木よりも早く播種し
 軸の太さを十分確保したほうが良い。
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同日台木グリップ20粒、2回目黒だね播種。
画像はグリップ。20鉢連結ポット。
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3月2日
穂木「夏すずみ」19粒播種。
画像上は自家採取した網干メロン
網干メロンは結果、発芽率が悪く全然ダメ、
代わりに購入した金太郎を接ぎ木にして栽培する。
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3月6日
2回目黒だね発芽。
3月7日
グリップ発芽。
きゅうりの接ぎ木苗、ベランダ温室で管理するも
全部しなっており全滅の様相。
3月12日
黒だね、グリップとも発芽が悪く揃わない、
まだ発芽していないのもあり発芽器から出すわけにいかず
発芽したものはそのため徒長する。
3月13日
穂木の発芽が悪く、200穴の4分の1に蒔き直し。
3月14日
きゅうりの接ぎ木苗、甦っているのが少しある。
3月15日
接ぎ木作業。1回目の接ぎ木で
ダメになった苗の台木の再使用
を含めて20本作製。
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3月19日
箱蒔きしていた黒だね、グリップのポット上げ。
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3月22日
黒だね台木の接ぎ木作業
きゅうりはトマトのように
計画的に接ぎ木作業ができなかった。
台木、穂木とも成長がまちまちで
行き当たりばったりの作業となってしまった。
※原因は発芽が揃わなく、徒長が激しく
 台木の黒だねは軸が太いので
 作業はしやすい。
 ただ、黒だねはうどんこ病が激しかった。
 収穫後半になって根が丈夫なためか
 良品ではないがしぶとく成った。
 グリップは結局使えなかったのではないかと思う。
 使えたものがあったのかどうかわからなくなった。
 (マクワウリ金太郎の台木として4本ほど成功したかもしれない)
 ※黒だねはマクワウリの台木に使えない。

4月16日
ミニキュウリ「ラリーノ」播種、残り黒だね、グリップ、穂木きゅうり播種。
ラリーノは購入時、画像はいいのだが
結局珍しいだけで、まずく食えない。

4月17日
接ぎ木きゅうり苗10本定植
多分全部黒だね台木の苗。
この時は何とも頼りない苗で、
ダメもとで植えたが、1週間ほどして
活着すると俄然元気をだし丈夫になった。
※きゅうりは圃場に出すまでは頼りないが
 圃場で活着すると元気になる。
 ただ今後、台木としてうどんこ病に抵抗性のあるものがいい。
 黒だねはうどんこ病の発生がひどかった。

4月26日
ラリーノをグリップに接ぐ。
普通きゅうりを黒だねに接ぐ。
ラリーノは呼び接ぎ、普通きゅうりは挿し接ぎ。
呼び接ぎは車庫内陰で管理、挿し接ぎは発芽器へ25℃。

4月29日
ラリーノの接ぎ木はほとんどダメ、
使ったのは2本だけ。

以上今年のきゅうり。
もう少し研究の余地あり。
うどんこ病の抵抗性のある台木の採用と
穂木の播種時期。
[ 2014/07/23 04:26 ] きゅうり | TB(0) | CM(0)

孫帰る

孫帰る
5月下旬に切開出産のため
里帰りしていた下の娘
17日に親子とも元気に帰って行った。
とてつもなく大きな子宮筋腫を
併せて切除したため産後の回復に
時間がかかった。
夜昼なく2時間おきぐらいに
お腹がすいたら泣き
この2か月足らず
赤ちゃん中心の我が家であった。
いなくなってみると火の消えたような
以前の平凡な日常が戻ってきた。
子を持つ親は誰もが経験してきたことであるが
一人の子を育てるのは如何にも大変かが
今更ながらわかった。
遠い昔のことで忘れてしまったが
まだまだこれからが大変である。
すくすく健康で元気な明るい賢い子に育ってほしい。

≪万歩計≫
7月14日  15,852歩
7月15日   9,918歩
7月16日   3,477歩
7月17日   4,356歩
7月18日   8,208歩
7月19日   3,516歩
7月20日   2,979歩
[ 2014/07/22 06:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

赤ちゃんの1か月記念写真

赤ちゃんの1か月記念写真
生まれた赤ちゃんの氏神様と言えば
親が住んでいる伊丹の近くの神社と言うことになるのだろうか。
生まれた土地の氏神様と言うことになれば
里帰り出産しているので
この地の氏神様になるだろう。
生後1か月経ったころ
生まれた赤ちゃんの誕生を祝い
健康と長寿を祈願する行事
「お宮参り」と言うのがある。
何時から始まった儀式か知らないが
有名な神社でよく見かける。
生後1か月と言えば、
赤ちゃんはまだ首も座っていなく
炎天下、連れまわすのは実際のところ
赤ちゃんの負担が大きい。
実は出産に当たり、色々心配なことがあったため
ここの氏神様に身を清めてお願いした。
お礼を言わなければならないので
簡単にお参りをし、記念の写真を何処かの
スタジオで撮ることにしていたが
13日の日曜日は生憎、天気が悪く
氏神様には後日私がお礼をすることにして
○○写真館で記念写真を撮ることにした。
10時半に予約していたので
時間通りに行くと、何といっぱいである。
生後1か月ぐらいの赤ちゃんもいれば
1歳ぐらいの子、2歳ぐらいの子、3歳ぐらいの子
様々である。要するにお宮参りとか七五三とか
従来の行事に合わせて記念写真を撮るだけじゃなく
入学記念、誕生日記念、その他諸々の記念写真など
事あるごとに記念写真を撮っているようだ。
傍で聞いているとハーフ誕生日記念?とか。
色んな写真を撮ること3時間半。
たっぷりミルクを飲ませぐずらないように準備していたので
比較的機嫌が良かったが
さすが終わるころにはぎゃん泣きしだした。
なだめすかすと言っても生後1か月なので
打つ手はありません。何とか終わり
親、ジジババは疲れました。
赤ちゃんもいい迷惑だっただろう。
2週間後ぐらいにできるそうだ。
それにしてもこの子供の記念写真
よく流行っている。10組以上はいただろうか。
思わず売り上げの計算をしてしまった。

≪万歩計≫
7月 7日  20,919歩
7月 8日  10,248歩
7月 9日  13,958歩
7月10日  12,351歩
7月11日   4,668歩
7月12日  10,980歩
7月13日   2,214歩  
[ 2014/07/16 08:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

今年の春ブロッコリー栽培総括

今年の春ブロッコリー栽培総括
1月8日   
ブロッコリー播種32粒 128穴セル1/4、タキイ種苗フォレスト中早生
当初発芽器23℃に設定するが2日後に27℃に変更
1月11日
ブロッコリー発芽確認、播種後3.5日
小温室40Wに移すが10℃ぐらいしか上がらず
100W17℃に設定。
1月18日
ブロッコリー2回目播種、1回目の10日後。
発泡スチロール発芽器設定よりも2~3℃低い。
1月21日
2回目ブロッコリー発芽、播種後2.5日
1月29日
3回目ブロッコリー播種
1月31日
3回目のブロッコリー発芽、播種後2.5日
2月2日
Bバリアと共にベランダでカプセル被せる。
2月8日
1回目播種のブロッコリー、24本断根、発芽器へ。
ブロッコリー4回目播種。
2月10日
2回目、3回目ブロッコリー、Bバリア、ホーム桃太郎EX
昼間庭温室、夜間車庫温室(100W)
発芽器の断根ブロッコリー20W白熱から40Wヒヨコ電球に変える。
2月11日
4回目ブロッコリー発芽、播種後3日。
断根ブロッコリー発芽器へ入れて3日経ったのでいったん出すも
萎れたので発芽器に戻す。
2月12日
断根ブロッコリーベランダ温室へ移動。かなり弱っている。
2月13日
断根ブロッコリー回復。
2月19日
2回目播種のブロッコリー断根。
ブロッコリー5回目播種。
3月12日
3回目播種のブロッコリー断根、そのまま車庫に置いておくと
萎れてきたので発芽器へ入れる。
3月17日
ブロッコリー苗、日中はベランダの外、夜間は電気なしの車庫温室。
3月19日
ブロッコリー断根苗33本定植(1回目、2回目)、不織布のトンネルをする。
4月9日
不織布から防虫網に変える。
5月3日
防虫網いっぱいになってきたので取る。
5月13日
ブロッコリー初収穫。播種後125日目

 ≪総括≫
断根の是非
①断根することにより徒長気味の苗でも
 カットしてしまうので丈夫そうな苗になる。
②4日ほど発芽器で養生管理すればほぼ100%活着する。
③虫害がなかった。(断根の効果かどうか不明、虫が少ない時期に
 成長するのと防虫網をした)
④全体的にいいものができた。(これも断根効果かどうか不明)
⑤断根により成育期間が延びる。
⑥手間である。
※苗はどうしても徒長気味になるので断根
 したほうがいい苗ができる。
 発芽器の空き具合、温室の空き具合を考慮して
 できれば断根をつづけたほうがいい。

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ブロッコリーの断根、挿し木にします。
こうすることにより、生えてくる根数が多くなり
丈夫な苗ができるようです。(植物は根を絶たれることにより
水分養分の吸収を素早くするため多くの根を再生するためです、と言われています)

苗の数量
1回目播種を1月8日にしたが、厳寒期の育苗のため
1週間、10日間ぐらいの播種時期の差は収穫時期の差
として表れてこない。中頃の播種でもいいかも。
今回は10日毎の32粒播種を5回した。
使用したのは1回目と2回目だけである。
あとは他の人に上げたりしたのもあったが、
大半徒長等いいものができなかったため処分した。
歩留まりが7割ほどなので、32粒×2回×7割=44
これぐらいの量で充分である。
今回は1回目、2回目の播種間隔が10日であったが
定植は同時期であった。
収穫の時期をもう少しずらすのであれば
播種間隔を20日ぐらいにしたほうがいいかもしれない。
        
[ 2014/07/11 08:09 ] ブロッコリー | TB(0) | CM(0)

早期収穫のキャベツ

早期収穫のキャベツ
11月頃収穫を狙って
極早生種のキャベツ「初秋」を播種。
害虫が多い時期の栽培なのでうまくいくかどうか

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[ 2014/07/07 10:44 ] キャベツ | TB(0) | CM(0)

地這いキュウリの播種

地這いキュウリの播種
霜知らずと歌っていますが
もちろん霜に遇えば枯れてしまいますが
それほど遅くまで収穫できるということでしょうか。
11月上旬ごろまで収穫できるようです。
1昨年、文字通り地這いにしたのですが
思わしくなく、今年は支柱仕立ての予定です。
今の播種ですと10月上旬ごろまで収穫できるでしょうか。

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[ 2014/07/07 10:40 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

ボカシ

ボカシ肥料
以前は畑の元肥は苦土石灰、鶏糞
化成肥料だったが、最近は
ほとんどボカシ肥料のみ。
ボカシ肥料のみと言っても
このボカシにいろんなものが入っています。
ほとんどは米ぬかですが、菜種油粕
苦土石灰、過リン酸石灰、硫酸カリ、もみ殻、
燻炭、牛糞など。
よく混ぜて水を加え、手で握れば固まり
指ではじけば崩れる程度の湿り気にして
発酵させます。半日ほどすると50℃前後に
熱を帯びてきます。3~4日間発酵すると
熱が下がり冷めてきます。
再度水を加えて、発酵させるとまた熱を帯びてきます。
1回の発酵でいいのだが、何回か発酵を繰り返すと
完熟ボカシ堆肥になります。
この完熟ボカシを30リットルのゴミ袋に半分ぐらい入れ
小分けして保存しておきます。
このボカシちょっと手間ですがよく効きます。

IMG_1388.jpg
出来上がったボカシです。
米ぬか15キロの三分の一です。
土嚢袋で発酵させますが土嚢1袋分でゴミ袋2個分です。

IMG_1389.jpg
土嚢袋が空いたので、引き続き作ります。
30キロ米袋1杯分の糠です。
これで土嚢袋3個に分けて発酵させます。


[ 2014/07/07 10:31 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

トマトの収穫

トマトの収穫
6月7日にトマトを初収穫。
現在、収穫最盛期である。1段、2段は済み
3段目の収穫をしている。
週4~5日の収穫で1回の収穫が20個前後。
ほとんどどこかに行ってしまいます。

IMG_1376.jpg
スイカ、マクワウリも収穫中。
[ 2014/07/07 10:06 ] トマト | TB(0) | CM(0)

庭畑の様子

庭畑の様子
我が家の庭にはかんきつ類を主に
沢山の実の成る木を植えています。
その一角を畑として野菜などを植えています。

IMG_1364.jpg
トマト、12本植えているのですがそろそろ収穫できそうです。
接ぎ木苗を作った時の副産物、
本来なら捨ててしまうカットした後のものを
挿し木にして再度接ぎ木した苗です。

IMG_1366.jpg
ナス、これも再利用の接ぎ木苗です。
庭に植えているのは再利用ばかりです。
こちらは収穫はまだ随分先になりそうです。

IMG_1367.jpg
ハウスのプチプチ被覆材を撤去、
目の粗い防虫網を被せています。
棚を作り、赤白小カブ、ミニ青梗菜、サラダ菜を
セル栽培しています。
画像には写っていないのですが
青紫蘇、赤紫蘇、サニーレタス、ネギ、山芋
ここにもゴーヤを植えています。
黄色い板がぶら下がっていますが
超強力粘着版で、害虫は黄色いものに
寄りつく性質があるため
これに寄りついて命を落とします。
既にたくさんくっついています。
雨が当たると粘着力が落ちるため
屋根をしています。細かい芸です。
[ 2014/07/07 09:58 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

緑のカーテン

緑のカーテン
今年は応接間の東窓のところに
鉢植えでゴーヤの緑のカーテンをすることに。
地面は既に連れ合いが何かいっぱい植えているので
場所がなく、仕方なく底の浅い直径40㎝ほどの
プラスチックの鉢に植えた。
ゴーヤは結構繁茂するので鉢植えでは
十分育たないとは思ったが培土を工夫し
ボカシ肥料をたくさん混ぜた。
画像の通り結構大きくなっています。
既に小指ほどの実が5~6個成っています。
このゴーヤ、スルメと砂糖醤油で炒めると
ビールのつまみに最高です。

IMG_1368.jpg
画像は10日ほど前のもので、現在は倍ほどになっています。
[ 2014/07/07 09:42 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

半夏生

半夏生
節分や彼岸、土用などの雑節の一つで
半夏という薬草が生える頃をいう。
かつては夏至から数えて11日目としていたが
現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日
となっている。だいたい7月2日頃になる。
農家にとっては農作業の大事な節目で
この日までに田植えを終え、この日から5日間は農作業を
休む風習があるところもある。
近畿地方の一部ではタコを食べる習慣があり
讃岐の農村ではうどんを食べる習慣があるそうだ。
香川県では7月2日を「うどんの日」としている。
また福井県の大野市付近では鯖を食べる習慣があるとか。
さてその一つタコ、明石では半夏生にタコを盛んにPR
しています。一説には稲の根がタコの足のように
四方八方にしっかりと根付くようにとの願いがあるらしいです。
半夏生にはタコ! それも是非明石のタコを!!

我が家もこの日はタコ
IMG_1375.jpg
[ 2014/07/07 07:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

七夕

七夕
今日は7月7日、七夕の日である。
今年は1か月ほど前、末娘に女の子が生まれ
里帰り出産で、こちらにいるので1週間ほど前、飾りつけをすることにした。
娘が子供の頃にしたが、30年以上も前のことだ。
近くの竹やぶで適当な竹を切ってきた。
飾りつけの色紙、こより等も文房具店で調達。
私の子供の頃は旧暦の8月7日に祝ったものだ。
10日間ほど飾り、スイカ、ナス、マクワウリなどを
飾りつけの前に台を置いて供えたものだ。
7日の朝に池に飾りつけを流しに行ったような記憶がある。
短冊を竹につなぐコヨリも何とか言う草を使っていたように思う。
「元気にスクスク育ちますように」「・・・・・・・・・」
親、ジジババ、それぞれ思い思いの願いを込めて作った。

IMG_1377.jpg

≪万歩計≫
6月30日   3,072歩
7月 1日   3,441歩
7月 2日   9,072歩
7月 3日     699歩
7月 4日  12,378歩
7月 5日   3,099歩
7月 6日  15,786歩
※この週は義母の通夜、告別式等で
 万歩計は働いておりません。
[ 2014/07/07 06:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トマト栽培総括

トマト栽培総括
今年のトマト、現在収穫の真っ最中であるが
結果の見通しがついたため、来年以降のために総括しておきます。
特に今年は初めての接ぎ木苗育苗に挑戦したのでその結果を記録しておきます。
1月19日  ブロッコリーの育苗が先行したので、温室等の
        準備はそれまでにしておいた。車庫の自作大型温室は
        いつでも使えるように保管物を整理。
        市販の小型温室は車庫、中型温室はベランダにそれぞれ
        組み立ててセット。
        この日、トマトの台木、タキイ種苗の交配種「Bバリア」を
        200穴セルを半分に切り、100粒播種
        余分に5粒入っていたので種採り用に後日
        播種するため残す。
        ※Bバリアはタキイ種苗の交配種であるため
         種を採取しても同じものができるとは限らないと思うが
         ブログで種を採取し何の問題もなく栽培されている方が
         おられるので試験的にやってみることにする。
         結構種代が高くつくため。

IMG_0366.jpg
Bバリアはこの度栽培したホーム桃太郎EXよりも
         やや軸が細い、そのため3日後の2月1日に穂木を
         播種した。ちょうどいいぐらいであった。
         またBバリアは初期の草勢がおとなしく
         栽培しやすかった。さらに栽培後期は
         スタミナがあり徐々に草勢が増していった。
         昨年実生苗で出た青枯れ病は1本もなかった。
         同じタキイ種苗の「グリーンガード」がBバリアより
         より広範囲の耐病性があるため来年使ってみてもいい。
         ただ台木はほとんどプロ向けで数千粒単位の販売であるため
         小売りを探さなければならない。
2月1日   Bバリア播種後3日で発芽。発泡スチロール発芽器から出し
        車庫小型温室に移す。
        穂木ホーム桃太郎EX4袋144粒播種。

IMG_0390.jpg
これは台木Bバリアの画像、播種後4日目の2月2日。

IMG_0388.jpg
穂木ホーム桃太郎EX播種後、発泡スチロール発芽器で育苗
熱源は20W白熱電球、温度設定は28℃
どの野菜の発芽に言えることだが
発芽が確認されたらすぐに発芽器から出して
温室へ移さなければ、半日遅れれば徒長してしまう。
また発芽後は天気の良い日はできるだけ日光に当てたほうが良い。
風にも当てたほうがいいのだが、2月の外気では苗が痛むので無理。

IMG_0392.jpg
発芽した台木Bバリアを日光に当てる。

2月2日   ベランダにセットする温室をもう一つ作るため着手
        5日に完成。

IMG_0400.jpg
不用時に解体できるようボルトナットの組み立て式にした。
これに大きな透明ビニール袋を被せます。

2月19日     トマト苗のポット上げ。
           ①大きめのポットの真ん中に台木を植え
            ポットの端に穂木を植える。
            苗を引き抜くことなく呼び接ぎができる。
            45個
            結果だがかなり作業が大変だが成功率は高い。
            また、苗軸が細いとやりにくいのである程度
            太くなってからの方が作業がしやすい。
            穂木をポットの端に植えず
            台木の近くに植えたほうが作業しやすい。
            この時台木Bバリアの軸が穂木と一緒なので
            どちらが台木、穂木かわからなくなる。
            ※台木グリーンガードは軸が赤いため区別できるようだ。
            ②残り台木60個ほどを大ポットに上げる。
            ③残り穂木100個ほどを小ポットに上げる。
            これらは挿し接ぎ用。
            ポット苗はベランダの温室と庭のハウス内温室に移す。
            いずれも保温は100Wヒヨコ電球。    

 IMG_0433.jpg
これは台木のポット上げ、この後穂木を植え、2本苗ポットを45個作る。

2月22日     ベランダに市販小型温室を移す。ベランダ温室2個。
           保温を100Wから60Wに変える。
3月9日      台木1月29日、穂木2月1日播種から39日目
           接ぎ木作業実施。
           ①台木、穂木それぞれの苗をポットから抜き
            それぞれ切り目を入れて呼び接ぎをする。
            軸が細く非常にやりずらい。11個だけつくり
            挿し接ぎに切り替える。
           ②台木の双葉から上を斜めにカット、
            穂木も双葉から上をカットし接ぎ木パイプで接ぐ。
            ちょうどいい太さである。
            接ぎ木パイプは、ガイドなし、ガイド付きグリップ
            大中小の4種類用意したが使用したのはガイド付きの大。
            ガイドなし、小はセルトレーのまま接ぎ木する場合には
            いいかもしれない。また呼び接ぎの場合は
            緑のウリ科用のクリップよりも橙色のクリップの方が
            うまく留められる。また呼び接ぎにしても挿し接ぎにしても
            定植時接ぎ木位置が低いと穂木が地面に触れることになり
            穂木から根が出てしまい接ぎ木の意味がなくなるので
            できるだけ台木の高い位置がいい。
            挿し接ぎ45個つくる。
            カットした穂木はそのまま置いておく。
            双葉から脇芽が出て、2本仕立ての苗ができ
            私は接ぎ木苗が十分あったので畑仲間、義姉、近所の人等
            にあげた。いいのができたと結果報告があり、
            2本仕立ても悪くないような気がする。
            さらに、双葉の上からカットした台木の上の部分を
            挿し木にしさらに台木として使えないか試みる。
            作業中はカットした物を水につけておき
            終了後ポットに挿し木する。
            結果たくさん挿し木したが、もともと小さいので
            活着し使い物になったのは12本である。
            この12本はその後2本仕立ての穂木をカットし
            接ぎ木してやや遅れて現在、庭で育てている。
            何個か収穫しているが、この再利用接ぎ木苗
            結構丈夫である。と言うのは台木は普通双葉からすぐ上を
            カットして接ぐが、台木の本葉2~3枚上で接ぐと
            台木の持つ病気への抵抗性がより効果的に現われるので
            この効果が出たものと思われる。参考になる。経費節減にもなるし。

IMG_0557.jpg
台木Bバリア、クリップの上下が逆になっている、今回みな逆にしてしまった。
別に問題はなかった。

IMG_0569.jpg
穂木をクリップに差し込むところ、挿しこんだ後パイプの穴に
焼き鳥用の竹串を支えに差し込む。

            挿し接ぎ苗は発芽器へ、呼び接ぎ苗はハウス内温室へ。
            挿し接ぎは穂木を全くカットしてしまうため
            接ぎ木部分が活着するまでの養生が大事である。
            接ぎ木作業よりもこの養生のほうが難しい。
            失敗のほとんどがこの養生にある。
            温度と湿度である。温度はサーモスタットで管理する。
            湿度はコップ等に水を入れ、水分発散紙で湿度を上げる。
            4~5日はこの発芽器で養生する。光を当てず
            ヒヨコ電球で管理。4,5日経てば徐々に外に出す。
            最初萎れるのがあるが、発芽器に戻せば元に戻る。
            結果呼び接ぎ、挿し接ぎとも数本ダメになったのはあるが
            ほぼ100%に近い成功率であった。

3月12日    2本植えポットの呼び接ぎ作業を実施。40個ほど。
          9日に実施した11本の時よりもうまくできた。
          ただ、台木と穂木の間をもう少し近づけたほうがいい。
          呼び接ぎ苗は挿し接ぎのような養生は必要ないので
          全部ハウス内の温室へ。(呼び接ぎでも接ぎ木当初は
          湿度が高いほうがいいのでハウス内はもとから湿度が高いので
          よかった。
3月19日    呼び接ぎから1週間経った。
          前日に1本だけ穂木の接ぎ木部分の下を
          プライヤーで潰しておき、今朝見ると
          萎れていないので全部潰すことにする。
          いきなりカットはショックが大きすぎる。
3月22日    潰した穂木を全部カット。2本萎れてダメになる。
3月28日    接ぎ木ホルダーは本来使い捨てであるが
          結構値段が高いので再利用するため
          開いて使い物にならなくなる前に
          丁寧に外し、あと竹串にテープで巻く。
4月5日     再利用Bバリアに2本仕立ての脇芽の穂木を接ぐ。
          接いだ苗は発芽器に入れ養生。
4月7日     接ぎ木苗が大きくなったので竹串を
          30センチぐらいの長い竹串に変える。
          この日ですべての温室を片付ける。
          苗は昼間は外、夜間は車庫内。
4月13日    畑のトマト予定地に竹支柱を組む。
          今までは植えてから支柱をしていたが
          接ぎ木苗なので植えてすぐ支柱に結わえるほうがいいので
          今年は先に支柱をした。結果、この方がいい。
          ※雨が降らなかったので、乾燥したままマルチを張ると
           またカルシウム不足になる恐れがあるので降雨を
           待っていた。かなりの雨量があった翌日マルチを張るが
           その前に畝が少し崩れていたので鍬で直し
           その後マルチを張る。畝直しで少し畝上がドロドロの土が乗り
           作業しにくかったが、結果収穫時尻腐れ病が少なかったのも
           この作業の結果かもしれない。
4月15日     トマト定植64本。ミニ黄2、赤2を含む。
           ミニはもう少し早く先行して植えたほうがいいかもしれない。
           現在最盛期であるが、ミニは収穫はしているがこれからである。
4月27日     最初のトマトトーン。
5月5日      トマト、2段目の結束。脇芽初めてとる。
5月6日      トマトトーン1段目全部終了。
5月8日      再利用Bバリア接ぎ木苗12本、庭に定植。
           種採りBバリア定植。
5月16日     初めてカルシウム補強(カルハード)。
6月18日     初収穫。

※全体に接ぎ木苗は良かった。Bバリアも草勢もほどほどで扱いやすい。
 網掛けをしてからでは作業がしにくいのでできるだけ遅いほうが良い。
 網掛けをする前に、追肥、下葉の整理、花房近くの葉の除去を実施したほうが良い。
 時期的には第3花房に実が付いたころ。
 今年はトウモロコシは随分アライグマにやられたが、
 トマトの被害はなかった、鳥害もなかった。
 青枯れ病も1本もなかった。尻腐れが去年ほどでもないが
 いくつか出た。尻腐れは接ぎ木はあまり関係ないようだ。
 最初のカルシウム成分の施肥と適度のカルハード散布と
 余分な下葉と混み合った葉の除去が大事である。
 トーンの散布のつど印をつけ変形を避けるため
 2度掛けはしないようにする。
 来年はサカタ種苗の麗夏もやってみたい。
 桃太郎には味は劣らないらしく病気にも強いようである。
 台木もTm-2a型でBバリアが使える。
 以上が今年のトマトの総括です。
 まだ漏れがあるのでその都度加筆することにする。



            


        
[ 2014/07/03 06:36 ] トマト | TB(0) | CM(0)

義母永眠

義母永眠
6月28日未明3時25分義母が永眠した。
昨年から入退院を繰り返していたが、今年に入って
西脇病院から小野の緑駿病院に転院し
最後の病院となった。
その間元気であった伴侶、義父が突然
昨年暮れに、先に旅立ち、早く来いと呼び出されるように逝ってしまった。
週一ぐらいに病院に覗っていたが
義姉からいつ逝ってもおかしくないと医者から言われたと聞き
26日木曜日に行ったのが最後になった。
義父が逝ってから6か月後追うように義母が逝って
連れ合いは立て続けに両親を失ったことになる。
昨日告別式を済ませ夜遅く帰ってきたところである。
義母はなかなか勝気な人で、夫唱婦随ならず、婦唱夫髄の人であった。
多才な人で、特に歌(短歌)、陶芸などに秀でていた。
料理も手早く上手で特に義母の漬物は美味しくまさにおふくろの味であった。
高菜の古漬け、フキ、山椒の佃煮が私の好みであった。
昔はマッタケ、タケノコがよく採れ
新鮮なタケノコやタラの芽の天ぷらなどを頂いたものだ。
これで連れ合いともども親という支えを失った。
告別式で賞を受けた短歌が披露された。
誰もがほろっとしたところである。
「余部の渚に春の潮浴みまるき小石を集めて飽かず」

≪万歩計≫
6月23日  15,957歩
6月24日  15,774歩
6月25日   4,539歩
6月26日   4,755歩
6月27日  12,633歩
6月28日   3,315歩
6月29日   5,103歩

[ 2014/07/01 15:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

kコチン

Author:kコチン
定年退職後、園芸と木工の日々、1948年兵庫県生まれ、同在住。
約300㎡の借り畑地でのらりくらりと菜園、特にトマトの自家接ぎ木栽培に凝っています。その傍ら端材を利用して作る過程を楽しみながらあれこれ子供のおもちゃを作り、細々とネット販売しています。
ヤフオク、メルカリ、ミンネに出品しています。「手づくり 木のおもちゃ 機関車」「手づくり 木のおもちゃ ヘリコプター」「手づくり 竹細工 クワガタ」など検索してみて下さい。

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