FC2ブログ

菜園ときどき木工(旧おまけ人生つれづれ日記)

約1年の中断後復活、主に菜園の様子と趣味の木工を綴ります。

再退職

再退職
3月31日、平成25年度最後の日です
私の再雇用期限も今日までです。
暖かいいい天気です。
通勤途上の公園の桜も咲き始めました。
2分咲きと言ったところでしょうか。
今日は午前中の勤務で午後は休暇を取りました。
人事異動があり課室の模様替え等、バタバタするであろうから
昼から失礼することにした。
昼休み、課の皆さんからご苦労さんとお送りいただき
思わぬ品物も頂いた。
皆さんも健康に気を付けられ頑張ってくださいと
職場を後にする。再雇用の、言わば再退職みたいなもので
そんなに感慨深いものはないが、それでも何かすがすがしい感じがする。

20140331165242abe.jpg
通勤途上の公園

20140331165258bd4.jpg
中にお菓子が入っています
連れ合いが喜び早速食べていました
この駕籠ですが、アンティークなちょっとした物入れ駕籠にいいといって
早速台所で使っていました。
スポンサーサイト



[ 2014/03/31 20:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

散歩

散歩
昨日は午前中雨で
家でゴソゴソしていたが
昼から雨が上がり青空も時々
覗くようになったので散歩に。
散歩のコースはぶらぶらとやや速足で
他の人の家庭菜園を探索しながら歩くのが楽しみである。
八幡神社から田畑の中の農道をとおり
北高校から我が農園をみて
石ケ谷墓苑付近から神明道路の下をくぐり
印路へ抜け、掘割水路の散策道路を南に下り
掘割渠記碑から野々池へ上がり1周して帰ってきた。
約2時間8キロのコースである。

2014033116513005a.jpg
北高の桜、2分咲きか

20140331165148164.jpg
北高正面、ここを溜池沿いに北へ上がります

20140331165209a6e.jpg
石ヶ谷墓苑前の桜並木、明石市の隠れた桜の名所です
ここも2分咲きか

201403311652245e8.jpg
掘割沿い散策道、ここはまだ明るいが
場所によっては昼なお暗い鬱蒼としたところがあり
女性だけの散策は難しいようなところです



[ 2014/03/31 19:56 ] 健康 | TB(0) | CM(0)

インゲンの発芽

インゲンの発芽
前回播種したインゲンが全滅だったため
蒔き直しをしたが今回はほぼ100%の発芽です。

2014033010105036f.jpg
1ポット、4~5粒播き、前回は播種後十分灌水したが
この灌水がいけなかった。
インゲンの場合、培土を調整する際、やや多めに水を加え
あとは灌水せず、そのまま発芽器へ25℃ぐらいで育苗すればよい。

2014033010110982e.jpg
豆類は発芽の際表皮をこのように被ったまま出てくる。
うまく脱皮できればいいが、中には皮が乾燥して双葉に癒着し
そのため双葉がうまく展開できず、変形してしまったり、取れてしまったりする。

201403301011297b0.jpg
このようにピンセットで丁寧にとってやります。
販売農家ではいちいちこのような邪魔くさいことはできませんが
圃場での直播の場合は発芽後、夜露など適当に皮が癒着しないよう
水分が補給されるため自然にうまく脱皮できるのだと思う。
ポット育苗では水分過多にならないよう霧吹きなどで水分補給すればいいのだが。
[ 2014/03/30 11:46 ] インゲンマメ | TB(0) | CM(0)

マクワウリの接ぎ木

マクワウリの接ぎ木
昨夜から降り出した雨は今日午前中降り続いている。
雨量は大したことはないが累計で20ミリぐらいか。
雨で行動が限られるため、午前中マクワウリの接ぎ木と
発芽中のインゲンの表皮取りを実施。
3月26日(水曜日)に試し接ぎしたマクワウリの「金太郎」、
萎れることなく順調そうなので残りの苗10本ほど接ぎ木する。

201403301003094ff.jpg
まだ双葉だけで小さいが、接ぎ木の場合幼苗ほど成功率が高い。
こんな小さな苗からあの大きな黄色いマクワウリがごろごろできるとは
不思議なものである。

20140330100420665.jpg
まずセルから引き抜くのであるが
苗をつかんで引き抜いてはいけない。
まだ小さくて柔らかくて、赤ちゃんを扱うようなもので
セルの下に穴が開いているので、底から穴のサイズに合った
丸い押し出し木を作り、押し出すように下から突き上げます。
そっと鉢土を落とします。

20140330100605329.jpg
根元からハサミで切ります。これをそのまま接ぐのではありません。
根鉢がついていると扱いにくいので切り離します。

201403301005288c6.jpg
切り離した苗を双葉から1㎝ぐらい下を斜めにカッターで切ります。
このとき台木の双葉と重ならないよう、交互になるような方向にカットします。
また接ぎ方によって軸を楔形に斜め切りする場合と1回だけの斜め切りとがあります。

20140330100640b7a.jpg
台木のかぼちゃ「グリップ」です。

2014033011011539a.jpg
このたびウリ科の台木「黒だね南京」と「グリップ」の
2種類のかぼちゃを用意しました。
左が「黒だね南京」、右が「グリップ」。
黒だね南京はきゅうり専用でマクワウリは多分ダメだと思います。
グリップは両方ともいけます。
黒だね南京は双葉が大きくて扱いにくいのですが
根張りがよくかなり強靭なかぼちゃです。ただこの台木に接いで
美味しいものができるかどうかです。

20140330100709959.jpg
で今回はマクワウリですのでグリップを使いますが
このように双葉の際、芽を摘み取ります。
再び萌芽しないよう根こそぎ摘み取りますが
細かい作業になりますので、小さな細かい作業ができるカッターで丁寧に
摘み取ります。

20140330100737c86.jpg
このように接ぎます。この接ぎ方は台木の双葉のところを
軸の半分ほどを縦に5ミリほど切り込みを入れます。
このとき切り込みは軸の真ん中にせず、どちらかに片寄せて切ります。
なぜ真ん中がいけないかと言うと、台木のかぼちゃの軸は
真ん中が空洞になっていて、そのため真ん中に接ぐとうまく活着しません。
仮に活着しても、穂木のマクワウリが根を出して
空洞を下へ土まで伸びて接ぎ木の意味がなくなってしまいます。

201403301008036c9.jpg
クリップで留めます。

20140330100850d55.jpg
このような接ぎ木の仕方もあります。
双葉の一方を斜めにそぎ取ります。
これに穂木の斜め切りしたところをピタッと合わせクリップで留めます。

20140330100943422.jpg
ぼやけていますがこの接ぎ方は双葉の一方の際、軸の真ん中でないところに
竹べらで穴を開けそこに楔形に切った穂木の軸を差し込みます。
今回は3通りの方法で行いました。
10本ほど作り、まだ穂木、台木とも10本ほど残っているのですが
今回失敗した時のため、穂木をもう少し大きくしてからできるように
置いておきます。穂木を大きくするため、セルからポット上げしました。




[ 2014/03/30 10:55 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

百か日法要

百か日法要
昨日は義父の百か日法要であった。
近親者の極く内輪で行った。
最近は百か日法要は内輪で済ます場合が
多いようである。
百か日法要の意味、言われを調べてみたが
七七日(四九日)法要と一周忌の法要の中間の
法要で、卒哭忌(そっこくき)と呼ばれ、
哭(泣く)くことを卒(終える)する日だということである。
あまり詳しく解説した記述は見当たらない。
なぜ100日なのかといった辺りはどうもわからない。

今は主のいない実家の水仙が満開であった。
帰り病院へ寄る。待ちわびていたようだ。
今日は比較的元気である。食事もよく進んでいた。
暖かい一日で病院のベランダ庭に出てみると
数羽の鶯が鳴きを競っていた。
午後8時ごろ帰宅。雨が降り出した。

20140329210844577.jpg
[ 2014/03/30 07:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ふくろう笛とふくろうストラップ

ふくろう笛・ふくろうストラップ
オークションに出品した当初は
結構注文があったが
このごろは忘れたころにある程度です。
先日立て続けに2件あり、きょう新しく在庫の照会がありました。
注文はふくろう笛が20個、ふくろうストラップが5個。
昼食1回分です。

IMG_0743.jpg
この笛、材料は藪椿です、固いが細工しやすく切り口がきれいです

IMG_0744.jpg
材料はおもにカリンですが色々な木を使います

IMG_0745.jpg
これらを作るのに使う道具は
・卓上電動丸鋸(寸法切り)
・卓上ボール盤(ドリル)
・電気ドリル(笛の穴あけ)
・ルーター(金具埋め込み穴開け)
・小型ナイフ(5~6種類)
・グラインダー(ケバ取り)
・小型ノコ(笛、空気抜き)
・竹(笛のリード作り)
・金具、ストラップ紐
・ペンチ類(4~5種類)
・焼き入れ器具(自作、真鍮管、カセット コンロ)
・彫刻刀(細かい彫り)

[ 2014/03/28 20:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

接ぎ木ホルダーの取り外し

接ぎ木ホルダーの取り外し
接ぎ木苗が随分大きくなり
ホルダーがはちきれそうになってきた。
普通はこのホルダーは使い捨てで
放っておけば自然に取れるのであるが
そこまで放っておくとはちきれたままの
形になってしまい、再利用がしずらいので
このあたりで取り外し来年再利用することに。
このホルダー、結構高価なのである。

IMG_0736.jpg

IMG_0738.jpg

作業終了後畑へ
ジャガイモの芽が出ているところのマルチ破り
急に暖かくなり、ジャガイモの成長も急に早くなる
IMG_0733.jpg

白菜、キャベツ、ブロッコリーも順調です。
IMG_0734.jpg

2回目播種し、断根挿し木したブロッコリーです
これも順調です
IMG_0735.jpg

キャベツ4個、スティックセニョールたくさん、ワケギたくさん収穫
スナックエンドウ、ソラマメもたくさん花が咲いています。
苗づくりも終盤を迎え、いろいろ試行錯誤してきたが
来年のため一段落したら総括しなければならない。
[ 2014/03/28 16:06 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

台木の脇芽取り

台木の脇芽取り
午後は連れ合いはコミセンのサークルへ
私は26日、「風呂の日」なのでみとろ荘へ
入浴料260円、半額であるが
満員である。おまけに団体客が入っており
30分ほどで引き上げる。
帰り、ふぁ~みん八幡で15キロの米ぬか3袋買う。
これでEMボカシ肥料をつくる。
≪我流EMボカシ肥料≫
○米ぬか 7
○油粕  1
○もみ殻 1
○燻炭  1
○EM菌
をよく混ぜ、水を加えて掌で握れば固まり
指先ではじけば崩れる程度の固さにして
土嚢袋に入れて日向に置いておきます。
1日ほどすると60度ぐらいの熱さに発酵してきます。
2~3日発酵させ、肥料として使います。
発酵は1回でもいいのですが、熱が冷めたら
再度水を加えて、同じような硬さにして
再度発酵させます。2~3回発酵を繰り返せばなおいいかもしれません。

IMG_0728.jpg
台木のBバリアの双葉の際から脇芽が出ています
このままですと、台木は強いですので脇芽が
水分、養分を取ってしまいます。
呼び接ぎ苗約40本の脇芽取りをします。

IMG_0729.jpg
BEFORE

IMG_0730.jpg
AFTER
接ぎ木苗も初めてにしては順調です。
挿し接ぎも枯れることなく成長はやや遅れているが
元気です。苗も随分太く大きくなりました。
気が付いたのは、呼び接ぎの接ぎ木部分の切り込みが
少し弱いことです。もう少し深く密着面積が大きくなるように
思い切って切り込みをすることです。
浅いと苗を持ち運びする時に活着していても不安定で
接合部分が外れそうになります。
[ 2014/03/26 17:06 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

種まき箱

種まき箱
トマト、トウモロコシや葉物は
セルトレーでの播種で十分よく育つが
ウリ科のきゅうり、マクワウリやその台木は
セルやポットでは発芽が思わしくなく
木箱での播種が意外と徒長もなく発芽率もよかったので
木箱を作ることに。
種類、品種によって発芽期間が違うため
1種類づつ播種できるように、発泡スチロール発芽器に
寸法を合わせ、小さな箱を3個作る。

IMG_0723.jpg

IMG_0725.jpg
併せて材料代333円(ナフコ)

IMG_0726.jpg
左のツルありインゲン(ケンタッキーワンダー)、
播種したが全滅(種が腐って発芽しない)のため
本日右のツルありインゲンKBをポットに播種

IMG_0727.jpg
網干メロンの種(自家採取)が悪いのか発芽が悪く
諦め、市販のマクワウリ「金太郎」を播種していたが
やっと2~3センチぐらいになった。
既に台木のグリップはどんどん大きくなり
接ぎ木の時期を失しそうなので
まだ金太郎は幼いが試に1本接ぎ木し播種したインゲンとともに
発芽器で養生する。本当は発光しないヒヨコ電球のほうがいいのだろうが
インゲンの発芽には光が必要なので仕方がない。
別の発芽器を使えばいいが1個だけでもったいないのでいっしょにする。
多分金太郎が小さいので無理なような気がするが。

今日は朝から雨で、午後からはかなり降る予報である。
ジャガイモの萌芽しているところのマルチを切って開けたいのだが
雨では作業ができない。あまり放っておくと日射の熱で芽が焼けてしまうのだが。
[ 2014/03/26 11:16 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

野菜苗、初めて外気に晒す

野菜苗を外気に晒す
寒気も峠を越し今日は風もなく穏やかな
暖かい天気である。
最高気温は13度の予報であったが
日差しがあるところでは20度近くになっていたのではないか。
今日は温室育ちの野菜苗を外気に晒し、丈夫に育てることに。

IMG_0708.jpg
温室のビニールを全部取っ払いました。
どうしてもこのような小型温室では外気温の影響を
受けやすいため、ほとんど密閉状態で育てます。
このため内部の湿度が高く、ポットの土もなかなか乾きません。
1週間も水をやらなくても土は湿ったままです。
これでは根の張りが悪く、丈夫な苗は期待できません。

IMG_0709.jpg
このあと、それぞれの苗を棚から取り出し
もっと日が当たる場所へ移動させます。

IMG_0710.jpg
トマトの呼び接ぎ、挿し接ぎともほぼ活着したので
直射日光にも耐えられるはずです。

IMG_0712.jpg
Bバリアの台木に挿し接ぎしたホーム桃太郎EXのカットした残りです。
捨てるのはもったいないので、そのまま育苗します。
すると双葉の際から芽が出てきます。2か所から出てくるので
2本立てになります。1本の苗で2本分の収穫を狙おうというわけです。
カットしたので成長はやや遅れます。そのほうが収穫が長く楽しめて好都合です。
本当はさらにこれを断根し、挿し木にすればさらに丈夫な苗ができるのですが
面倒なので今年はこれで行きます。

IMG_0711.jpg
トウモロコシです。128穴2枚です。合計256個の種を播種しているのですが
発芽は50パーセントほどです。しかも発芽しているが成長不順な苗がたくさんあります。
毎年トウモロコシの発芽は他の野菜に比べてよくないが
今年は特に悪いようです。
このあと別の128穴セルにいいものだけを抜き取り移し替えます。
セル苗はこれができるから便利です。結局使い物になる苗は90本ほど。

IMG_0713.jpg
ホーム桃太郎EXの実生のままの苗です。余ったものです。

IMG_0714.jpg
きゅうり、マクワウリなどウリ科の台木です。
きゅうりの接ぎ木苗はまだ外気には耐えられそうにないので
車庫の温室内です。
穂木の網干メロン、キュウリの苗が思わしくなく
台木だけが元気にしています。
急きょ、マクワウリの「金太郎」を播種したのだが、発芽したばかりです。
さてうまく接ぎ木できるかどうか。

IMG_0715.jpg
いつものように野々池を散歩しているのですが
この間から工事しています。明石短期大学の跡です。

明日朝は今日と同じくかなり冷え、結氷の恐れもあるので
この後、再度温室に入れ、ビニールを被せ
60W,40Wの電源を入れる。
今日、畑は結氷していた。明日朝も今日と同じ気温で
18日が3度の予報、水曜日の朝から7度以上になり
それ以降結氷、降霜の恐れはなく一気に春めいてきて
さくらの花の気候になりそうである。
水曜日あたりからヒヨコ電球による保温は不要になる。
[ 2014/03/23 20:00 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

トマト接ぎ木苗ー穂木の切断

トマト接ぎ木苗ー穂木の切断
3月12日にトマトの呼び接ぎをし、4日後の16日
試に1本穂木の根元近くをプライヤーで軽く潰し
台木との癒着がうまくいっているかどうか見たが
萎れることなく元気であったので19日に40本ほど全部
穂木をプライヤーで潰した。
全部萎れることなく元気であったので
暖かくなった今日、いよいよ穂木を根元からカット、
台木への完全な移行をする。
2本だけしばらくして萎れてきた、これは見込みがないので処分。
この2本はプライヤーで潰した筋だけになった軸から
水分を吸収していたことになる。
教訓として呼び接ぎの場合接ぎ木後元気であっても
癒着がうまくいっているとは限らないということである。

IMG_0703.jpg
穂木の根元を潰した苗、潰しても元気であるということは
台木との癒着がうまくいき、台木からの水分、養分吸収ができていると
判断しここを完全に切断します


IMG_0704.jpg
穂木を完全に土から離す。根は台木に切り替わります

IMG_0705.jpg
随分伸びて不安定になってきたので紙テープで串に誘引
これで接ぎ木作業は終了で、後は育苗管理、畑への定植を待つばかり
定植は4月中頃予定。

今日はそのほかにきゅうりの黒だね台木への接ぎ木もする。
明日からはさらに暖かくなるため
庭ハウス内の苗を引き上げ
車庫温室とベランダ温室2個、計3個の温室で管理することに。
19日に播種したマクワウリ「金太郎」が一部発芽したので
発芽器からだし、ベランダ温室へ移動。

※10時半ごろN氏が来る。
 車の修理に近くへ来たので寄ったとのこと。
 久しぶりである。吊るし柿を2本、20個ぐらい頂く。
[ 2014/03/22 16:18 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

寒の戻り

寒の戻り
随分寒い一日であった。
日差しは彼岸の春を思わせる明るい陽射しであるが
気温は低い。この寒気明日土曜日が峠である。
明日朝は結氷するほど冷える予報である。
今日は苗仕事は気温が低いので明日以降にし
緑駿病院へ。その前に彼岸の墓参りをした。

IMG_0692.jpg
遠く笠形山は薄っすら雪化粧である。
この時期にしては珍しい。


IMG_0694.jpg
トイレに寄った今は誰もいない連れ合いの実家の裏畑
何の画像だと思いますか? モグラの仕業です
縦横無尽の地下トンネルの入り口出口です。

IMG_0695.jpg
病院のプチ庭園でのたいこ弁当昼飯です
風が強く寒い昼飯でした

IMG_0697.jpg
先週の土曜日はまだちらほらでしたが
今日は満開です

IMG_0635.jpg
ちなみに1週間前の画像を再掲

IMG_0696.jpg
土筆も先週と比べて随分背高になりました
[ 2014/03/21 18:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

みとろ荘

みとろ荘
随分久しぶりである。日帰り温泉の
ポイントカードをたくさん持っているが
ここのポイントカードをカウンターに出すと
有効期限が1年とかで既に過ぎていた、1年以上来てなかったことだ。
平日なので少ないと思っていたが
生憎団体客が入っていて余りゆっくりせずに
目的のそばを食べに行くことに。
その前に日岡神社へ安産祈願をする。
みとろ荘から10分ほどのところ、
その昔、ちょうど40年前
長女が生まれるときにここへ安産祈願に来たのを覚えている。
当時と比べて神社もよく整備され
綺麗になっている。長女のときは比較的安産であったので
同じ御利益に預かりたく再度お願いに上がった。
安産祈願後「蕎麦切り稲美」へ。
これで4回目である。

IMG_0676.jpg
みとろ荘近くの「みとろフルーツパーク」の喫茶店横の
熱帯植物温室、無料で自由に入れます。


IMG_0677.jpg
ここの温室いつもたわわにバナナが成っています

IMG_0679.jpg
日岡神社

IMG_0681.jpg
本殿、安産祈願しました
この神社の近くには日岡山公園があり、桜の名所でもあります
小高い山があり退職直後、トレッキングに来たことがあります。

IMG_0682.jpg
蕎麦切り稲美の店内

IMG_0686.jpg
手前が当方の「うなぎ重とかけ蕎麦」、向こうが連れ合いの「うなぎ重とざる蕎麦」
このウナギが柔らかくてとても美味です。今回私はこのメニュー初めてです

IMG_0688.jpg
デザートもついています、コーヒーはセルフサービスのおかわり自由です

IMG_0689.jpg
で、このお値段です。もちろん「小盛」です

IMG_0690.jpg
途中「JA兵庫南 稲美資材店舗館」に寄り
インゲンの種を買いました

IMG_0691.jpg
早速播種、1ポット4粒で22ポット
例の発泡スチロール発芽器へ、28℃にセット
発泡スチロール、フル稼働で2段重ねにしています
下が播種したインゲン、上が断根挿し木したウリ科の台木黒だね南京です
新聞紙を被っているのが先日播種したマクワウリです

※ついでで申し訳ないがみとろ荘へ行く途中
 JA直売所「ふぁ~みん八幡」に寄った時
 きれいな菊の花があったので買う。
 帰り父の墓により花を供え挨拶。
[ 2014/03/20 15:12 ] 温泉 | TB(0) | CM(0)

マクワウリ「金太郎」の播種

マクワウリ「金太郎」の播種。
台木だけが成長し穂木が追いつかないので
網干メロンに替えてマクワウリ「金太郎」を播種
32粒、128穴1/4 台木の成長が早くうまくいくかどうかわからない。

IMG_0673.jpg

IMG_0675.jpg
接ぎ木苗の状況
上が挿し接ぎの苗、下が呼び接ぎの苗
下の呼び接ぎの苗のほうが元気です。
やはり挿し接ぎは穂木を切断してしまうため
ダメージが大きく回復に日数がかかるようです。

今日はこれから断根挿し木苗の第2弾のブロッコリー苗の
定植をする予定です。明日は雨なので定植にはいいです。
[ 2014/03/19 15:04 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

穂木切断の準備

穂木切断の準備
3月9日にトマトの呼び接ぎをしてからちょうど10日が過ぎた。
主に庭ハウスに入れているが、一部ベランダ温室に入れている。
そろそろ全面的に台木からの養分水分吸収を図るべく
穂木を根から切断しなければならない。
ただいっぺんに切断してしまうとショックが大きく
枯れる心配があるので、プライヤーなどで
穂木の軸を潰し、繊維だけが繋がっている状態にし
これで萎れなければ大丈夫で穂木を切断します。
先日試に1本、穂木の軸を潰しました。
その後萎れた様子もなく元気なので
きょう、呼び接ぎ苗全部の穂木軸を潰した。

IMG_0671.jpg
見づらい画像ですが、クリップの下の
穂木の軸が細くつぶれているのがわかると思います。
これを全部実施しました。

IMG_0672.jpg
[ 2014/03/19 14:56 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

台木のポット上げ

台木のポット上げ
ウリ科のきゅうり、網干メロンにの
育苗が思わしくなく台木の黒だね南京、グリップだけが
成長しています。これでは台木と穂木の成長バランスが
とれなく、台木の成長を少し抑えるため
一部断根、根切りし、ポット上げをした。

IMG_0674.jpg
左の小さめのがグリップ、右の大きい葉が黒だね南京

IMG_0673.jpg
網干メロンの種が一昨年ので発芽が思わしくなく
網干メロンは諦め、マクワウリ「金太郎」を播種。
左は断根挿し木した黒だね南京

[ 2014/03/19 14:44 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

明石「魚の棚」 いかなごの新子

明石「魚の棚」 いかなごの新子
先月28日に播磨灘、大阪湾でイカナゴの新子漁が
解禁になって18日経ちました。
解禁当初は当地「魚の棚」も連日朝早くから
沢山の人が並んでいましたが、皆さん一通り
釘煮を送るべきところは送られたのか
最近は値が下がったにもかかわらず
並ぶようなことはありません。
解禁当初は㌔1000円以上していましたが
最近は㌔4~500円です。
昼休み時間用事の途中覗いてみました。

それでも普段と比べて結構な賑わいです
IMG_0670.jpg

随分安くなりました、新子も大きくなりました
この箱一杯で20キロです。
IMG_0669.jpg

1キロの袋詰めです
解禁当初は袋詰めがこのように並ぶことはありません
袋に詰め次第売れていきました。
IMG_0668.jpg
[ 2014/03/18 19:56 ] グルメ | TB(0) | CM(0)

インカのめざめ

インカのめざめ
ジャガイモの品種です。毎年シンシアを植えているが
今年はこれに加えて定番のメークインを植えました。
その他にピンポン玉ぐらいの小さな種イモで
萎びてシワシワの「インカのめざめ」が思わぬ値段で
安かったので衝動買いしました。
どうみてもまともに育ちそうにはない外観であったが
ダメもとで少し窮屈だが畝の真ん中に植えておきました。
ところが何とこのインカのめざめがいち早く芽を出してきました。
4~5日前からマルチの上から掌で撫でて芽であろうところの
マルチを破って芽を出してやります。
こうしないと日射で黒マルチは高温になるため
芽が熱でドロドロに溶けてしまします。
インカのめざめは25個ほど植えていますが
7~8個芽が出ています。
今日も暖かかったので多分いくつか芽が出ていると思うが
明日は天気が悪そうなので日射は大丈夫だと思います。

インカのめざめの芽とともに畑の様子
IMG_0658.jpg

ニンニクです、大きくなりました。
ただしあまり幹が太すぎますと栄養が取られて
球根が大きくなりません
IMG_0660.jpg

玉ねぎです。これも大きくなりました
IMG_0659.jpg

そらまめです。風で倒れないように支えの紐を張っています
IMG_0657.jpg

スナップエンドウです。これも随分繁ってきました
IMG_0661.jpg

キャベツです、あとこれだけになりました
昨日娘たちに一個づつ他の野菜とともにおくりました。
IMG_0662.jpg

不織布トンネル内のレタスと向こうはワケギです
このごろワケギの白和えを良くいただいています。
IMG_0663.jpg

これも別の不織布トンネルで手前が自作断根苗のブロッコリー、
向こうがキャベツで、さらにその向こうが春どりミニ白菜です。
本当は2条植えがいいのですが、作付計画上場所がなく
少し窮屈だが3条植えです。春採りは栽培期間が短く
そんなに広がらないので大丈夫でしょう。
IMG_0664.jpg

これからトマト、トウモロコシ、キュウリ、ナス、ピーマン
オクラ、マクワウリ、スイカ、インゲンetc忙しくなります。
[ 2014/03/17 20:10 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

きゅうりの接ぎ木再試行

きゅうりの接ぎ木再試行
3月1日に実施したきゅうりの接ぎ木苗、
全滅状態で諦めていたが、今日見てみると
7個ほど何とか活着しているようである。
15本ほど作ったので活着率は5割。
7本では少ないので、きょう再度接ぎ木をする。
台木の黒だね南京は丈夫なので、再利用する。
新しい台木も成長しているので、何とか20本はできそうである。

IMG_0652.jpg
甦ったきゅうりの接ぎ木苗

IMG_0651.jpg
7本活着しそうである

IMG_0650.jpg
再度実施した接ぎ木苗、小さいのは台木がグリップである。
例によって接ぎ木後は温度、湿度管理が大切なので発泡スチロール発芽器の中へ
温度は25℃、湿度はほぼ100%

IMG_0653.jpg
3月12日に呼び接ぎしたトマト苗、4日目である。

IMG_0654.jpg
3月9日に挿し接ぎしたトマト、活着が難しい挿し接ぎだが何とか今のところ生きている

IMG_0655.jpg
台木に使ったBバリアの穂先、挿し木にして再度台木として使う予定

IMG_0656.jpg
庭ハウスのサニーレタス、環境がいいのか結構大きくなっている

※今日は暖かい、早朝7時ごろジャガイモの発芽確認、
今日も3~4個ほど発芽していた。今日の暖かさで一気に芽が出ると思う。
娘たちに送るため、キャベツ、ワケギ、スティックセニョールを収穫。
庭ハウスのネギ、ホウレンソウ、甘夏、レモンetc

[ 2014/03/16 11:48 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

緑駿病院

緑駿病院
この頃毎週義母が入院している病院に行っている。
先週から小野市の緑駿病院に転院したので小野に行っている。
自衛隊駐屯地のある青野ヶ原の近くである。
ちょうど小野市街と社市街の中間地である。
JR加古川線が近くを走っている。
今日は気温はそんなに高くはないが
晴天で日差しは春である。
明日日曜日からは一段と春めいてくる予報だ。
病院に行くので、朝早く7時ごろ畑へ。
先日耕耘したのち畝に雨水を含ませた後
マルチングを予定していたので
乾かぬうちにしなければならない。
※乾燥したまま耕耘した畝をマルチング
してしまうと、自然雨水が入らないため
野菜が成長しない。雨水を含ませた後
マルチをすると乾燥することなく湿度を保てる。
ところが予想以上に雨量が多く
畝がずれ落ちている。
仕方ない、鍬で畝上げをし、その後マルチングをする。
この度のマルチングは新しく作った針金の押さえを使う。
で、ジャガイモの畝を念のためマルチの膨らんでいるところを
探ってみると何と芽が出ているではないか。
芽が出ているのは3条のうち真ん中の筋の「インカのめざめ」である。
小粒のシワシワの種イモで、一番発芽を心配していたのだが、
7~8箇所確認。
で、芽が出たら、マルチを破っておかないと、
黒マルチなので日射で温度が上がり過ぎ、50℃近くなり
芽が熱で溶けてしまうのでこまめに発芽したところの
マルチを破ってやらなければならない。
ただ、これからまだ霜が降りる日が必ず2,3度あるので
不織布を被せるのが安全である。
急きょ不織布のトンネルを掛ける。
ベタ掛けでもいいのだが、トンネルのほうが発芽確認がしやすい。
9時半ごろ帰宅、帰宅後、前回播種の網干メロンが思わしくなく
再度1/4セルに32粒播種、発泡スチロール発芽器で育苗。
その後、急いで病院へ出かける用意。

連れ合いが病室にいる間、近辺を散歩
病室は女性の4人部屋なので、トイレとか
おむつ替えなどがあり出なければならない時がある
IMG_0641.jpg

病室は3階で、庭園があります
水仙のようです
IMG_0636.jpg

梅の樹もありました
IMG_0635.jpg

アップを撮っていたところ
2両編成の加古川線の電車、のどかなローカル線です
IMG_0648.jpg

病室の窓から見えていた古墳らしいこんもりした所へ
探検に
IMG_0642.jpg

古墳ではありませんでした
八王子神社と言う村の鎮守の森でした
ここでも安産祈願と娘たちの健康祈願
ついでに我々の健康祈願
IMG_0640.jpg

探検の途中いくつか春を発見しました
順にオオイヌノフグリ、タンポポ、ツクシです
IMG_0638.jpg

IMG_0639.jpg

IMG_0645.jpg

※義姉が毎日のように病院に来ておられ
 今日も社の「豊後」と言う食事処で昼食
 3時半頃病院を出る
[ 2014/03/15 17:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

春嵐

春嵐
トータル雨量は30ミリ前後で大したことはなかったが
風が強かった。通勤時はさほどでもなかったが
それでも傘を持つのに苦労した。
昨日畑の耕耘、マルチの補強をしたのは正解だった。
帰宅後ベランダ温室を見たが
大丈夫であった。一番下の段に重石を乗せているので良かった。
庭ハウスのクリップ止めが10個ほど剥がれていた。
かなり強い風が吹いたと思う。庭はちょうど前の
鉄筋コンクリートの建物の影響で風が舞うところである。
この程度で済んでよかった。
苦労して育てた苗は全部異状なしである。
今日は朝方は気温が高く10℃以上はあったと思うが
帰宅時間6~7時頃はかなり気温は下がっていた。
この時間嵐は東海から関東に移っているようである。
[ 2014/03/13 19:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

呼び接ぎ

呼び接ぎ
トマトの2回目の呼び接ぎの実施です。
1回目はセル苗からポット上げと同時の呼び接ぎでした。
つまり台木のBバリア、穂木のホーム桃太郎EXのそれぞれの
セル苗を呼び接ぎし、ポットに植え替えたのですが
苗がやや小さく11鉢だけ実施しました。
今回はあらかじめ台木、穂木ともに
セル苗をポットにそれぞれ1本づつ植えておいたものです。
したがって根っこを引き抜くことはありません。
最も安全で成功率の高い接ぎ木方法です。

IMG_0630.jpg
真ん中が台木のBバリアで、左の斜めに傾いているのが
穂木のホーム桃太郎EXです。このように最終的に根を残す台木を
真ん中に植えます。

IMG_0631.jpg
台木をカットし、接ぎ木部分に切れ込みを入れます。
切れ込みが浅いと失敗します。
大胆に深く切れ込みを入れますが、あまり深いと穂木が萎れてしまいます。

IMG_0632.jpg
接なぎました。このままでは外れてしまいますので
接ぎ木専用クリップで止めます。

IMG_0633.jpg
このような感じです。クリップで止めた後、さらに竹串で
安定させます。

IMG_0634.jpg
カットした台木のBバリアの穂先です。
まだ余分に穂木がありますのでさらに台木用として
挿し木にする予定です。また一部は台木の種採り用に栽培する予定です。

今回は40鉢ほど接ぎ木しました。
これで挿し接ぎと合わせ80鉢ほど接ぎ木苗があります。
最終的に50鉢ほど使えれば合格とします。
[ 2014/03/12 16:58 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

とまとの挿し接ぎーその後

トマトの挿し接ぎーその後
9日の日曜日にトマトの接ぎ木作業をしてから
今日でマル2日、どうなっているでしょうか。
挿し接ぎは接ぎ木方法の中では比較的難度が高いとされています。
その理由は接ぎ木後の養生が難しいからです。
適正な温度と100%に近い湿度が必要です。
このため一定の温度管理をするため
家庭菜園程度では簡単な熱源とサーモスタットが欠かせません。
さらに100%の湿度保持の工夫が要ります。

このため以前から使用していた自作発泡スチロール発芽器を
接ぎ木苗の養生に使っています。熱源はヒヨコ電球(保温電球)です。
もともとこの電球は鶏の卵を孵化するために開発されたもので
形は通常の白熱電球と変わらないのですが
光はでません。電球型の電熱器です。20W、40W,60W,100Wがあります。
発芽器には通常20Wか40Wを使います。温室には60Wか100Wを使います。
今回は安全を踏んで40Wを使いました。28℃に設定しましたが
40Wなのでサーモスタットが働き、切れている時間が長いです。
20Wでもいいかもしれません。
湿度保持は明石名物「引っ張りだこ」の壺に水を入れ
これに浸透性の強い紙のような物(百均)を入れ水が蒸発しやすいようにして
発芽器に入れます。これでほぼ85~100%の湿度が確保できます。

で帰宅後どうなっているか確認しました。
IMG_0629.jpg

IMG_0622.jpg

どうです!元気ではないですか。 マル2日です。
萎れているものは1本もありません。100%元気です。
ただ安心はできません。養生は4日程必要で
その後温度を下げ外気に少しずつ慣らせ10日ほどすれば
ほぼ間違いなく活着していると言えるらしいです。
[ 2014/03/11 20:15 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

散歩コース

散歩コース
リタイヤしてからの3年間はよく散歩をした。
1年間は雨の日も風の日もほぼ毎日野々池を
2~3周したものである。
仕事に行き出してからは週1回もしていない。
もっとも通勤に往復約5キロは歩いている。
散歩のコースは貸農園を見ながら
亀池、黒星池、野々池各1周の約5キロである。

黒星池、色んな種類の鴨がいます。オシドリのような美しい羽根のもいます
IMG_0586.jpg

林崎掘割渠記碑です。江戸時代、明石川からわずかな高低差を利用して
築造された灌漑用水路です
IMG_0599.jpg

IMG_0598.jpg

野々池です。農業用ため池の機能を維持しながら
明石市の上水の大きな水瓶です。
カワウが休憩しています
遠方に見える小高い山、右が雄岡山(おっこうさん)、左が雌岡山(めっこうさん)です
リタイヤ中、両方の山を散歩したことがあります。
昔は播磨灘で操業する漁船の位置をとる目安となったそうです。
IMG_0605.jpg

緑道の桜並木です。1か月ほどで満開となるでしょう
IMG_0610.jpg

木蓮の蕾も大きくなっています
IMG_0612.jpg

帰宅後、庭のハウス内に植えていたホウレンソウ跡に
安納芋を植えました。苗採り用です。保温のためビニールを被せています
その際にサニーレタスを定植しました。12本です。
IMG_0618.jpg
[ 2014/03/10 19:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

とまとの接ぎ木(2)

とまとの接ぎ木(2)】
先に活着率が高い呼び接ぎをしたが
苗の大きさがまだ小さくうまくできないため
10本ほどで中止、挿し接ぎ作業に移る。

このように台木はポットそのままで
カットし接ぎ木パイプをはめ込みます
パイプの大きさは接ぎ木苗の太さに合わせ
色々サイズがあるのですが、結構値段がするのでこの1種類しかありません。
ややスカスカのもあるし、きちきち窮屈なものもあるがしかたがない
IMG_0562.jpg


IMG_0557.jpg

穂木はこのようにカットします
台木のカット部分と密着するように同じ角度でカットします
角度は30度ぐらいと言われていますが感です。
30度にカットできる接ぎ木専用カッターがあるのですが
5000円ぐらいしますので、買えません。10個百円の百均カミソリカッターを
転用しています。
IMG_0568.jpg


穂木を差し込みます。
きっちり密着するように差し込みます。
きっちり密着すると樹液が出てきて密着したことがわかります
IMG_0569.jpg

こんな感じです。
IMG_0559.jpg

いままでこのパイプの穴は何ぞや?と思われたかと思います
このように使います。接ぎ木直後はやはり少し萎れるのでその支えです
これ、百均の串焼き用の竹串です。百均大好きです。
IMG_0572.jpg

ここでも発泡スチロール発芽器が活躍します
今は白熱球がついていますが、40Wのヒヨコ電球に替え
27~28℃に設定、壺に紙のようなものを入れていますが
これは湿度保持するためのものです。
発泡スチロール、湿度保持のことについては過去の記事をみてください。
IMG_0561.jpg

※挿し接ぎの作業は簡単で、慣れればどんどん作れます。
 ただ、この方法は接ぎ木後の養生が難しく
 呼び接ぎに比べ活着率が悪いと言われています。
 温度、湿度の管理が難しいと言われています。
 湿度はほぼ100%必要です。
 例の「引っ張りだこ」の釜めしの壺を利用した
 湿度保持グッズですがこの100%の湿度保持を満たしてくれます。
 発泡スチロールの蓋を開けると、急にメガネがくもり、
 蓋から滴がポタポタ落ちるほど湿度が高いです。
 今回この方法で45鉢ほど作りました。
 あと、同じポットに台木、穂木ともに植え
 そのまま呼び接ぎする苗が50鉢ほどあるので
 これの接ぎ木作業はもう少し大きくしてからのことになります。
 さて、この接ぎ木どうなることやら、
 ちなみに過日作業した黒だね南京の台木のきゅうりの接ぎ木
 全部失敗でした。
IMG_0577.jpg
IMG_0581.jpg
※初めての試みで、設備が不十分なところへ、いきなり断根のうえ、挿し接ぎは
 無謀でした。2回目を播種しているので断根はやめようと思っています。
 ただ2回目を播種したのですが、発芽が思わしくないようです。うまくいきません。
[ 2014/03/09 15:24 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

トマトの接ぎ木(1)

トマトの接ぎ木(1)
今日は晴天で比較的暖かそうなので
トマトの接ぎ木作業をすることに。
トマトの接ぎ木は方法は二つあり
一つは呼び接ぎ、もう一つは挿し接ぎである。
①呼び接ぎ:台木、穂木とも根を付けたまま接ぎ木する方法で
 呼び接ぎにも台木を新しいポットにポット上げする場合と
 台木、穂木とも同じポットに植えたものを接ぐ方法とがあります。
 両方とも予定しているが、今回はポット上げをします。

作業風景、車庫内で
IMG_0535.jpg

台木のBバリアをポットから出すIMG_0545.jpg

土を軽く落とします
IMG_0544.jpg

台木は双葉の上から斜めにカットします。
カットする位置はどこでもいいのですが
穂木の太さと同じような場所でカットする。
IMG_0547.jpg

台木の接ぎ木する箇所をこのように斜め切り込みを入れる。
ここが難しいところ、カットしてしまってはいけないし、
切り込みが浅いと接ぎ木接触部分が少なくなるためうまく接げません
IMG_0548.jpg

これは穂木の画像、逆の斜め切り込みを入れる
IMG_0552.jpg

このように切り込み部分を接なぎます。
IMG_0553.jpg

クリップで止めます
IMG_0554.jpg

一回り大きいポットに鉢上げします
IMG_0551.jpg

11鉢作りました
IMG_0575.jpg

庭ハウス内の温室で活着するまでしばらく養生
IMG_0576.jpg

※反省:呼び接ぎの斜め切り込みを入れるには
 軸が細くもう少し大きいほうが作業しやすい。
 今回はもっと作る予定であったが、このため10本ほどで中止。
 呼び接ぎは活着率が高いのであるが、作業がやや面倒である。
 
[ 2014/03/09 14:16 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

緑駿病院に転院

緑駿病院に転院
義母が緑駿病院に転院したので
今週は小野の方へ行った。
西脇病院よりも設備面でいまいちだが
部屋は結構広く、何よりもスタッフのかたが
皆さん大きな声であいさつされるし
リハビリ担当の理学療法士の方の
対応が優しく丁寧でよくみなさん訓練されていて
気持ちよかった。何よりも人がいいのが一番である。
着いてすぐに義姉が来て、しばらくして一緒に近くの
寿司屋で昼食する。
やがて義妹夫婦も来て4時ごろに病院を出る。
食事も全部残さず食べたし、元気ではある。
携帯を買ってもらっておりワンタッチで3人の娘たちへは
簡単に電話できるのだが、友達など番号を押さなければならないところは
操作がイマイチでそれの不満があるらしい。
取りあえず思ったよりもいい病院でよかったと思う。
[ 2014/03/08 19:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

余寒・残寒

余寒・残寒
余寒と言うのでしょうか、残寒と言うのでしょうか
ここ数日寒くてたまりません。一旦暖かくなったのですが
寒が戻りました、それも厳寒に。
今日帰宅後播種した黒だね、グリップの台木をみましたが
1割ほどの発芽、それも発芽した芽は成長が早く、
まだ発芽していない種は気配すらありません。
このまま発芽器で保温すると発芽しているものはますます徒長してしまいます。
どうもうまくいきません。発芽が揃うような方法を考えなければなりません。
きゅうりは今回は試験的でしようがないですが
トマトは今のところ順調で、これから接ぎ木作業ですが
何とか使い物になるようにしたいですね。
発芽器が空く2~3日後に接ぎ木をしたいと思っています。
[ 2014/03/07 19:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

3月の雪

3月の雪
思わぬ3月の雪になりました。
雪と言ってもちらつく程度ですが
この辺りとしては意外な雪です。
本当はこのあたり太平洋側は意外と3月に
雪が多いのです。積もることもあります。
南方に発生した低気圧が急速に発達し
日本の南岸を北東に駆け抜けるとき
思わぬ大雪になることがあります。
遠い昔ですが、もう50年以上も前の話になりますが
私が高校受験の日、3月の17日、18日でしたが
そのどちらかと思いますが大雪でかなり積もったことを
覚えています。
今日の雪は冬型の気圧配置で日本海に押し寄せた雪雲の
一部が太平洋側に流れ込んだために降った雪で
積もることはありません。それでも啓蟄が済んでいるのに
なかなか春は訪れてくれません。
気温の予報では来週12日の水曜日あたりから
春めいてくるようです。

雪が降っているのですがこの画像ではよくわかりません。
IMG_0534.jpg
[ 2014/03/06 20:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

結婚記念日・ひな祭り

結婚記念日・ひな祭り
結婚記念日とひな祭りは関係ないのですが
きょう5日は41回目の結婚記念日です。
また今日は定休日なので本来なら
どこか食事でも行くのですが
あいにく天気が悪く、また私が咽喉の調子が悪く
扁桃腺が腫れているのかたまらなく痛いので
咽喉にホッカイロを充てタオルで巻いて温めているような次第で
何処へも行けません。
仕方なく先日から連れ合いが部屋をひな祭りバージョンにしたので
それをちょっと、

CIMG0328.jpg

ひな祭りと関係ないものもありますが、
午の色紙、滋賀県大津市大谷の月心寺庵主
村瀬明道尼の作です。ほとんど揃っているのですが欠けている干支もあります
縁あって毎年頂いていました。4月の聖徳太子祭にはご案内いただき
精進料理を何回か頂きました。昨年波乱の人生を終えられたことを最近知りました。
早速父の墓に報告しましたが、お世話になった妹の墓にもいずれ報告しなければと思っています。
CIMG0334.jpg

CIMG0336.jpg

CIMG0331.jpg

CIMG0332.jpg

CIMG0330.jpg

以上我が家のささやかなひな祭りバージョンに部屋の模様替えです。
[ 2014/03/05 16:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

kコチン

Author:kコチン
定年退職後、園芸と木工の日々、1948年兵庫県生まれ、同在住。
約300㎡の借り畑地でのらりくらりと菜園、特にトマトの自家接ぎ木栽培に凝っています。その傍ら端材を利用して作る過程を楽しみながらあれこれ子供のおもちゃを作り、細々とネット販売しています。
ヤフオク、メルカリ、ミンネに出品しています。「手づくり 木のおもちゃ 機関車」「手づくり 木のおもちゃ ヘリコプター」「手づくり 竹細工 クワガタ」など検索してみて下さい。

カレンダー
02 | 2014/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
fc2カウンター