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菜園ときどき木工(旧おまけ人生つれづれ日記)

約1年の中断後復活、主に菜園の様子と趣味の木工を綴ります。

春の足音

春の足音
今朝の車庫内温度11度、ベランダ温室は両方とも
18℃である。今年初めてセーターを止め
ベストにした。日中はベストでも暑いぐらいであった。
緑道の木々は春の芽吹きの息遣いを感じるくらい
の暖かさである。3月下旬から4月中旬の気温であったらしい。
しかしこの陽気も長続きせず、明後日の日曜は真冬の気温に
逆戻りらしい。そう自然は甘くなく、まだ幾日かは
霜の降りる日はあるだろう。
育苗中の苗も遅々ではあるが着実に大きくなっている。
明日は初めてのきゅうりの接ぎ木作業と、
2回目のきゅうりの台木の播種予定である。

※明日から3月、テンプレートを模様替えします。
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[ 2014/02/28 19:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

天文科学館に架かる七色の橋

天文科学館に架かる七色の橋
大した雨ではないがシトシトと一日中降っていた。
トータル15ミリぐらいは降っただろう。
昨日、ブロッコリーなどを定植したが正解であった。
苗を植えた後は1週間ほど活着するまで灌水が必要だが
この雨でその必要がなくなった。
ジョロでの灌水は十分にしたつもりでも
そのほとんどは土中に浸透せず表面を流れてしまっている。
少し掘れば乾いたままだ。
その点自然の雨はたとえシトシトでも
その浸透力はすごいものだ。
苗の定植時はいつもこの辺りを考えながら日を決めている。
で、今日の本題は虹である。
きょうの虹は随分太い虹であった。
天文科学館に架かる七色の橋のしばしの天文ショーであった。

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[ 2014/02/27 20:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ブロッコリー、キャベツ、レタス、ミニ白菜の定植

ブロッコリー、キャベツ、レタス、ミニ白菜
1月8日に播種したブロッコリー、その後
断根挿し木し、ようやく定植できる大きさになった。
20本ほど植える。そのほかにナフコでキャベツ12本
レタス12本、ミニ白菜12本を購入定植する。
ブロッコリー跡を耕耘していたので30㎝、3列にする。

ダイコン、ハクサイが少し残っていたので
全部収穫、そのほかに赤キャベツ、芽キャベツ、
春菊、ホウレンソウも全部収穫、
随分すっきりし、春夏野菜の準備が大分進んだ。
ネギも少し収穫し、娘たちへ送る。

午後大根、白菜あとを耕耘、
鶏糞、牡蠣殻、苦土石灰、8-8-8化成肥料を施肥。

ソラマメの不織布トンネルを外し、
定植したブロッコリー等に移す。
ソラマメの脇芽をとっていたところ、
芽がマルチの下にたくさん入っており
白く軟白状態で、しかもマルチの下は暖かいのか
花がたくさん咲いていた、花は少し早すぎ失敗である。
不織布のベタ掛けが原因らしい、抑えられて地を這うように
マルチの下に広がっていた。
折れないように出したが、ほとんど折れてしまったカット。
S氏のように何もしないで放っておくほうが立派に育っている。

U氏、K氏も来る。広げていた残滓を燃やしていた。
結構焼却でき、カサが随分減った。
今日はきゅうりの接ぎ木をする予定であったが
まだ台木、穂木とも小さくもうしばらく待つことに、
また次の台木も播種予定であったが、午後の畑作業が
随分手間取りクタクタになったので中止。

早朝ネットオークションできゅうりの台木「グリップ」を落札。
タキイの種であるが販売単位が350粒で諦め、黒だね南京にしたのだが
その350粒をバラし、50粒単位でオークションに出ていたので落札(定額)
50粒1050円である。少し割高だが仕方がない。
マクワウリの接ぎ木もしたいので黒だね南京はきゅうり専門で
グリップはきゅうりもマクワウリもできるため購入。

本日の収穫、娘たちへ送る準備
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午後耕耘したところ、白菜、大根が植わっていた。
向こう側のマルチをしているのはジャガイモ。
左隣は玉ねぎ、不織布トンネルはソラマメだが
耕耘の後、撤去、手前の笹を立てているエンドウとの間に
ブロッコリー、キャベツ、ミニ白菜を植え、これに不織布トンネルをする。
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[ 2014/02/26 20:03 ] ブロッコリー | TB(0) | CM(0)

白菜の漬物

白菜の漬物
娘に宅配したり近所友人にあげたり
随分と捌けたがまだ少し残っている。
何とか早く処分しないと
跡の作付に支障が出てくるので
精出して白菜の漬物をしている。
もう何回目だろうか。
20ℓぐらいの漬物樽に1個漬ける。
白菜は4等分にし、半日~1日軽く干して水分を飛ばす。
4等分する時は、少し工夫がいる。
包丁で全部切るのではなく、1/3ほど株元から切れ込みを入れ
あとは手で割る。こうすればきれいに割れます。
全部切れ込みを入れると、白菜の先のほうの葉が
株元につながっていない部分ができて、ぽろぽろと何枚か落ちてしまいます。
塩と柚子と唐辛子と昆布を用意します。
塩は干したのちの白菜の重さの3%~4%、
我が家では控えめに3%にします。
我が家の農園の白菜はだいたい2キロぐらいなので
塩は60gぐらいです。
柚子は1個、薄く輪切りにします、
唐辛子は3~4個、昆布は附箋ぐらいの大きさのもの5~6枚
まず樽に漬物用ビニール袋を敷き
そこに塩等の材料を振ります。
切った白菜2個を敷きます。
その上に材料を振ります。
さらに残り2個を入れ、材料を入れます。
一番上は材料をやや多めにします。
ビニール袋を締め、樽の底蓋を乗せ
重石を乗せます。
これで早ければ4~5日で食べられますが
1週間か10日ほど漬けたほうが美味しくいただけます。
この時2~3日して水が表面まで上がってくればいいのですが
普通それほど水分が出ませんので上がってきません。
上がってこなければ表面がつかるまで水を足します。
これを怠るとカビが生えて腐ってしまいます。
もう何回付けたでしょうか、白菜漬けばかり食べています。
自慢じゃないですがこの我が家の白菜漬け、結構イケます。

このように半日か1日干します。
いい白菜です。
干すことによってしんなりし、漬かり易くなります。
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[ 2014/02/24 20:26 ] ハクサイ | TB(0) | CM(0)

イワシ寿司

イワシ寿司
よく土曜日の早朝卸売市場に行ったものである。
久しぶりに今朝5時30分頃市場へ。
少し大きいがイワシのいいものがあったので購入
捌くとき骨から身離れが悪く苦労した、それだけ新鮮だということだが。
薄く塩をして完了した頃、連れ合いが起きてきた。
よくこの時期イワシか、真鯛の小鯛(掌の半分ほど)を三枚におろし、
いわし寿司、子鯛寿司をしたものである。
暮れに亡くなった義父がこの寿司が好きで
美味い美味いと言って食べたものである。
1~2時間ほどうす塩で締めて、そのあと
軽く酢洗いし、米酢に漬けます。
日帰り温泉から帰ったぐらいがちょうど酢締め具合がいいころで
うまいイワシ寿司を頂きました。

少し大きかったので1匹を半分に切りました。
まだたくさんあり酢締めをそのままビールの肴にしたりして
1週間ぐらいはもちます。
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背骨はから揚げにします。これがまた堪りません。骨せんべいです。
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[ 2014/02/23 19:22 ] グルメ | TB(0) | CM(0)

姫路市はやしだ交流センターゆたりん

姫路市はやしだ交流センターゆたりん
しばらく、3カ月ほど日帰り温泉に行ってなかったので
久しぶりに宍粟市山崎へ行くことに。
山崎は4,5か月ぶりぐらいだ。
以前はよく行っていたのだが。
山崎のJA兵庫西旬菜蔵、道の駅いちのみやへ寄って
「和尚」という食べ物屋で昼食、

魚の右にあるのはイカナゴの新子で、まだ小さい
解禁の早いところのものか
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デザート、右の茶色っぽいのはアイスクリームである、黒ゴマ入り。
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昼食後「ゆたりん」へ、途中から人が増えいっぱいだった。
帰り畑へ寄り大根を収穫して帰る。
まだ平年よりも気温が低いと思うが
ここしばらくのうちでは比較的穏やかな暖かい一日であった。
[ 2014/02/23 18:32 ] 温泉 | TB(0) | CM(0)

セル育苗用培養土

セル育苗用培養土
畑が結構遠くにあるので
また水の便が悪いので
ダイコンとかニンジンのように
移殖できないものは仕方なく直播するが
ほとんどは家で育苗しています。
そのほうが管理しやすいためです。
直播のほうがいい場合があるのですが仕方ありません。
で、そのセル育苗培養土が乏しくなってきたので
JA兵庫南魚住経済センターへ。
培養土は主にここで調達しています。
もっぱらヤンマー培土です。
もともとはブロッコリーのセル育苗培土として
プロから教えていただき、今は何でもこの培土を
使っています。住友化学のスミソンとか
ホームセンターのものを使ったりしたが
この培土に慣れました。70ℓ、2700円ぐらい。

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[ 2014/02/23 18:17 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

在庫種子の整理

在庫種子の整理
服の整理ダンスを転用しいろんな資材を
保管しているが、種子も乱雑に引き出しに入れている。
2重に買ったり、播種適期を逸したりするので
整理し在庫一覧表を作った。
畑のローテーションをうまく考えていろいろ作ろうと思っています

在庫一覧
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[ 2014/02/23 18:06 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

成長点摘心処理

成長点摘心処理
今年のトマト苗は色々試験的にやってみようと思います。
呼び接ぎ、挿し接ぎ、成長点摘心、成長点摘心と断根を試行します。
きょうはその一つ成長点摘心を10本しました。
摘心すると成長がやや遅れますが双葉からそれぞれ側枝が出てきます。
つまり2本仕立てになるわけです。
これをそのまま育苗するのと、さらに側枝が確認できた時点で
断根する苗も作ります。丈夫な苗と増収を図るためです。

アップにした苗は新芽がありません。カットしました。やがて双葉の際から
新しい新芽が出てきます。昨年丹波黒大豆をこの方法で初生葉摘心し
さらに断根しました。結果は良好で一粒莢は従来よりも少なく
2粒、3粒莢が多かったようです。実付きも良好でした。
10本カットする。
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いずれ新芽が出てきたらこのようにカットし
挿し木のようにする。
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[ 2014/02/23 17:59 ] トマト | TB(0) | CM(0)

育苗試行錯誤

育苗試行錯誤
自作温室のビニールカバーの寸法に余裕がなく
苗の出し入れにいつも四苦八苦していた。
こんなに大層では続かんな、と思っていた。
寝ながらふと閃いたのがこの方法である。
横70㎝、縦200㎝の業務用巨大ゴミ袋の
正面真ん中を縦に切ってしまいます。
ただこれだけでは切り口が弱くなり
また温度を保つための気密性がなくなるため
まず、切り口補強のためビニール補強用テープを貼り補強します。
4か所ほど洗濯ばさみで挟めるようにテープで補強します。
画像のような覆いに替えました。
これなら前を開くだけで出し入れが簡単にでき、
気密性もある程度確保できます。

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洗濯ばさみは直接ビニールを挟むのではなく
テープを挟むのでビニールを傷めることはありません。
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[ 2014/02/23 17:11 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

安産祈願

安産祈願
下の娘が妊娠しています。
6月の予定です。つわりがひどく心配です。
先日氏神さんに祈願したが、
きょう義母が入院している西脇病院へ行ったので
その隣、八幡神社に安産祈願しました。
この頃は神社を見るごとに祈願するようにしています。

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午前中は連れ合いの実家の墓参り
12月22日に義父が亡くなり
今月1日に49日の法要を済ませました
来月29日に100日の法要の予定です
今日はその間の月命日になるので線香をあげに行ってきました。
義母も弱っており毎週土曜日には西脇病院に行っています
この病院も間もなく転院しなければなりません。
言葉、意識ははっきりしているのだが
腎臓がかなり弱っており全体に以前ほどの元気はありません。
いつもあれが食べたいこれが食べたいというそうですが
今日はケーキが食べたいというので近くのケーキ屋で
ショートケーキを買ってきました。
驚いたことに美味しい美味しいと全部食べてしまいました
途中看護師に見つかりましたが、もう90歳ですので
好きなようにしています。看護師も笑っていました。

以前からこの病院に来るたびに裏山が気になっていたのですが
今日は登ってみることにしました
八幡神社で安産祈願した後、神社横の登山口から登ることに。
標高209.5m、散歩にはちょうどいい山です。
ちなみにこの山、八日山といいます。
服を2枚脱ぎ、カッターシャツでも汗をかくぐらいになりました。

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八日山頂上から見た西脇市街、左側から山の谷あいへゆったりと
大河加古川が蛇行しています。
左緑の陸屋根が西脇病院です
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首を左に振ると黒田庄方面です。国道175号線が谷あいへ続いています。
黒い矢印のあるところ西脇へそ公園にある岡之山美術館で西脇出身の横尾忠則の作品を収蔵しています
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頂上にはこんな案内板がありました
古墳群がありそうです。今日は時間がないので
いつかまたちょいと登ってみようと思います。
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登山?途中こんな案内板がありました
よ~く見るとそれらしく見えます。子亀はアングルが悪く見えません
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下山口にこんな看板がありました
1時間足らずの登山でした。
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岡之山美術館
[ 2014/02/22 21:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

育苗管理ーその後

育苗管理その後
育苗が本格的になってきた、できるだけ省エネで
条件の良い保管場所を試行錯誤しているが
きょうはベランダに自作温室と市販小型温室の二つを置き
できるだけ日光を浴びせ丈夫な苗を育てることとした。
ただ夜間はいちいち屋内に取り込むことは
毎日のことなので面倒なため、このままベランダ温室に
置いておくことになる。外気に当たるため保温しなければならない。
昨夜までは100Wヒヨコ電球を使っていたが
天気予報では寒気の峠は去り日一日と暖かくなるという予報なので
ヒヨコ電球は60Wに替えた。少しは節約になる。

右の市販温室にはブロッコリーの3回目、4回目播種苗
トマトの台木Bバリア、穂木ホーム桃太郎EXの苗
左の自作温室にはすべてトマトの台木、穂木
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右の市販温室の下段です。黒いポットにトマトの苗が2本植わっています。
真ん中が台木のBバリア、端に植わっているのが本当に育てる穂木の
ホーム桃太郎EXです。双方合体できる大きさになると
それぞれの軸に斜めに軸の半分ほどまで切り込みを入れ
合体させます。4~5日して穂木の合体部分より下、根に近い部分を
指で潰します。1~2日ほどして穂木の先が萎れなければ
活着成功ですので潰した部分を切ってしまいます。
活着していなければ穂木が萎れてしまいます。
一旦萎れても大概は元気になるのでしばらく様子を
みます。いっぺんに切断してしまいますと
萎れたものは回復しません。
左に電球のようなものが見えますがこれがヒヨコ電球です。60Wです。
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この画像は左の自作温室の最下段です。
これも100Wから60Wに替えました。
坪に入っているのは湿度保持グッズです。
紙のような物(プラスチックが混ざっているようです)が
坪の水を吸い上げ表面積を広くして水を蒸発させます
かなり効果がありこの大きさの温室でこの小さな
保湿グッズで85%以上の湿度保持ができます。
ちなみにこのツボ、駅で買った明石名物「ひっぱりダコ」のツボです。
その横のブロック、これは強風で温室が倒れないように最下段に重石を乗せています。
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ヒヨコ電球">ヒヨコ電球
[ 2014/02/22 19:52 ] トマト | TB(0) | CM(0)

雨水貯水容器

雨水貯水容器
我が家では「トユタンク」と言っています。
トユから引き込んでタンクに溜めているからです。
もう10年以上も前から設置しています。
大屋根の北側と車庫の波板に降った雨がトユを経て
排水溝に入るのをタンクに引き込みました。
ちょっとした雨なら一日でタンク一杯になります。
水道代と下水道代が助かっています。
今ちょっとしたブームになっていて
水を大切に!の主旨から設置に補助金を出している自治体もあります。
まったくの思い付きで、農業用タンクを転用しました。
タンクの下の排水口に水道用の蛇口をつけています。
満杯になると蓋から溢れるので余水排水口をつくりパイプで余水を排水しています。
余水排水パイプが壊れたので水色のビニールホースに替え修理したところです。

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[ 2014/02/22 19:42 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

白梅・紅梅

白梅・紅梅
我が家の梅もぼちぼち咲き始めました。
今年は花が少ないです。
連れ合いが、「柿を切るバカ、梅切らぬバカ」と言いながら
バチバチ切っていました。
今年は実もあまり期待できません。
紅梅はまだ木が小さく幼いので難を逃れました。

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[ 2014/02/22 19:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

竹トンボ

竹トンボ
竹トンボと言っても両手のひらで擦って飛ばす
あの竹トンボと違います。
以前に紹介したと思うのですが
ある骨董市で見かけ、これなら作れると思い作ってみました。
初めてなので結構時間がかかりましたが
慣れればもっと早くできそうです。思ったよりも簡単でした。
ふくろう笛、ふくろうストラップのほうがもっと大変です。
出し物がなくなれば以前の事柄も平気で記事にしていきます。

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頭の先、針先のようなところで支えています。ちょっと触ればフラフラとします。
難しいのはこようにやや尻下がりの平行さを保つための竹の厚さ、羽の
取り付け位置を決めることです。
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[ 2014/02/22 19:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

育苗管理

育苗管理
発芽まではそんなに大変ではないが
発芽器から出して育苗管理になると大変です。
太陽熱を利用せず、すべて電熱で温度管理すれば
簡単ですがこれでは電気代が高くつきます。
夜間は仕方ないにしても、日中はタダの太陽熱を利用しない手はありません。
ただし、この場合小さな温室だと
日が照っているとみるみるうちに35℃を超え
40℃近くになってしまいます。
逆に日が雲に隠れるとみるみるうちに下がって15℃を切って
10℃近くになったりします。
プロの農業用の大きなビニールハウスではこんな心配はないのですが、
家庭菜園程度の小さな温室では温度管理が大変です。
ずっと付きっきりで見れればいいのですがそうもいきません。
できるだけ連れ合いの負担にならないよういろいろ工夫しています。
ベランダ前の温室は、横幅70㎝、縦200㎝の巨大なゴミ袋が
スッポリかぶさるように温室の寸法にしました。
ただこれだけでは晴天の日は40℃を超えます。
これでは苗がダメになりますので
前裏両横4か所に30㎝四方の窓を作っています。
ビニールを切り、空気が通る不織布を貼り
陽の照り具合によりこの窓の開閉で温度を調節します。
だいたい出勤時にその日の天気を予想し窓を開閉しておきます。
今日の天気では。晴天なのだが気温は低いため
窓は開けないがプチプチを垂れておくぐらいにしておくと
隙間から風が入って35℃を超えることはないので
そのままにしておきます。
夜は100Wの保温電球を付けますができるだけ温度を上げるため
150ℓのゴミ袋を上下2枚被せ、その上から毛布を2枚被せます。
これで朝方の最低気温は今日で12℃でした。
この作業を毎朝と、帰宅後にしています。

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帰宅後このように毛布を被せます。
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庭に作った小型ビニールハウスのなかの小型温室です
ここでも育苗しています。
ここは昼間晴天の日は30℃ぐらいです。
夜間はそのままだと外気とそんなに変わらず氷点下になります
そのため小型温室の中に100Wの保温電球をつけています。
これで最低気温は8℃くらいです。やや低く最低10℃は欲しいのですが。
ただこのビニールハウス、半透明のプチプチで作っているため日照不足になるので
ずっとこのハウスで育苗はできません。一工夫いるところです。
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[ 2014/02/21 20:27 ] トマト | TB(0) | CM(0)

黒だね南京の発芽

黒だね南京の発芽
2月16日に播種してから4日目のきょう
黒だね南京が発芽しました。
この南京、キュウリの専用台木です。
非常にきゅうりと相性が良く
接ぎ木も比較的簡単です。
穂木のきゅうりそのものは昨日播種しました。
低温に強い台木でトマトなどよりも温度が必要なきゅうりですが
4月中頃には圃場に出せるようにと、この台木を選びました。
台木、穂木ともに双葉のときに接ぎ木します。

今のところ1/3ほどの発芽ですが
やがて次々と顔をのぞかせるはずです。
この段階で発泡スチロール発芽器から出さないと徒長してしまいます。
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いつみてもかぼちゃの発芽は勢いが良くて、植物の生命力を感じさせますね。
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[ 2014/02/20 20:33 ] きゅうり | TB(0) | CM(0)

ブロッコリーの断根苗・・・その後

ブロッコリーの断根苗・・・その後
1月8日に播種したブロッコリーの苗、
1か月後の2月8日に根を断ち
軸だけにして挿し木にしました。
こうすることによって、一時成育はストップしますが
このストレスによってブロッコリーの軸から
以前よりもたくさんの根が生え
養分の吸収が旺盛になって丈夫な苗に育ちます。
断根から12日経ち100%活着しています。
セルトレーの底穴には白い根がのぞいています。

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アップ画像、双葉はほとんど枯れています
もうしばらくすると不織布のトンネルで保温し圃場へ定植します。
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[ 2014/02/20 20:19 ] ブロッコリー | TB(0) | CM(0)

セルトマト苗のポット揚げ

セルトマト苗のポット揚げ
セルで育苗していたトマトと台木Bバリアのポット揚げする。
穂木の「ホーム桃太郎EX」がやや徒長気味である。
まず呼び接ぎ用に45個ぐらいポット揚げ。
やや大きめのポットの真ん中に台木のBバリアを植える。
ポットの端に穂木のホーム桃太郎EXを植える。
接ぎ木できるぐらいの大きさになると
引き抜くことなくそのまま軸を其々ななめに半分ほど
切り込みを入れ、それぞれを併せてクリップで止め育苗する。
この作業はきめ細かい作業だがあまり失敗することはない。
大事なのは接ぎ木した後の温度・湿度管理である。
特に湿度は85%以上は確保しなければならない。

台木のBバリアである
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ポット揚げの作業風景
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台木・穂木両方植えたポットの画像を撮り忘れた。
それぞれベランダ温室、庭ハウス内の大温室に分散して育苗、
いよいよ本格的に春夏野菜の準備シーズンに突入した感じです。
両温室はそれぞれ100Wの保温電球、しかも発芽器は
両方とも稼働しています。一番電気代がいる時期です。
もう少し(最高気温が二けた代)暖かくなれば
60~40Wに落とせるのだが。
[ 2014/02/19 19:59 ] トマト | TB(0) | CM(0)

きゅうり(穂木)の播種

【きゅうり(穂木)の播種】
16日に台木にする「黒だね南京」を播種してから
三日遅れの穂木の播種である。
台木がまだ発芽なので
穂木のほうが早く成長したらまずいのだが
大丈夫だろう。

24粒播種
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毛布を被っている発泡スチロール発芽器は
台木黒だね南京と本日播種したきゅうり(穂木)が入っている。
手前の発芽器は本年初出動で断根ブロッコリーと本日播種した
5回目ブロッコリーが入っている。
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[ 2014/02/19 19:40 ] きゅうり | TB(0) | CM(0)

ブロッコリー苗の断根

ブロッコリー苗の断根
2回目の断根である。
1月8日に播種した1回目は既に
断根後、白い根がセル底からヒゲをのぞかせている。
まだ定植は早いと思うので
2回目播種分も断根することに。

このように断根します
しばらくは成長が止まり、弱りますが
一旦根付くと根数が多くなり丈夫な苗ができます
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断根したブロッコリーをしばらく(1~2時間)水につけておく
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切った根の残骸である
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[ 2014/02/19 19:29 ] ブロッコリー | TB(0) | CM(0)

ブロッコリーの播種

ブロッコリーの播種
1月8日に1回目を播種して以降
10日毎に32粒播種しているが
本日5回目の播種である。
余り徒長することもなく順調で
過去最高の出来の年ではないか。
ただ1回目、2回目あたりは
極寒期で十分な保温施設がないため
葉のつやがよくない。
朝早く昨日耕耘したブロッコリー、白菜あとに
マルチをし、ホウレンソウ、春菊、ネギを収穫、
帰宅後このブロッコリーの播種をした。

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[ 2014/02/19 19:20 ] ブロッコリー | TB(0) | CM(0)

湿度管理

湿度管理
野菜苗育苗中の湿度管理は温度管理とともに
非常に重要です。
特に接ぎ木苗を育苗する時の接ぎ木直後は
100%の湿度が必要です。
この湿度管理を如何にするかあれこれ考えていたのですが
思わぬヒントを上の娘が与えてくれました。
娘が帰ってきたとき夜、部屋が乾燥し喉を傷めるので
何だか紙のような、プラスチックのような
ものでできたもの、説明しにくいですが
要するにそれが水を吸い上げ蒸発させるので
湿度が高くなるという理屈です。水分蒸発面積を広くしているのです。
同じようなものがありました、百均に、
たくさん買ってきて使っています。
ベランダの温室に使っていますが朝方、
世間は乾燥時でもこの温室内は湿度85%です。

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[ 2014/02/16 20:02 ] トマト | TB(0) | CM(0)

保温電球(ひよこ電球)ソケット台

保温電球(ひよこ電球)ソケット台
保温電球の取り付けソケットを作りました。
これで6個目です。
発芽器2個を含め温室が6個あり
取り外しが面倒なのでそれぞれ1個ずつにすると
1個たりないので急きょ作ることに。
在庫の材料で作ることができました。
木で囲っているのは、温室のビニールなどが
直接電球に触れ、万が一の発火防止のためです。

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[ 2014/02/16 19:47 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

断根ブロッコリーその後

断根ブロッコリーその後
1月8日に播種、1か月後の2月8日に
断根処理したブロッコリー、その後順調でしょうか。
過酷な試練を強いている苗ですが
死んではいません、四苦八苦、何とか発根、根を伸ばそうと
苦しんでいるところです。したがって一見弱々しく見えますが
何とか乗り越えそうです、この苦しみを超えると
通常苗よりも一段と丈夫な苗に育つはずです。

2月8日こんな過酷なことをしました
IMG_0398.jpg


今晩は少し弱っているので
暖かい湿気の十分な風呂窓に際に置いています
風呂水を落とした後は、応接間か
トイレに移動します。トイレ?
そうです、トイレが意外と暖かいのです。
温度計付きの時計を置いていますが
2度ほど応接間よりも高いです。
どうも常時便座を保温しているので
そのわずかな熱のせいかと思うのですが。
IMG_0422.jpg
[ 2014/02/16 19:39 ] ブロッコリー | TB(0) | CM(0)

黒ダネ南京

黒種南京
クロダネナンキンと読みます。
食用ではありません。食用になるかもしれませんが。
何に使うかと言いますと
きゅうりの接ぎ木の台木として使います。
きゅうりと相性が良く今年初めて接ぎ木に挑戦します。
この台木は低温に強く、
4月中旬定植を目指し、本日20粒播種。
2~3日後穂木のきゅうりを播種します。
日をずらすのは台木のほうが幹が太いほうが
接ぎ木しやすくそのため台木を一足早く成長させます。
若干蒔く時期が早いのですが、2,3回に分けて播種を予定しているため
ダメもとで本日1回目の播種をしました。
例の「発泡スチロール発芽器」の出番です。
発芽適温は25~28℃ですので
サーモスタットを28℃に設定、
20Wの白熱球で保温します。

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発泡スチロール発芽器
手前黒っぽくてわかりませんが
大きめの連結ポットで20個あります
湿気を保つため新聞紙を被せます
20Wの白熱球で28℃ぐらいで保温します
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発芽器は古毛布でくるみます
こうすれば保温効果があがり電気代が節約できます
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午前10時頃畑へ
ニンニク、玉ねぎに追肥
ブロッコリーはスティックセニョールを残し
他の10株ほどは撤去処分。
午後は2時半頃から、レタス20株(購入苗)定植。
サツマイモの苗とりを予定していた場所に定植、
サツマイモの苗は買うか庭のハウス内で栽培することに。
黒マルチを敷き、不織布トンネルをする。
ソラマメが随分と大きくなったので
不織布ベタがけをはずし
トンネルに切り替える。
きょうは午前午後ともに、U氏、S氏が来ていた。
U氏はジャガイモを植える場所の施肥耕耘、準備をしていた。
S氏は玉ねぎの中に草が生えているのか、草の中に玉ねぎが生えているのか
分からない状態だったので草引きをしていた。
皆さんそろそろ春の準備です。
[ 2014/02/16 18:18 ] きゅうり | TB(0) | CM(0)

大雪

大雪
雪国の方には申し訳ないが
これでもこの辺りは大雪である。
先週ほどではないが昼まで新たに積もることはなかったが
ずっと降っていた。
2週連続週末の大雪は
生まれてこの方60有余年初めてである。
仕事から帰るころにはすっかり溶けてなくなっていた。

勝手口から庭方向
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庭の真ん中あたり、小鳥のエサ場方向
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庭の南側
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縁の南側
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玄関から外方向
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[ 2014/02/14 20:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

自作組み立て式温室

自作組み立て式温室
育苗中の苗をあっちこっちに移し、
できるだけ保温効果があるところ
電気代が安くつく方法を試行錯誤している。
今度は夜間も昼間に引き続きベランダ温室に入れたまま
にしておくことに。昨夜は車庫温室で100Wにしたが
朝方最低気温が12℃ぐらいであった。
トマトは案外低温に強く5℃くらいまで耐えられるが
毎日続くと支障が出る。理想は最低気温15℃くらいで維持したいのだが、
100Wを2個つければ15~18℃ぐらいは確保できそうだが
電気代が恐ろしくてできない。本当は月数百円のレベルと思うが
いろいろ気兼ねする。
で、使い古しの毛布を使うことに、
毛布2枚でちょうどすっぽり覆うことができた。
これで12℃ぐらいは確保できると思う。
ただ毎日被せたり、とったりが大変である。
ちなみに朝方このベランダの最低気温は△1℃であった。

毎日朝夕これをするか
IMG_0413.jpg

※手前の2個のビニールを被せているバケツ
 ボカシ肥料の作成中。
 米ぬか4キロに油粕、もみ殻、もみ殻燻炭、EMボカシ菌
 を混合し水を加え、握れば固まり、指ではじけば崩れる程度の
 固さにし、発酵させているところだが普通なら1日ほどで
 50~60度ぐらいの熱が出て発酵するのだが
 寒いのでなかなか発酵しているような気配がない。
[ 2014/02/11 18:53 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

断根苗 ブロッコリー

断根苗 ブロッコリー
8日に断根し、満3日経過したブロッコリー苗の様子。
全体的に双葉がやや黄色がかっており
本葉も萎れ気味である。
中心の萌芽は大丈夫で何とか活着しそうである。
今朝、挿し木後初めての灌水、メネデール(発根促進剤)を灌水時に注入。
他の苗はベランダ温室だが断根苗は台所。
夜は応接間で、夜間は炬燵の中に入れる予定。
※結局挿し木は湿度管理が大事で、炬燵の中は乾燥するため
 発芽器で夜間管理することに。
今日は比較的暖かいような予報であったように思うのだが
厳しい寒さである。最高気温は4~5℃ぐらいじゃないか。
昼前ジャガイモの植え付けをする。例年より7~10日ほど早い。
芽が出そろっているのと、ぎりぎり早く植え、大きく育てるため、
そのためやや深植えする。
全部で80個ほど、30㎝間隔の3列。
シンシア、メークイン、インカのめざめ、それぞれ25個前後、
シンシアは半分ぐらい2個に切る、その他はまるまま。
切ったものは2日半ほど乾燥、植える直前シリカ(草木灰)を切り口に付ける。
腐敗防止のためである。
肥料は油粕、8-8-8化成肥料、過リン酸石灰、硫酸カリ、牛糞、緩効性化成肥料。
順調にいくと3月中頃に地上に芽が出るはずである。

全体にしんなりして元気がない様子
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アップで見ると中心の萌芽付近は元気なようである。
根が出て活着すると断根の効果が現れ成長の巻き返しを図るはずである。
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[ 2014/02/11 18:39 ] ブロッコリー | TB(0) | CM(0)

ブロッコリー苗の断根

ブロッコリー苗の断根
1月8日に1回目の播種したブロッコリーが
随分大きくなり本葉3枚5,6センチぐらいになった。
このまま育苗すると定植時期が早くなりすぎるので
断根することに。これはあらかじめ予定していたことである。
断根すると成長は一旦止まるため、遅れますが
最終的には根数が増え、根の張りが良くなり
養分吸収が活発な丈夫な苗ができます。
断根するときは勇気がいりますが。

左が根鉢の土を洗い落とした状態です。
すでに結構根ができています。
これを右のようにはさみで切ってしまいます。
128穴セルの24穴分をカットした物に挿し木。
当面根付くまでの4~7日ぐらいは温度、湿度管理が必要です。
発泡スチロール発芽器に水を入れたコップを置き(湿度を保つため)
22,3度でサーモスタットを設定する。
併せて4回目のブロッコリー32粒を播種する。
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[ 2014/02/08 13:18 ] ブロッコリー | TB(0) | CM(0)
プロフィール

kコチン

Author:kコチン
定年退職後、園芸と木工の日々、1948年兵庫県生まれ、同在住。
約300㎡の借り畑地でのらりくらりと菜園、特にトマトの自家接ぎ木栽培に凝っています。その傍ら端材を利用して作る過程を楽しみながらあれこれ子供のおもちゃを作り、細々とネット販売しています。
ヤフオク、メルカリ、ミンネに出品しています。「手づくり 木のおもちゃ 機関車」「手づくり 木のおもちゃ ヘリコプター」「手づくり 竹細工 クワガタ」など検索してみて下さい。

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