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菜園ときどき木工(旧おまけ人生つれづれ日記)

約1年の中断後復活、主に菜園の様子と趣味の木工を綴ります。

義父母の墓

義父母の墓
毎週逮夜の法要に連れ合いの実家に行っているが
このあいだ35日の忌明けを済ませたところです。
お堂の横にある墓です。
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[ 2014/01/29 17:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

野菜の宅急便

野菜の宅急便
今日は定休日だがいろいろと忙しかった。
合間を縫って娘たちへ野菜の宅急便。
白菜、ダイコン、終わりかけのブロッコリー、
キャベツ、ホウレンソウ、ネギ、レモン等のかんきつ類
明らかに買うほうが安い。
農薬は使用していないか、極力避けています。
使う場合も収穫1か月以上前からは使いません。

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[ 2014/01/29 17:52 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

ジャガイモの浴光催芽

ジャガイモの浴光催芽
昨年は浴光催芽にかなり時間がかかったので
今年は少し芽が出かかっているものを買いました。
切らずに植えようと思っているので
少し小さめの物を買った。
HCでは袋詰めされており、小さいものを選ることができないので
種苗店でかいました。
シンシア2㎏→食味が良くて長持ちする
インカの目覚め1㎏→実はやや黄色、大変おいしいが日持ちしない。
メークイン1㎏→定番、作りやすい。
すべて小さめの芽が少し出ているものを
執拗に選びまくった。

日に当てさらに出芽を促進中
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[ 2014/01/29 17:43 ] ジャガイモ | TB(0) | CM(0)

接ぎ木グッズ

接ぎ木グッズ
いよいよ春夏野菜栽培のスタートです。
今年は接ぎ木苗の自作に挑戦です。
何カ月も前から構想を練り、
思い直して変更し、さらに思い直して変更しを
繰り返してぼちぼち接ぎ木グッズをそろえてきました。

まず、呼び接ぎに必要な接ぎ木クリップ。
つなぎ合わせた部分をこれで止めます。
2種類あって1号がきゅうり、メロンなどウリ類用
2号がスイカ、トマトなどナス科用。
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これは挿し接ぎ用パイプ
図のように使います。
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これも挿し接ぎ用パイプ
前出のような支柱するようになっていません。
これを先に買ったのですが、前出のようなものがあるとわかり
心配になってまた買いました。
しかしこちらのパイプ、名前の通りしっかり接合してほしいです。
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以上すべて買ったのち、HCをブラブラしていたら
こんなものを見つけました。
これは熱帯魚用水槽の空気ポンプのチュウブです。
接ぎ木パイプと似たような太さで
これを切って使えばいけるんじゃないかとふと思いました。
やってみることにします。成功したら費用は10分の1です。
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サーモスタットです。接ぎ木苗育苗には欠かせません。
取りあえず発芽に31℃にセットしました。
31℃ですが、誤差があり実際には28℃くらいでついたり消えたりしているようです。
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[ 2014/01/29 17:31 ] トマト | TB(0) | CM(0)

トマトの台木の播種

トマトの台木の播種
150平方メートルの農地をやりくりして
ローテーションを組み連作障害が出ないよう
気にかけてはいるがそうそううまくはいかない。
連作のしっぱなしである。
病害がそろそろ出始めている。
それを避けるには接ぎ木苗がどうしても必要で
この接ぎ木苗が随分高い。1本300円ぐらいはする。
50本買えば15000円である。
100本ぐらい植えるときがあるのでさらに高くつく。
そのため今年は接ぎ木苗の自作に挑戦することにした。
もともと設備がないので、無理だということは承知である。
と言うのは接ぎ木苗は、接ぎ木直後の温度、湿度の
管理が成否を分けるため、どうしても
温度、湿度の管理ができる大型のビニールハウスが必要である。
分かっているのだが敢えて挑戦します。
本日Bバリアという品名の台木を100粒播種。
3,4日後に穂木のホーム桃太郎EXの播種を予定している。
ホーム桃太郎はTmー2a型であるため台木をBバリアにした。
この型というのはまあ人で言えば血液型のようなもので
型が違うと接合がうまくいかない。
接ぎ木の仕方は「呼び接ぎ」と「挿し接ぎ」がある。
呼び接ぎは台木、穂木ともに隣り合わせで植え
それぞれの軸に半分ほど切り込みを入れ
クサビ状につなぎ合わせて、クリップでとめ
接合が確認できたら、穂木を根から切り離す方法です。
接合するまでどちらも根から生えているので萎れることはなく
成功率が高い方法です。しかし、難があり、作業が手間がかかり
台木、穂木ともにしばらく接合するまで育苗しなければならないので
セルトレーでの育苗はできなく、ポットでの育苗になり
かさ張るのが難です。
一方、挿し接ぎは台木を双葉の上から斜めに切ってしまい。
それにつなぐ、穂木も斜めに切ってしまい、
それぞれパイプでつなぐ方法です。
簡単ですが、穂木は根から切り離されるため
接ぎ木作業の後は湿度ほぼ100%の状態で
温度を25℃から30℃ぐらいで遮光して管理しなければならない。
これが大変です。取りあえず安全を考えて呼び接ぎを主体に
少し挿し接ぎもやってみようと思います。

Tm-2a型Bバリア100粒播種。
この種100粒で購入したが5粒余分にあったので
もう少し暖かくなってから来年の台木用にそのまま種採取用に植えようと思っています。
毎年買うのは高いので。(ただし、穂木の桃太郎はF1種なので種採取はできても
同じものができないため、毎年Tm-2a型の穂木の種を買わなければいけません。)
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例の発泡スチロール発芽器です。
小型マグロようの発泡スチロール箱をくりぬいて
二つ重ねにして電熱器代わりに白熱球を取り付けるように工夫しています。
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自作発泡スチロールで発芽させます。
今回は3回目のブロッコリーと一緒。
電球は普通の白熱球で20Wです。
これで蓋をし、古毛布を掛ければ温度は35℃を超えます。
サーモスタットがうまくやってくれるでしょう。
ブロッコリーは3日ほど、トマトは1週間ほどで発芽するはずです。
発芽のタイミングを逸したら徒長してしまいますので
注意が必要。
黒い紐のようなものが垂れ下がっていますが
サーモスタットの温度感知センサーです。
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[ 2014/01/29 17:10 ] トマト | TB(0) | CM(0)

庭のハウス

庭のハウス
長く骨組みだけで放っておいたハウスを
何とか利用するためたくさん買いすぎて余っていた
プチプチをビニールの代用でハウスにした。
このハウスに大小2つの温室を入れ
ブロッコリー、トマト、トウモロコシ、キュウリなどの
育苗をすることに。

春菊とうまい菜が植わっていた所である。
手前の左はネギ、右はホウレンソウ。
ほうれん草は濃緑でしばらく霜に当たっていたので
甘さが増し栄養満点である。
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電気を引き込む。緑色はサーモスタットである。15℃~35℃の範囲で
温度設定ができる。
缶に入れているのは、万が一の発火とハウスの上から滴が落ちてくるため
直接プラグ等に水が入るのを防ぐためである。
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家のほうから引き込んだ電線のハウス内のコンセントである。
温室が二つあるので2個スイッチ付きコンセントを付けている。
これも缶で滴除けしている。滴が缶内に溜まらないよう手前に傾斜している。
こまかい芸である。
缶の向こうに黄色い蛇腹の筒のようなものが
突き出ているが、これは電線を保護する管である。
空中で引き込むと見栄えが悪く、文句が聞こえてきそうなので
地中を這わすためこの保護管が必要となった。
保護管の出口には黒いビニールテープで管の中に水分が入らないよう
塞いでいる。これもこまかい芸である。
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台所の出窓の上に前からベランダへ電線を這わせていたので
途中から二股に分け、ハウス内に引き込むことにした。
ここは電線の隠しようがないので少々不細工である。
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出窓から地中に入るところである。
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≪参考≫
車庫内自作温室
1時半ごろまで日が当たる
日が当たれば締め切れば26℃ぐらいになる。
3時ごろまで日が当たればいいのだが。
ちなみに庭ハウスの温室のおいている南側は
甘夏の樹の影になって1時ごろには日が当たらない。
北側の西側は2時ごろまで日が当たっている。
南側は3時ごろになって日が陰り始めるころ
西側に日が当たり始める。
できるだけ自然の暖房を利用し
電気代を安くしたい。
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[ 2014/01/29 16:00 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

1回目、2回目播種のブロッコリーの様子

1回目、2回目播種のブロッコリーの様子
1回目の播種は1月8日、この時は3.5日で発芽した。
2回目は10日後の18日播種。
3回目はその10日後の本日29日の播種。
育苗は夜は車庫内小型温室、昼間はベランダの大型温室。
苗の移動が大変で、夜間の車庫内は保温電球や
サーモスタットの万が一の発火の危険がないとも限らないので
庭の骨組みだけになっていたハウスに
在庫のプチプチで温室を作り
昼夜ともこのハウスで育苗することにした。(4,5日前から実施)

プチプチハウス内の小型温室の中のブロッコリー苗
右のが1回目播種、21日経過。
左が2回目播種、11日経過
早朝は100W電球で8℃
11時頃保温電球をOFFの状態で、ハウス、温室を締め切った状態で29℃。(晴天で)
温室を全開にした状態では26℃。
ただし、午後1時には甘夏の樹の影になり、16℃にダウン。
その後15度前後で推移する。
ブロッコリーの育苗には少し低い。18℃ぐらいは欲しい。
トマトの育苗なら22,3℃は欲しい。
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※温度計の左、針金でぶら下げているのがサーモスタットのセンサー。

[ 2014/01/29 15:32 ] ブロッコリー | TB(0) | CM(0)

冬眠しないカメ

冬眠しないカメ
最近また野々池の散歩を復活させています。
1月25日の寒い日でした。
いつものように池のフェンス沿いを歩いていた所
ふと見るとカメのようなものがいる。
よ~く見てもカメである。死んでいるのかと
さらによ~く見ると頭をだし持ち上げている。
確かカメは冬眠すると習った。
この池はたくさんカメがいて
夏は沢山のカメが甲羅干しをしている
中でも外来種のミシシッピーアカミミガメが多い。
アメリカから渡来した外来種である。
夜店でよく売っているあのかわいいミドリガメである。
在来種のイシガメなどを駆逐しているらしい。
どうもこの冬眠を忘れたカメはミシシッピーアカミミガメのようだ。
わざわざ家まで携帯を取りに帰って写した。
まだ同じところにいた。さすが動きはにぶい。
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[ 2014/01/25 08:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

半弦の月

半弦の月
この頃は夜明けの時間が遅く
このあたりで日出の時間は7時頃だと思う。
当時から1か月ほど過ぎているのだが
日出の時間は冬至とさほど変わらない。
日没の時間がどんどん遅くなり
正月の頃と比べると30分ほど遅くなっている。
随分と日が長くなったようである。
しかし、朝はいつも6時半頃起きるのだが
まだ薄暗い。
毎朝雨戸を開けるのだが
このごろ薄暗い空に半弦?の月が美しい。
毎朝少しずつ位置が東へずれるのだが
ここしばらく天気の良い日は
朝いちばん、美しい半弦の月を見させていただいている。

随分ぼやけています。
画像はなぜか満月のように見えますが
右半分が欠けた半弦の月です
縁側から南の空、浄水場の上あたり
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[ 2014/01/25 07:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

畑で初仕事

畑で初仕事
畑へはたびたび収穫に行っているのだが
畑仕事は今日が初めてである。
1回目播種の大根、白菜の残りを
早めに収穫し、あと地にジャガイモを植えるため
耕耘した。8-8-8の化成肥料、硫酸カリ、油粕
をそれぞれ控えめに施肥。2月植え付けのときに
元肥として筋状の植え付け間に、鶏糞、油粕、過リン酸石灰、硫酸カリ
を一握り弱施肥する予定。
種イモはシンシア3キロ、インカのめざめ小25個
すでに浴光催芽中である。
これとは別に8日にブロッコリーを128穴セルの1/4、32粒
育苗中である。発芽までは例の
自作20W白熱球発泡スチロール育苗器で
夜間20度、昼間25℃でサーモスタットを設定。
3日半で発芽確認。その後は
小型温室でヒヨコ電球100Wで夜間15℃、昼間17℃で設定。
最初40Wでしていたが夜間10℃からなかなか上がらないので
60Wがないのでしかたなく100Wを使用している。
消えている時間が結構あるのでまあ電気代は大したことはないだろう
と連れ合いに言っている。

西端の畝、ダイコン、ハクサイが植わっていた。
長さ8.5m 2月中頃ジャガイモを植える予定。
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その他現在の畑の様子
①真ん中がニンニク、左が玉ねぎ
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②スナップエンドウ、竹笹を支柱にしている
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③ネギ、セルトレーで育苗したもの
 蒔く時期が遅かったので十分大きくなる前に
 厳寒期に入ってしまったためなかなか大きくならない
 その向こう白い不織布を被せているのが春菊とほうれん草
 これは葉だけを収穫し重宝している。
 その向こうわずかに見えるのがワケギ、収穫はまだ先です。
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④手前が芽キャベツ、その向こう収穫済みがキャベツがあったところ
 その向こう紫色が赤いキャベツ
 左の白い不織布を被せているのがソラマメ、その左横がブロッコリー
 ブロッコリーの向こうは収穫済みで株を引き抜いたブロッコリー跡
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⑤耕耘したジャガイモ予定地の向こう側、ダイコン、キャベツです
 大根はあとわずかになりました
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⑥ブロッコリー(スティックセニョール)頂花蕾は全部収穫済み
 側枝を収穫中、普通のブロッコリーは頂花蕾収穫後撤去。
 スティックセニョールは重宝している、茎も柔らかい
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[ 2014/01/13 22:41 ] ジャガイモ | TB(0) | CM(0)

正月料理

正月料理
下の娘の旦那は暮に自身の実家に帰り
正月は下に娘と上の娘夫婦とその子の
6人で迎えた。
恒例のタイの塩焼きを中心にした正月料理である。
以前のようにお重中心の正月料理はしなくなりました。
暮れには上の娘と孫が義父の葬儀のため
予定よりも早く帰省しており
2日に帰るまで長く孫との生活を楽しむことができました。
今回は最初の日から躊躇することなく一緒に
風呂に入ってくれました。家の中では、パジェロ
外ではプラズマカーがお気に入りです。
プラズマカーは本来の乗り方よりも
両足で蹴るのがとくいです。
地面を靴の先が擦れるので
小さな靴の先が擦り切れて穴が開いてしまいました。
その小さな靴、今も車庫にぶら下がっています。
今年の正月3が日は比較的暖かく天気も良く、
いい正月でしたが、4日は義父の3逮夜である。
4日から1週間連れ合いは義母の介護に実家に行きました。
しばらくは独身生活です。

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[ 2014/01/13 21:55 ] グルメ | TB(0) | CM(0)

ぼたん鍋

ぼたん鍋
暮れに連れ合いの親父が亡くなり
バタバタしていたが、暮から正月は家で過ごすことができた。
30日に両娘家族が揃ったので
予てから保存しておいた猪肉でぼたん鍋をした。
この猪肉、妹の婿さんが猟をしていて
鹿肉とか猪肉を何度かいただいた。
鹿肉はよく燻製にした。
久しぶりに猪肉を堪能しました。

約1キロの猪肉
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自家製野菜
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鍋の中、猪肉が見当たりません
やはりよく売れるようです。
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[ 2014/01/13 21:47 ] グルメ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

kコチン

Author:kコチン
定年退職後、園芸と木工の日々、1948年兵庫県生まれ、同在住。
約300㎡の借り畑地でのらりくらりと菜園、特にトマトの自家接ぎ木栽培に凝っています。その傍ら端材を利用して作る過程を楽しみながらあれこれ子供のおもちゃを作り、細々とネット販売しています。
ヤフオク、メルカリ、ミンネに出品しています。「手づくり 木のおもちゃ 機関車」「手づくり 木のおもちゃ ヘリコプター」「手づくり 竹細工 クワガタ」など検索してみて下さい。

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