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菜園ときどき木工(旧おまけ人生つれづれ日記)

約1年の中断後復活、主に菜園の様子と趣味の木工を綴ります。

たこづくし

たこづくし
いつも新鮮な魚を頂くT氏から
明石たこを頂いた。
昼過ぎ連れ合いからメール、
タコをいただいたと。
帰ってみると「たこづくし」の料理が出来上がっていた。
正真正銘の『明石ダコ』である。
しかもさっきまで大海原を泳いでいた代物である。
上がから揚げ
右が酢だこ
下が煮だこ
どれもおいしいが、から揚げが美味かった。
本当は天ぷらが大好物なのだが
若干手間がかかるので、贅沢は言えない。
今日も美味しいものをいただいて
感謝感謝!!
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[ 2013/10/31 19:52 ] グルメ | TB(0) | CM(0)

藁の天日干し

藁の天日干し
今日は水曜日、定休日である。
予定があるため、早朝から一仕事。
先日小学生が刈った稲、後コンバインで脱穀し
稲わらがたくさん畑に残されているので
これを乾燥しなければならない。
畑の傍の道路の歩道沿いにあるフェンスを拝借することにし
これに藁束をかけていくのだが
何しろ小学生がした藁束、すかすかで緩い。
再度くくり直さなければならない。
結構手間で、1時間半ほどかかった。
U氏も早く来て作業、K氏が終わりかけ頃に来た。
1週間ほど天日干しすれば
腐ることなく大丈夫である。
これを10束ほどを一括りにして
直接地面に接しないよう
地面との隙間を作るため
竹を数本敷き、藁束を置き
上からビニールを被せて保管する。
結構野菜の敷き藁に重宝している。
[ 2013/10/30 07:52 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

肌寒い一日

肌寒い一日
天気予報では今日は一日中晴天であったが
一日中曇天であった。
日差しがないので外に出ると肌寒い。
現場に出るときも冬服の作業服を着て出た。
この頃感ずるのだが
出勤時駅から乗る電車
始発駅なのでそんなに多くはなく
立っている人はいないぐらいなのだが
見渡しても私が最高年齢だろうと思うときが多い。
昼間なら高齢の方も見受けられるのだが
通勤時間帯は60代半ば以下の人が多い。
仕事場も私より年上の人はいない。
もうしばらくしかおれないが。
[ 2013/10/29 19:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

稲刈り

小学5年生の稲刈り体験学習
畑仲間のU氏の誘いで
近くの小学5年生の稲刈り体験のお手伝いを
することになった。
田植えからしたそうである。
5,60人、父兄が10人ほど
スクールガードの人、4,5人
農家の方4,5人
県職員3人。
午後1時半から3時ごろまで、
鎌で刈って、藁で結わえて
稲木にかける作業だが
鎌を使う動作が危なっかしいのと
藁で結わえるのがどうも難しいらしい。
稲木にかけるのは形だけで
終わった後農家の方がコンバインで脱穀する。
あとの藁をいただくのだが
何しろ株が揃っていないし
結わえ方が緩いので、すぐにばらけてしまう。
後日雨が降るまでの間に、結わえなおして
しばらく乾燥させなければ腐ってしまって保存がきかない。
わいわいガヤガヤ、怪我もなく無事終了できた。
あとの感想を3,4人述べたが
感想は随分立派なことを言ってた。
[ 2013/10/28 16:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

秋晴れ

秋晴れ
秋らしい天気になった。
早朝6時過ぎから畑へ。
黒豆、ナスの跡を施肥、耕耘
11月中頃に玉ねぎを植える予定である。
8時ごろU氏来る。
この頃U氏も結構、朝早く畑に来ることが多い。
明日の小学生の稲刈りの手伝いを誘われる。
9時ごろ帰宅。
いい天気なのでどこかに出かけたいところだが
気が進まず家でごそごそ。
ベランダの排水溝の掃除をしたり、
(排水溝は雨漏り防止のためペイントを塗りたくっているため
穴が小さくなっている。そのため徐々には排水されるのだが
雨が止んでもしばらくは水がたまったままである。いまのところ
排水溝からの雨漏りはないのだが、もう少し通水をよくしたい。
棒などでゴシゴシやるとペイントが捲れて雨漏りの原因となるため
細い竹を半分に割り先を火であぶりながら少し曲げて
大きな耳かきのようなものを作り、丁寧に中のゴミ、土を取り除いた)
iphoneをいじくったり
ソラマメの播種をしたり、
HCスプレー式ペイントを購入したりする。
これは何処かわからないベランダの雨漏りの防止用である。
これでも防止できない時は専門家に頼むしかない。
専門家に頼めばベランダ全体の防水工事になってしまう恐れがある。
[ 2013/10/27 16:57 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

台風一過

台風一過
結構降りました。
台風はかなり南にそれてよかったのだが
100ミリ近く降りました。
台風一過秋晴れとはいかず、ぐずついた天気だが
遅れていた、玉ねぎの植え付け場所の準備をすることに。
まだ畑は柔らかいので、午前中は
庭のハウス(骨だけ)内に九条ねぎ、小松菜、春菊の
自作苗を植える。
午後は白菜、ダイコン、ブロッコリー、ニンジン、キャベツ、レタス
の収穫。葉物のうちホウレンソウ、春菊が今時分に発芽が盛んになって
きたので、その他の小松菜、青梗菜、赤小カブが思わしくないので撤去。
跡地を軽く均して余った九条ネギを植える。
ニンジンの出来が悪い個所を撤去し、分葱を植える。
白菜、キャベツ等ヨトウムシがたくさんいるので
捕殺するのに防虫網が邪魔なので撤去する。
もう少し、11月ごろまでは掛けておいたほうがいいのだが
作業がしにくいので取り除く。
手でつまみバケツに入れるのだが結構たくさんいる。
収穫中なので農薬は使えない。
去年よりましだが結構たくさん捕獲した。
一通り全部丹念に見たのでこれで大丈夫だろう。
おかげで5時過ぎになってしまった。
連れ合いが遅いので心配して帰り間際自転車で来た。
日が短くなって5時半になれば薄暗い。
明日は早朝、黒豆跡とナス跡を耕耘しよう。
黒豆跡は11月10日前後、既に耕耘しているサツマイモ跡と合わせて
玉ねぎの予定である。
ナス跡はスナップエンドウ。
明日耕耘すれば一応作業は一段落である。
[ 2013/10/26 19:09 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

もう雨はいいのだが

もう雨はいらない
7,8,9月は比較的雨が少なく
畑の灌水に苦労した。
10月に入って結構雨が降り
このたびの雨も100ミリ近くになっているのではないか。
黒豆、ナスなどの跡を耕耘したいのだがなかなかできない。
周りの田んぼもほとんど稲刈りは済んだが
タイミングを失した稲がいくらか残っている。
この分ではこの土日も無理かもしれない。
農業はこういった天候に左右されやすいので
特に兼業農家は仕事との関係で
タイミングを失いやすい。
我が家の農園、明日は無理にしても
明後日の日曜には黒豆とナスの跡を耕耘したい。
でないと玉ねぎの植え付けに間に合わない。
[ 2013/10/25 19:10 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

好評の丹波黒

好評の丹波黒
先日来、丹波黒豆を枝豆として収穫している。
今年は昨年の約半分の植え付けだ。
工夫して収量アップを図っている。
効果があって結構たくさん採れた。
職場、近所、友達にあげているが
皆さん、美味しかったとのこと。
一応社交辞令と受け取っていたが
どうも本当に美味しかったようである。
当方はもう飽きて、うんざりしている。
実は、この丹波黒、栽培は簡単なのですが
害虫が多発生する野菜で
特にヨトウムシ、カメムシである。
この害虫、始末が悪く
夜行性で昼間は土中にいることが多い。
また同時期に栽培する白菜やダイコン、キャベツなどにも
転移し食い荒らす。
できるだけ農薬は使いたくないので
防虫網などで物理的にシャットアウトしているが
完璧ではない。
今年はもうあきらめて栽培を止めようかなと思っていたが
作ってしまった。
でもこれだけ好評なら作らざるを得ない。
来年に向けいろいろ調べているが
試してみる価値がありそうなのが
①ぬか
ヨトウムシは糠が大好物であるらしい。
平らな蓋のようなものに糠を入れ
一晩置いておくとワンサカ集まっているらしい。
おまけにこの糠、ヨトウムシは食べすぎると下痢を起こすらしい。
弱って動けなくなるらしいのである。
難点は雨が降る前に片付けなくてはならないのと、
好物とするのはヨトウムシだけではなく、アリ、スズメも
寄ってくるらしい。
②溺死法
ペットボトルをカッターで窓を作り
中に焼酎を主体に食酢、砂糖を入れ棒で吊るしておくと
ヨトウムシの成虫の蛾が焼酎につられて中に入り
溺死するのである。成虫を溺死させ卵を産まないようにする作戦である。
効果がありそうな、なさそうな、でもやってみる価値はありそうではないか。
来年に向けメモっています。

※そうそう、皆さん茹で方ご存知でしょうか。
 莢の両端をはさみで切ると早く、塩味が良くしみこんで
 美味しく茹で上がります。茹ですぎないようやや硬めのほうが
 食感があって美味しくいただけます。
 また保存ですが、我が家では茹でたものを冷凍保存していますが
 人に聞くと、生のまま冷凍し、解凍して茹でるほうが美味しいという人もいます。
 茹でたのは解凍した時にべとべとしているそうです。
 連れ合いにそういったのですが、採用してくれるかどうかわかりません。
[ 2013/10/24 19:54 ] 丹波黒 | TB(0) | CM(0)

秋の収穫

秋の収穫
2,3日前の予報では今日は
日中曇りで何とか天気は持ちそうだったのだが
早くなったようである。
早朝と言っても8,9月ごろは5時から5時半ごろ
だったが日が短くなり6時ごろになってしまった。
本格的な秋の収穫をした。
7時過ぎごろに帰宅したのだが
間もなく雨がパラパラ。
メールが入り、稲刈りは中止、来週月曜日に延期になった。
実は今日、畑の近くの田んぼで小学生の稲刈り体験の日で、
指導?を兼ねて手伝いする予定であった。
小学生が春の田植から草引き、カカシ作りとがんばって田んぼである。
例年あとの藁を頂くため実益を兼ねてお手伝いしている。
で、収穫物ですが丹波黒大豆の枝豆、ダイコン、ニンジン
キャベツ、スティックセニョール(要するに茎まで食べれるブロッコリー)
ムラサキダイコン、レタス、ナス(最後)、白菜を収穫した。
早速二人の娘に送る。
今年の丹波黒は先のブログにも紹介したが
初生葉摘心、断根など研究工夫の甲斐があって
上出来である。株あたり1.5倍くらいの収量があったと思う。
ただ黒豆はヨトウムシが多発生するので
並行して栽培しているキャベツ、白菜などの被害が大きい。
防虫網トンネルをしているが、地を這ってくるので
完全には予防できない。今年もブロッコリー、キャベツが
随分やられている。
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[ 2013/10/23 09:52 ] 丹波黒 | TB(0) | CM(0)

激しい気温差

激しい気温差
昨日は肌寒くジャンパーを着ていた。
最高気温は18℃ぐらいだったと思う。
今日はカッターだけで丁度いいくらいで、
最高気温も25℃を超えていたのではないかと思う。
台風が数珠つなぎのようになって日本列島を窺がっている。
もう10月も下旬になろうとしているのにである。
職場でも体調を崩す人が出てきた。
当方は齢がいったせいか、すべてに鈍感になって
風邪も引かないようになってしまった。
どこがどうということはないのだが
体の衰えは着実に進行しているなと実感できる。
人生において体の転機が64歳と74歳だそうである。
64歳の峠はもう超えた。次は74歳である。
何とか自分のしたいこと、行きたいところは
自分の手足でできるように鍛えておかなくてはいけない。
[ 2013/10/21 19:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

義父その後

義父その後
今日は朝から天気が悪く
一日中家でブラブラしていた。
気温も肌寒く、今季初めて暖かい日がいいと
思った。つい最近まで暑い暑いと言っていたのだが
かってなものである。
昨日は義父が入院しているとのことで
まず実家を訪ね、午後病院に行った。
義母はベッド生活であるが、トイレ、炊飯器、簡単な食事
ぐらいはボツボツであるができて、まずまず元気である。
持参のうどんで昼食。
スダチの木が伸び放題になっているので剪定。
2時ごろ病院へ。黒田庄の大山病院である。
車で15分ほどのところ。
ちょうど個室から4人部屋に替わるところだった。
元気である。以前腸閉塞で手術をしたことがあったので
心配したが、顔色もよく家にいるより元気かもしれない。
連れ合いがいろんなことでの神経的な負担が原因ではないかと
言っている。そうかもしれない。
週明けにも退院するそうである。
義姉が病院と実家で大変だ。
[ 2013/10/20 19:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ふくろう笛

ふくろう笛
遊びでしている「ふくろう笛」「ふくろうストラップ」。
3カ月まえから@200にしていたが数件しか落札がなく
買っていただいた方には申し訳ないが@100に戻しました。
昨日早速20個の落札があった。
この方常連でもう数回取引しています。
100個以上は買っていただいています。
何かされているんでしょうか。
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今日はこれから連れ合いの実家、病院へ行きます。
今度は義父が入院しているそうだ。
一昨日夜、救急車で入院したそうで、
義妹が明け方まで大変だったそうです。
黒田庄の大山病院?とか。
[ 2013/10/19 08:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

秋色一段と

秋色
今朝長袖カッターでは寒く
今年初めて上着を着て出勤。
10月も17日だから。
思い出すのだが、10月の14,15日が
村の祭りであった。ダンジリがあって
村の青年団の仕事で、当時まだ中学生だったが
祭りの数日前からダンジリの真鍮金具をピカピカに
磨くのが青年団の下っ端の仕事であった。
早朝、ダンジリの屋根に上り、布きれで磨いたものである。
早朝なので吐く息が白くなっていたのを思い出す。
それが10月の中ごろだったのである。
やはり温暖化は進んでいるのであろうか。
といったことを思い出しました。
今はダンジリはありません。

このダンジリがなくなったことには経緯があります。
これも私が青年団の下っ端の中学生の頃、
毎年祭りが終わると、その花代収入で慰安旅行をしていました。
その年も祭りが終わり京都の嵐山へいきました。
広い砂利敷きの駐車場でのできごとです。
相手はマイクロバスで来ていた土建業者風の旅行者。
当方の青年団の血気盛んな連中、何かもめています、
と、いきなり当方の者がビール瓶を持って半分割り、
割れ口を凶器のようにして相手方に向かっていきました。
素人が酔った勢いでバカなことをしたものです。
相手は一枚上でした。当方のビール瓶を難なく奪い
逆にそのビール瓶で太ももを刺されました。
血まみれです。しばらくすると京都府警がきました。
賑やかな市街地だったので多分京都府警の本署だったと思います。
当方の観光バス府警のそばで長時間待たされました。
ダンジリが廃止になったのはこの事件があってからです。
村の長老にそんな血を見るような警察沙汰をする青年団など
解散してしまえということです。
苦い思い出を思い出しました。
おかげで青年団の下っ端働きだけで
上層部でのいい思いをすることはできませんでした。
[ 2013/10/17 20:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

台風一過

台風一過
近年まれな非常に強い大型台風というので
心配していたが雨風は大したことなく済んだ。
関東はかなり被害が出たようである。
伊豆大島が大変なことになっている。
こちらは久しぶりのまとまった雨で農家は助かっている。
今日の雨を見こし月曜日にキャベツ苗を定植したが正解であった。
もう水やりしなくても活着するだろう。
今日は台風一過、午後から日が差してきた。
庭のビニールハウスの骨組みに這わせていたゴーヤを片付けることにする。
まだ元気で小さな実がたくさん成っているが
気温が低くなり成長速度もにぶってくるし、
後作にネギなどの葉物を予定しており撤去した。

心配なことがある。
累計50ミリほどの雨であったが
念のため縁側の天井の雨漏りを確認、
やはり少し濡れている。
ガッカリである。念入りにコーティングしたのだが。
このままずるずるといくと、また柱が腐ってしまう。
何処かから伝ってきて濡れているところが直接雨漏りの箇所ではないこともあるが
伝ってくる場合は途中で何か所か濡れているのだがどうもそのようではない。
ベランダの格子窓のところが間違いないと思うので
何回も塗りたくっているのだが・・・・・。
再度乾燥してから何とかしないといけない。
[ 2013/10/16 17:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

そば切り稲美

そば切り稲美
3連休最後の日、午前中畑へ。
大カブの生育がイマイチなので
連れ合いの実家に持って行ったキャベツ苗が
15本ほど残っていたので、カブは撤去処分し、きゃべつを植える。
土曜日に刈っておいた草が焼却場に集められていた。

3連休はどこにも行かなかったので
思いついて昼食に以前行った稲美町の「そば切稲美」へ。
12時半ごろに着いたが既に待っている人が並んでいる。
15分ほど待って中へ、さらに15分ほど待って蕎麦が来た。
「そば切稲美」の入口。
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私が注文した「つつじ御膳」
ご飯は麦飯が少し入っている。
ご飯の右上の揚げ物が麦コロッケ
豆腐のようなものの右が蕎麦の巻きずしである。
サラダの右がとろろ、ご飯にかけていただきます。
このほかにデザートに蕎麦団子、コーヒーもついています。
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連れ合いが注文した「穴重セット」
蕎麦が来るのが遅かったので
待ちきれず、穴重が少し欠けています。
穴重が美味しかったそうです。
私のよりもこちらのほうが値段が高いです。
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待っているときに話を聞いたのですが
神戸の兵庫区から高速で週2回ぐらい来るそうです。
稲美町は蕎麦の食事処が数軒あるみたいです。
[ 2013/10/14 15:40 ] グルメ | TB(0) | CM(0)

カイヅカの剪定

カイズカの剪定
今朝は随分涼しかったです。
秋の空気に変わりました。
先日からボツボツ庭木を剪定しているが、
今日は家の西側、塀際のカイズカを剪定することに。
5本あるのですが、2.5から3メートルぐらいになっています。
上のほうが届かなくて剪定しづらく
思い切って5,60センチほど短く切ることに。
切るといっても幹の直径が10センチぐらいあります。
これを不安定な脚立でのこぎりでゴシゴシやっていては
疲れが倍増するので
前にオークションで買ったチェーンソーを使います。
エンジン式なので音がうるさいため、作業は9時ごろから。
長い間使っていないので動くかどうか心配だったが
順調に動いた。
このチェーンソー、結構大層で、
まずカバーをを外しチェーンを装着します。
次にチェーンオイルを入れます。
これはチェーンが動いている間
少しずつ出て、チェーンが摩擦で焼けきれないようになっています。
したがって、作業している人にはかからないのですが
結構オイルが散ります。切り口はオイルが付いています。
次に混合油を入れ、準備完了です。
燃料を満タンにすると約1時間ぐらいかかります。
満タンで0.5ℓぐらいでしょうか。
作業は順調にすすみ10時半ごろに終了。
すっきりしました。
が、後片付けが大変です。
例によって、スーパーで段ボールを調達、
段ボールに入る寸法に切った木を小刻みに切ります。
これもチェーソーですれば一発です。
段ボール8箱の量になりました。
[ 2013/10/13 17:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

畑の草刈り、軟弱野菜の播種

畑の草刈り、軟弱野菜の播種
台風は大したことがなく良かったが
期待したほど雨が降らなく残念だ。
畑はカラカラで、ニンジンを引っこ抜くのに
葉の根元からちぎれてしまう。

先日から地ネズミが畑を荒らしているので
自作ネズミ捕獲器を仕掛けているが一向に掛からない。
出入り口の穴も使っていないのか崩れて半分塞がった状態である。
どうやら引っ越したようだ。木酢液が効いたかもしれない。

今日は3連休の初日、別に予定はないので
畑の畔の草刈りをする。
今日刈れば今年は最後になるだろう。
今年は私は1回しか草刈りをしていないので
最後は私がすることにしよう。

約2時間、12時過ぎに帰宅。
秋の空気になったようだが、まだそれでも暑い。
水シャワーを浴びた後、よく行く讃岐うどんへ。

午後は軟弱野菜の播種。
軟弱野菜:ホウレンソウ、春菊、小松菜、高菜、小カブを
畑に植えているのだが、どうもまばらにしかできていなく
貧弱な状態である。
まだ十分間に合うので、植える場所があまりないのだが
工夫して作ることにし、その間セルで育苗して時間稼ぎをしようと思う。
ホウレンソウ128穴セル4枚、べんり菜128穴2枚、春菊240穴2枚
随分多いが種が余るほどあるので欲張って播種。

セル苗の定植に間に合うよう丹波黒は全部枝豆として収穫し、
11月初旬には開けることにする。
そのため本日8株ほど収穫。
2株はN氏、3株はT氏へ。
また2番手の大きい大根を間引いたため
間引き菜がたくさんできた。我ながら結構立派な間引き菜で
これは隣のO氏、H氏にもおすそ分け。

夕方、カブのガソリンが黄ランプになったので入れに行く。
5リットルタンクだがいつも4リットル入れる。
だいたい170から180キロ走れる。
リッター当り40から45キロである。
中古の安物だがトラブルなく良く働いてくれる。

こんなことで本日も暮れていく。
[ 2013/10/12 17:37 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

いわし寿司

いわし寿司
本日朝から小雨。
自作ネズミ捕獲器、効果を確認したいのだが雨で断念。
実は昨日、一昨日も効果なし。
どうもネズミのほうが賢いかも。
ネットの作者の話では市販のどの捕獲器よりも
効果大と書いていたのだが。
しかも忠実に念入りに慎重に作ったのだが・・・。

で、早朝卸売市場へ。
新鮮ないわしとイイダコを調達。
帰宅後イイダコを塩もみした後茹でる。
いわしは捌いて寿司ネタに。
塩をして2時間ほど置く。
そのあと酢につけて、一部を実家へ持って行くことに。
実家ではあらかじめ言っておいたので
ご飯が炊いてあった。
そのまま飲める山の谷水で育った新米で、まさに清水米である。
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新鮮ないわしの清水米の新米でとても美味かった。

先日剪定した実家の庭。
非常の明るくなっています。
松は難しいのでそのまま。
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老夫婦の家裏の菜園、今は義父がぼちぼち何か作っています。
今日は私が作ったキャベツの苗を持ってきました。
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義父が炊飯器の釜を洗っています。
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かつては松茸がたくさん採れた山で小さな甘柿を採る。
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実家から少し奥の今は荒れ放題になっている田んぼの
隣の山から竹を切ってくる。
直径25ミリから30ミリぐらいの竹、数本。
実はこれで新しいネズミ捕獲器を作る予定です。
また後日紹介します。

帰ろうとしていた所、義妹夫婦が来る。
甥っ子が教員採用試験に合格したとか。

[ 2013/10/05 18:58 ] グルメ | TB(0) | CM(0)

松の剪定とネズミ捕獲器の設置

松の剪定とネズミ捕獲器の設置
先日剪定した庭木、松だけが残っていた。
早朝、卸売市場で段ボール箱を調達。
10時半ごろまで約2時間半の作業。
これですべて完了です。
庭がすっきりしました。
作業後水シャワーを浴び
気分もすっきりしました。

さて、気になっていることがもう一つ
例の畑のネズミです。
昨日百均で調達したクリアファイルで
簡易捕獲器を作りました。
実はもう数十年前ですが
我が家に小ネズミが住みつきあちらこちら
かじるので捕獲すべくオリジナル自作捕獲器を作ったことがあります。
これは理屈は簡単なのですが
作るのがたいそうでした。
板で四角い筒をつくり、
筒の中のエサをかじると
紐でつながっている入口の戸板が閉じる仕組みです。
戸板と言っても木の板では軽すぎて
小ネズミでも簡単に開けてしまうので
薄い鉛の板を作りました。
釣り道具の重りを溶かして作ったものです。
確か2匹ほど捕まえたように思います。
今回はたいそうなことをする根気もないので
ネットで検索、一番かんたんで効果がありそうなのにしました。
これです。
CIMG0278.jpg
百均のクリアファイルです。
一辺が5センチの三角の筒です。

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お分かりでしょうか、
筒の両端はこのようになっています。
ここからネズミが入ると出られない仕組みになっているはずです。

CIMG0281.jpg
設計図です。折れ目は千枚通しで軽く筋目を入れます。

CIMG0282.jpg
巣穴のトンネルの入り口、出口?です。

CIMG0283.jpg
このように2個セットしました。
筒の中にはバターをたっぷり塗った
パンが入っています。
動かないよう針金で押さえています。

夜行性なので明日の朝が楽しみです。



[ 2013/10/02 14:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

kコチン

Author:kコチン
定年退職後、園芸と木工の日々、1948年兵庫県生まれ、同在住。
約300㎡の借り畑地でのらりくらりと菜園、特にトマトの自家接ぎ木栽培に凝っています。その傍ら端材を利用して作る過程を楽しみながらあれこれ子供のおもちゃを作り、細々とネット販売しています。
ヤフオク、メルカリ、ミンネに出品しています。「手づくり 木のおもちゃ 機関車」「手づくり 木のおもちゃ ヘリコプター」「手づくり 竹細工 クワガタ」など検索してみて下さい。

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