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菜園ときどき木工(旧おまけ人生つれづれ日記)

約1年の中断後復活、主に菜園の様子と趣味の木工を綴ります。

若杉原生林

【若杉原生林】
旧友と兵庫県と岡山県の
県境一帯の若杉高原に行って来ました。
ブナの原生林が保存されている一帯で
雨上がりのため
新緑ならぬ深緑で
苔とせせらぎと深い緑の中で
森林浴して来ました。







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[ 2015/07/06 19:25 ] 小旅行 | TB(0) | CM(0)

西条の「うちぬき」

【西条の「うちぬき」】
しばらく泊旅行に行ってなかった。
ここしばらく気になる手術のことで
むしゃくしゃしていたが
一応中止と言うことで落ち着いたので
急に思い立ち気晴らし旅行をすることに。
目的地は四国西条市の「うちぬき」と言われる
綺麗な水と温泉。
しまなみ海道、今治、西条、丸亀、高松、鳴門のルート。
今治から鳴門まではゆっくり地道。
泊は西条と高松。

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ちょうど昼ごろ今治に着いたので
あらかじめ調べていた食事処へ
ところが回転すしとは知らなかった。
100円ではないがちょっとがっかり。
お勧めの定食腹ごしらえ。

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今治と言えば「タオルの街」
ここは見逃せません。
ここで大半のみやげをゲット。

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くつろいでいます。

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途中道の駅、JA直売所などを覗きながら
西条市へ
このような湧水「うちぬき」が
いたるところにあります。
近畿以西の最高峰石鎚山が
何年もかかって育んだ湧水である。
この日はここで泊。
バンガローのようなところだったが
湯は良かった。

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翌日住友鉱山の「別子銅山記念館」へ

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雄大な石鎚の麓を
新居浜、川之江と過ぎ
観音寺市へ
琴引公園の展望台から
有名な「寛永通宝」の砂絵を眺める。

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高松へ、駅前のホテルで泊

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ホテルの部屋から高松港と
高松城跡玉藻公園を望む。
橋ができるまではここが四国の
玄関であった。

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栗林公園、金刀比羅宮は階段や
歩く距離が長いので割愛。
景色のよい五色台へ

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途中屋島に寄る

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東かがわ市、ここは
手袋が特産。
早速、畑仕事用の丈夫な手袋をゲット
ついでに昼飯の安くて美味いところの情報もゲット。

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それがこれ「ブリ丼
常連のような地元の若いグループ
が皆これを食っていたので間違いない。
あとで気が付いたのだが
茶漬けが最高の様。
これいくらだと思います?
笑っちゃいますよ。

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ブリ丼からの眺め
こんな辺鄙な何もないところだが
店は満員です。
やはり知らないところでは
地元の人に聴くべきですね。

今回は四国の北側瀬戸内の周遊だったが
それでも南国の感じがしました。
数年前一周したとき
足摺から高知、室戸を周遊したときは
如何にも南国と言った感じだった。
木々の葉色が濃く大きく
シダとか南国特有の植生が好きで
紀伊半島の田辺、南方熊楠顕彰館があるところとか
潮岬、新宮の浮島、そこまで至る道中の景色は
好きなところだ。
宮崎、鹿児島、伊豆も好きだが
まだ行ったことがない沖縄、房総南部
も行ってみたいところだ。


[ 2014/12/11 19:14 ] 小旅行 | TB(0) | CM(0)

鞆の浦

鞆の浦
随分間が開いてしまった。
昨日、急に思い立って鞆の浦に行ってきました。
先日NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」の番組で
鞆の浦がでていたのと、連れ合いのヨガサークル
で鞆の浦に行く話が出たのと(連れ合いは足が悪くていけない)
友達の話の中で鞆の浦の話が出たのが重なって、
急に行ってみたくなったとのこと。
私は随分昔に行ったがあまり記憶にない。
最近湾岸道路の建設のことで話題になっていた。
貴重な景観が破壊されるとのことで反対の声があがったらしい。
結局トンネル工事をすることになったとか。
旧国民宿舎のホテル「ここから」の昼食を予約しておいた。
9時半ごろに着いたレンタサイクルを借りてブラブラ。
鞆の浦、いい街である。
昔の漁師町独特の狭い迷路のような路地だが
よく保存整備され不便なようだが貴重な観光資源になっている。
2時間ほどブラブラして対岸の仙酔島へ渡船「いろは丸」で。
食事は「洗心の間」、何だか海の家のようなところでイマイチ。
風呂がいいと聞いていたので、食事後「江戸風呂」へ。
自然を利用した洞窟の蒸し風呂のようなもので
海藻蒸し風呂、ヨモギ蒸し風呂、ビワ蒸し風呂といろいろある。
洞穴にムシロが敷いてあり、いわゆるサウナである。
普通の風呂もあり、薬草茶のフリードリンクもあって
まあまあよかった。
「酔仙御膳」
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サイクリング中、常夜灯付近
このあたりで、怪しげな竜馬がウロウロしていた。
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仙酔島渡船「いろは丸」
全長22m  19トン  99人乗り
※鞆の竜馬曰く、建造費8千万円  
 とっくに元は取っておりおつりが来ている状態
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風呂を堪能したのち、再び「いろは丸」に乗船、
本土上陸後、まだ時間があったので
いろは丸事件の竜馬の宿所、桝屋清右衛門宅へ。
鞆の浦は竜馬ゆかりの地と聞いていたが
いろは丸沈没地で紀州藩との談判場所であったとは
初めて知った。司馬遼太郎の「竜馬がいく」を2回も読んだが
読み流している。
徳川御三家の紀州藩藩船と衝突し、沈没した借船「いろは丸」
の賠償金を万国公法を持ち出して何万両も分捕った
卓越した交渉力をもっていたようだ。いくら幕府の権威が落ちていたとはいえ
徳川御三家であり交渉は随分難航し、あの手この手と使い、
紀州藩を揶揄する歌まで作り、世間を味方に付けた。
と、以上は桝屋清右衛門宅での
現在の「鞆 竜馬」大西公孝氏の講義内容である。
この方、サイクリング中、常夜灯付近で
ウロウロ、その姿竜馬にそっくりである。
清右衛門宅に入るとこの方がいるではないか。
てっきり福山市の観光課の職員と思っていた。
手弁当の観光ボランティアであるとのこと。
桝屋清右衛門宅の一室で30分以上の
無料の講義を他の1組の方と一緒に受けることができました。
そこで未公開、内緒の話。
この方、な、何と、ハリウッド映画に出るんですよ。
あのレ・ミゼラブルのジャン・バルジャン役に主演した
ヒュー・ジャックマン主演のSFアクション映画「X-MEN」
に共演ならぬエキストラ。
鞆の浦に沢山、TAO、福島リラ共にロケに来られたそうです。
皆さん目を皿にして次の画像の方を見逃さず見てください。
2013年9月13日(金)公開

桝屋清右衛門宅の竜馬隠れ部屋にて
手前の書き物 竜馬が寺田屋のおかみ
お登勢に書いたもの
実物ではありません、精巧なコピーです。
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その他太田家住宅とかを見学し、19時ごろ帰宅した。
太田家住宅にて
※太田家住宅は江戸中期から後期にかけて
 保命酒屋中村家が建てたもので、明治になって
 太田家が継いだ。国の重要文化財。
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[ 2013/06/09 09:31 ] 小旅行 | TB(0) | CM(0)

富士山

富士山
連れ合いが生まれてこの方、雪を戴いた富士山を見たことがないというので
連休の合間に行ってきた。
1日朝5時出発。合間とは言え連休まっただ中、渋滞を心配したが
皆さんまだ朝寝の時間に阪神間を抜け、順調に10時ごろには富士山近くまで来ました。
本栖湖近くに芝桜のきれいなところがあり
駐車料金500円まで払ったのだが
結構歩く距離が長く、連れ合いの足を心配し見学断念。
道の駅などを寄り道しながら河口湖へ。
あらかじめ調べておいた「ほうとう」で有名な小作へ。
一昔前の団体客を収容する超大広間。
場所はいまいちだが
ほうとうは結構ボリュウムがあり
食べごたへがあった。完食できなかった。
「小作のほうとう」
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レンタサイクルで河口湖を1周すればいいのだができない。
富士山もこの日は機嫌が悪く裾野だけが見えて頂上付近は見えない。
車で途中下車しながら一周、早め3時ごろに宿に入る。
この宿は河口湖対岸に富士を見る絶好の場所に位置している。
あらかじめ場所を決め、それから宿を探した。
部屋も最高の場所である。残念ながら翌日を期待して
今日は夕食まで風呂に入ったり、ぶらぶら。
さて翌日
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私は日頃の精進がいいのでこの結果である。
部屋の窓から

チェックアウトぎりぎりまで宿でブラブラ。
この日は午前中富士山の機嫌は良かった。
河口湖の絶好ポイントを求めて車でウロウロ。
何十枚も撮った。

昼食、これも富士吉田市と言えば「うどん」。
店は山ほどある。
平日なので富士吉田市役所へ。
案内嬢に
「富士吉田と言えばうどんですよね。うどんマップのようなものありませんか」
「ありますよ。そこにあるのがそれです。」
「高校生が独自で作ったものもありますよ。これです。」
何と期待してなかったがあるではないか。
「お勧めはどこですか。」
「特定のところは言いにくいですね。」
「なるほど立場上そうでしょうね。でも兵庫県から来たんですよ。
ここが一番を食べたい。」
「それではこそっと、私が行くならというところをお教えします。」
「麺許皆伝という店です」
場所を丁寧に教えていただき直行。
迷ったが到着。既に駐車場満杯、路上駐車数台。
で路上駐車。列ができている。
15分ほど待ったか。その間、連れ合いがペラペラ。
情報収集。メニューは「欲張りうどん」に決定。
こういった店、いろいろしきたりがあって
それも連れ合いが情報収集。
まず店に入ったら決済板のようなものに鉛筆と紙があるから
何が喰いたいか品名と数を書いて店の人に渡すこと。
合い席、場所など文句を言わないこと。
などのしきたりを守り喰った。
欲張りとは、ちくわの天ぷら、揚げ、キャベツ、ネギ、
わかめ、馬肉の細切れが入っていて、具を欲張っているから。
こちらでは肉うどんの肉と言えば馬肉だそうだ。
まあ、うまかった。味がやはり関西と違う。
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昼食後、山中湖へ直行。
直行といってもすぐそこだが。
山中湖をブラブラ周遊、3時ごろ宿に入る。
何かちょっと変わった宿。
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宿の夕食
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山中湖は東京大学とか慶応大学など関東の大学の研修寮
のような施設が結構たくさんあった。
また銀行や企業の保養施設などもあり
観光地というよりも保養所といった感じである。
一方河口湖は結構大きなホテルなどがあり観光地である。

この宿もゆっくり目にチェックアウトし、
富士山5合目までドライブ。
有料道路は避けて、須走口からの道路を行く。
雲がかかってさっぱりでした。
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帰路、東名にするか、中央道にするかぎりぎりまで迷った。
中央道は中野原から40キロの渋滞。
東名は豊川の名古屋辺りで20,30キロの渋滞が予想されている。
東名は何度も通っているので中央道にしたいが
直接北へ上がれば渋滞に巻き込まれる。
で、地道を甲府近くまで行くことにした。
結果、
正解であった。渋滞に巻き込まれることなく無事帰ることができた。
中央道途中、南アルプス駒ヶ岳
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[ 2013/05/04 18:08 ] 小旅行 | TB(0) | CM(0)

八瀬童子

京都 八瀬の散歩
 春の関西1デイパス
京都の今は左京区大原地区の手前、八瀬地区を散策してきました。
大原は三千院や寂光院で観光化され訪れる人は多く、
京都からは八瀬を通るのですが
素通りされてしまいます。
それほど何もない比叡山の陰の寂しい村です。
JRで京都まで行き、奈良線に乗り換えて東福寺で
京阪に乗り換え、出町柳まで。
出町柳から叡山電車で八瀬比叡山口まで。
この辺りを拠点にするのですが
ここから上は上り坂であるため
京都バスで八瀬天満宮社のあるふるさと停留所まで行き、
ここから下りながら名所旧跡を訪ねることにした。
JR、京阪、叡山電車、京都バス、すべて3500円の
チケットの範囲内である。途中下車もOK。
ところで、なぜ八瀬かというと
たまたま猪瀬直樹の天皇の影法師という本を
読んだところ八瀬童子のことが書いてあったので
何時か暇な時にぶらっと行ってみたい候補地であったから。
八瀬の地名の由来は
壬申の乱により背中に矢を受けた大海人皇子が
この地に釜風呂を作り癒したことから
「矢背」または「癒背」から転じたと言われているが、
高野川流域の瀬が多くある地形に由来するという説が有力。
それほど高野川沿いは流れの美しいところである。
八瀬が特異な地区であるのは
古くから比叡山延暦寺の雑役や駕輿丁(輿をかつぐ役)を務め
室町時代以降は天皇の臨時の駕輿丁も務めた。
伝説では最澄が使役した鬼の子孫であると言われている。
寺役に従事するものは結髪せず、長い髪を垂らした
大童であり、履物も草履をはいた子供のような
姿であったため童子と呼ばれた。
猪瀬直樹の「天皇の影法師」で紹介されてから
有名になったが、後醍醐天皇以降すべての天皇の
棺を担いだわけでもない。
特に近世では明治天皇の東京行幸の際100名ほどが参加し、
10名ばかりが東京に残り、駕籠を担ぐだけじゃなく
風呂を沸かす仕事とか、厠の処理といった仕事もした。
明治天皇の母親の英照皇太后の葬儀には八瀬童子74名が
葬送に参加した。
また、明治天皇、大正天皇の葬儀にも輿丁として参加した。
昭和天皇のときは葬送は自動車で行われたため葬送には参加したが
担いではいない。
このように天皇家ともかかわりが深く、
明治期までは地租が免除されていた。
このため毎年10月の第2日曜日に
八瀬天満宮境内の秋元神社で「赦免地踊り」が行われる。
で、まず「ふるさと停留所」下車後最初に
訪れたのが八瀬天満宮である。
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鳥居をくぐった参道である。
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美智子妃殿下がこの地を訪れられたときに詠まれた歌である。
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境内には秋元神社をはじめたくさんの社がある。
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八瀬天満宮の境内にある神社。元禄年間(1688-1704)幕府の老中であった秋元但馬守喬知を祭る。喬知は当時比叡山と八瀬との境界争いを村民側に立って解決。この報恩のため没後村民が喬知の霊を祭ったのが起こり。毎年10月第2日曜日喬知を偲ぶ赦免地踊がある(10時より約1時間ぐらい)。この日は燈篭祭りとして秋元神社前にて朝10時よりお湯式を始めます。夜は20時より赦免地踊りがあります。

弁慶の背くらべ石
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大きな杉の老木である。区民の木と表示がある。
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「矢負坂地蔵尊」とある。大海人皇子の背中の矢か。
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高野川の対岸にある料理旅館「かま風呂 ふるさと」
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天智天皇没後、弟大海人皇子(天武天皇)と子大友皇子(弘文天皇)が後継を争った「壬申の乱」
大友皇子は一旦即位するが大海人皇子に敗れる。
この時に背中に矢を受けた大海人皇子がこの地のかま風呂で傷を癒した。
八瀬の名物として現存最古の形式を残し、京都市の有形民俗文化財に指定されている。
が、天智天皇・・・の舞台は大和でどうもこの話あやしい。
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さらにどんどん下っていくと
何もないが昔の風情が残っている街道がある。
旧大原街道、鯖街道でもある。
大原女が薪を頭に担いで京へかよった道でもある。
ベンガラ塗の建物がまだ残っている。
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街道沿いにお地蔵さんがたくさんある。
よく見かけるがこんなにたくさんあるのは珍しい。
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真言宗 ○観音寺(字がない。)
義朝が敗れた平治の乱。再興を願った寺だと書いてあるが、
あやしい。
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バス停7、8か所ぐらいくだっただろうか
出発地点の八瀬比叡山口に帰ってきた。
ここから東へ10分ほどのところに瑠璃光院がある。
その途中、橋の上からの高野川。
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池の向こうは何とかいう食事処
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瑠璃光院の玄関。
(引用)
比叡山の麓、八瀬(やせ)の高野川(大原川、八瀬川)沿いに、瑠璃光院(るりこういん)はある。
 正式には、無量寿山光明寺瑠璃光院という。浄土真宗東本願寺派の寺院。岐阜に本山がある。
 本尊は、人々の所業を救うため左足を差し出したという阿弥陀如来像。
◆歴史年表 幕末から近代、京都の実業家・政治家の田中源太郎(1853-1922)の別荘が建てられていた。
 江戸時代後期から近代にかけての公卿、政治家・三条実美(1837-1891)により、庵は「喜鶴亭」と命名された。
 大正期末から昭和期、12000坪の敷地に、240坪の数寄屋造の大改築が行われている。
 1965年頃-1985年頃、「八瀬のかま風呂」を売りにした高級料理旅館「喜鶴亭」が営業し、隠れ里として知られていた。
 その後、京福電鉄の所有となり空き家になった。 
 2005年、寺院に改められ、建物、庭園の修復が続けられた。庭内には苔が自生している。そのうちの一種が、光線の加減により瑠璃色に輝いたことから、寺名は瑠璃光院と名付けられたという。また、仏教語の瑠璃とは、浄土世界を意味している。
ちなみに特別公開は春と秋の年2回である。
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玄関を入るとすぐ入口らしきところ。
でもここからははいれません。
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ここが入口です。由緒が書かれた表札。
拝観料金500円。写真撮影は自由。
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庭の一部。
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中はいいところが結構ありました。
ここだけでもぶらっと行く価値はあると思います。
特別公開中でないとダメですが。

橋を渡った左上の建物らしきところが
叡山電車「八瀬比叡山口駅」です。
こういったぶら旅もいいものです。
1両電車で出町柳まで出ました。
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[ 2013/03/26 22:25 ] 小旅行 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

kコチン

Author:kコチン
定年退職後、園芸と木工の日々、1948年兵庫県生まれ、同在住。
約300㎡の借り畑地でのらりくらりと菜園、特にトマトの自家接ぎ木栽培に凝っています。その傍ら端材を利用して作る過程を楽しみながらあれこれ子供のおもちゃを作り、細々とネット販売しています。
ヤフオク、メルカリ、ミンネに出品しています。「手づくり 木のおもちゃ 機関車」「手づくり 木のおもちゃ ヘリコプター」「手づくり 竹細工 クワガタ」など検索してみて下さい。

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